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2017-05

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Mrステキヘッドと申します。 - 2015.10.23 Fri

紹介します、ステキ君です!

えっと彼は僕らのバンドのマスコットキャラです。

えっ!?佐藤君バンドやってるの?

はい、そうなんですわたくしバンド活動しております。

バンド名はミスターステキヘッドと申します。


担当はギターです!
歌はみなさんに不快な思いをさせますので歌いません笑

さてさてもうすぐ本番が近づいてまいりました。今日も練習に励みたいと思いやす!
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この本は僕のためにある本だ!! - 2015.07.18 Sat

県立図書館に本を借りに行った時だ。お求めの本が置いてなかったり、貸し出し中だったのだ。

おいおい、県内一の図書館まできて、 手ぶらでは帰られないでしょと、お求めの品がなかったあの悔しさを紛らすための何かないか探し始めたのだ。

その時は、農業関係の本、そして個人的に勉強したいと思っていた本がなかったので、じゃあ趣味の本でも一冊借りかと、本棚の林に探索に出かけたのだ。

そして、予定になかった事をする時ほど、奇跡的な出会いというものをするものだと思う。

例えば、ギターを買うつもりなかったのにたまたま入った楽器店で一目惚れをするギターに出会ったりとか

洋服を買いにいったわけではないのに、自分の気にいる服を見つけたりするようなあの出会いである。

そして私は出会ってしまったのだ。この本は僕のために書かれたのだと。


「オンチは楽器がうまくなる」向谷実 草思社


オンチと歌の上手い人の心の中に流れている音楽は実はどちらも美しい音楽が流れているそうだ。

しかし、オンチの人はそれを自分の歌声で上手く奏でる事ができないだけなのだ。

だからだろう、自分の中の音楽を奏でたいのにそれがてきないフラストレーションが楽器演奏への情熱へとむくのだと本書は書き始めるのだ。

そして、どのように楽器演奏をしたらいいのか、作曲は、アレンジ、バンド練習など、音楽にまつわる話が、わかりやすく書かれているのだ。音楽用語に疎いが、もっと音楽の事を勉強してみたいなという人にとってはとっつきやす本であり、なにより、オンチの僕には勇気をもらえる題名である。

ただ、題名のインパクトが強すぎて、肝心のオンチが楽器がうまくなるとい事については思ったよりも書かれていないのだが、最後の終わりが共感できた。


オンチほど歌が上手くなりたいという気持ちが人一倍でしょう。

その通りだと思う。
でも、できない。人に歌うなと言われる。たけど、僕だって歌いたい、楽しみたい。だから人に何を言われようとも自分なりに音楽を楽しむために、歌ではなくギターを弾くんだなと再確認できた本にであったのでした~








ブルーグラスとジャガイモ - 2015.07.03 Fri

こちらのエントリーは野菜にしようか音楽にしようかと悩んだのですが、最近音楽のエントリーが少ないので、音楽のカテゴリーに入れます。


皆さんブルーグラスはご存じでしょうか?
ギター、フィドル、バンジョー、マンドリンなどの楽器を使ったアコースティク音楽のジャンルの一つなのです。

最近よく聞いていたのですが(弾けません、弾けるようになりたいです)
ルーツはアメリカの開拓時代に米国南東部、アパラチア地方の山岳地帯の移民、アイスランドやスコットランドの音楽(アイリッシュ)がベースになっているそうで。

そこに、アフリカから奴隷として連れてこられた黒人の音楽などが融合して新しい音楽が生まれ、マウンテンミュージック(ブルーグラスと同義らしい)と呼ばれ、ブルーグラスの原型として知られているそうです。

そして、「ブルーグラスの父」
ビルモンローによってブルーグラスというジャンルが確立されたのです。



そんな成り立ちを調べてる傍ら、本業の野菜
ジャガイモの事をベジフル徹底解剖ラボで調べていると、意外な事がわかったのです。

さて、まずはジャガイモとアイルランドの悲劇について

ジャガイモ大好きアイルランド人はジャガイモが好きであったがために大きな災禍をこうむった歴史がありました。

18世紀当時、一人のアイルランド人が一日に消費するジャガイモは4.5kgに達していたそうなのですが疫病の発生により、その9割が全滅したのです。

主食がジャガイモのアイルランドで、ジャガイモの不作は=飢餓の到来
「アイルランド大飢饉」と名高い歴史的災禍が起こったのです。
実際には飢餓で亡くなる人よりも、食糧不足による栄養失調による、はやり病で亡くなった人が圧倒できであり、
100万人にも及ぶ死者を出したそうなのです。

そして、アイルランドでは死者による人口減少だけではなく、食料を求め、外国へと出ていくのです。
そして、沢山のアイルランド人がアメリカへ。

しかし、そんなアイルランド人を待ち受けていたのは、アイルランド人への差別でした。
アメリカ移民のベースとなったイギリス系の人々がプロテスタント、アイルランド人の多くがカトリックということもあり、宗教的な理由で差別をうけていたそうです。

ここからは憶測ですが、差別を受けているもの同士、アイルランド人と黒人は音楽でお互い通じ合えるものがあったのではないかなと。ただ、白人と黒人の人種差別の問題もあるから、一概にそうではないかもしれないですが、それでも同じ苦しみを味わうもの同士だからこそ、音楽の融合がおこったのではないのかなと。

さて、話を戻しますが、僕の好きなブルーグラスは、アイルランドでのジャガイモの不作、そして飢餓がなければ、国外逃亡という名の大量の移民を出すことがなかったのではないかと。

その他にも色々と要因はあると思うのですが、皮肉にもブルーグラスという音楽は、アイルランドの大飢饉に端を発する事で生まれた音楽なのではないのかと思うのでした。

そして、そういった音楽のルーツを知ると、また違った視点でブルーグラスを聴けるのだと思いう今日この頃でした~












インドネシアの曲にハマる - 2015.03.20 Fri

budi doremi
という曲を昨年、インドネシアの仲間と演奏をしたのだが、それをキッカケに最近インドネシアの曲を聴くようになったのだ。


というか、研修2年目のインドネシア研修生のタヌキさん(お腹がタヌキみたいだからこのブログではタヌキさんと呼ぼう)が毎日のように作業中にインドネシアの歌を歌っているからだ。ここではタヌキミュージックラジオとでも呼ぼうか、その歌声が嫌というほど耳にするので自然と耳に入ってくるのだ。
だだ僕はこのラジオ以外と嫌じゃない。

そんなタヌキミュージックラジオから流れている曲で最近お気に入りというか、近年自分の中で大ヒットの曲を是非紹介したいと思う。

budi doremi 123456
http://www.mixerbox.com/music/0/tejXbwSjS9I

歌詞の意味はわかりません、、、
というか、教えてもらったのだが他の曲と混同してしまってよく覚えてなのが本音だすが、、、
ただ、のりが好きなのです。
それとミュージックビデオの踊りが意外と好きかも。

今まで、彼らから教えてもらったインドネシアの曲はいくつかあるが、それらはどれも民族色が強いというか、好きだけど、めっちゃ好きではなかったので、いい出会いができたと思う今日この頃でした。

それにしても音楽はいいなと思う。
聞いてるだけで楽しくなり、弾くと今度はワクワクしてくるので。

このワクワクがあるから楽器は止められないってもんだ。

ギターのネック 波打つ!! - 2015.03.19 Thu

1週間の月日を経てやっと帰ってきました、わが相棒「アルコン」

2000円の調整代がかかっのですが、あの耳障りなビビりはなくなり、本来の音色が戻ってきたのです。
これで一安心。

かと思いきや、リペアマンからの伝言を伝えてくれたマスターから思わぬ事を告げられたのです。

ネックの12フレットあたりが、波打っている可能性があると
〇波打つとは
ネック全体が均一に反るのではなく,部分的に順反りや逆反りが起きている状態。 特定のポジションでビリ付く時はこれが怪しいそうで、、、てっオイオイオイオイオイオイオイオイオイ。

という事なのですが、確かに今思い返すと、その傾向が確かにあったのです。
最初は全くビビらなかったのに、カポスタを取り付けた時だけ6弦がビビったのです。
ただの反りなら、カポスタ云々ではなく、弾けば必ずビビるはずなので。

反り自体は調整で直せるようなのですが、波打っているのはリペアマンでもどうしよもないそうなのです。
ただ、今現状では、演奏自体には問題ないのですが、波打っているとなると、これはメーカーに持って行った方がいいという事で、まぁ可能性なのでそうでもないかもですが。

幸いにして、1年間の保証期間というものがあるので、それを利用する事として、まずは購入店に連絡して見る事にしますかね。

わが愛機の調子が良くないのは嘆かわしい事なのですが、これを機に僕自身もギターそのもの自体を勉強する事にしようかと思うのでした。

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Author:ゴンベイ
ド~レ~ミ~ってちゃんと歌っているつもりなのに、人からは音外れてるよって言われるんだよね。トントントンってちゃんとリズムを刻んでるって思うだけど、人からは段々早くなっているよって言われるんだよね。でもメロディーもリズムも人それぞれ違うもんだと思うから、人と合わせて調和をとることが大切。そんな私のハーモニー、このブログで奏でていきたいと思う。

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