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2017-09

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モロヘイヤの場合 - 2015.09.21 Mon

色んな野菜作ってると、それぞれの野菜に対して、野菜ごとに思いってちがったりするもんなんですよね。
作るの一生懸命なトウモロコシだったり、食べるの好きな吉川ナスだったり、そんな中、モロヘイヤってぼくの中では、夏の王様なんですね。

多分50度はいっておろう、夏のハウスの中でスクスクと育ち、これぞ滝のような汗をかきながら収穫に励む、われら農民をさも奴隷のような環境下で収穫を強いいるそのさまが、まさに傍若無人な古代エジプトの王のように。

おっと失礼、なんか暴君のイメージになってしまいましたが、僕がモロヘイヤに対して、その強さを一般人に決して振るわない柔道家が出会い頭に「せいっ」と背負い投げを、したくなってしまうほどの感情を抱いでるわけではないのですが、、、

ただただ、あの、人が長時間居れないような環境に理不尽さを感じるだけであります。

さて、そのモロヘイヤ、実はゆで時間やお湯の温度によって全然ぬめり具合が違うんですね
60度ぐらいで1分だと刻んでもぬめりが弱く、逆に90度で1分だとぬめりが強くなるという具合に。

なのでお好みのぬめりで食べたい場合は温度と茹で時間を変えて試行錯誤してみるのはいかかでしょうか。

さて、夏の王様モロヘイヤを、ゆがいて、刻んで、わさび醤油と鰹節をいれてお豆腐と


もういっちょ、ゆがいて、刻んでスライスしたピンクジャガイモとおひたしに


うん、美味かった。



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農園たやの野菜を食べつくそう 金時草の場合 - 2015.09.11 Fri

*注意 金時草は「きんじそう」と読みます。「きんときそう」ではないのでご注意を


昔、東京の直売所に行ったときに、この金時草が売っていました。
そこの店員さんは、いかにこの金時草が苦いかというのを力説していたのです。確かに金時草は独特の味がするんですね、
苦みというかなんというか。

その苦みを嫌がって嫌いな方もおられるくらいなのですが。

だから、直売所の店員さんはこれは好き嫌いがはっきり分かれる野菜ですねっておっしゃられておりました。

ちょっ、ちょっと待てよーと金時草に成り代わって代弁します。
「わての魅力は 苦みじゃなくて、色と触感だぜぃ」

そうなんです、僕も最初はこの苦みがそんなに好きじゃなかったんですが、生で食べた時の食感に惚れ込んだのです。
苦みばかりに舌が行きがちですが、金時草の食感は堪らない、バリバリ、バリバリ。

それに単体で食べずに味の濃いお肉やチーズなんかと食べると、金時草の苦みがいいアクセントになると思うですよね。

そして、色のついた野菜って見栄えがいいですよね。表緑、裏赤紫は他の野菜にない、美しさを付け加えてくれるんですよね。



てな事で、金時草はサラダと炒めものに




茎はちょっと柔らかくするために火をとおすとポリポリの食感がニンニクの芽みたいに。
鶏肉と炒めてみました。

葉は、ザクザク切ってオクラと混ぜました。
ごま油・酢・醤油を2:1:1の割合のたれをかけて美味しく頂きました。
苦みがきつい人はここに何か味の濃い食材をいれるともっと美味しく頂けると思います。
まだまだ開発の余地ありですね。




農園たやのおまかせ便を食べつくそう ゴーヤの場合 - 2015.09.06 Sun

まずは、ゴーヤ

ゴーヤチャンプルしか食べ方を知らないのですが、じゃーゴーヤチャンプルっていうのも味気ないのでここは新たなメニューに挑戦しますか。



まずはゴーヤを薄くスライスして強火で炒めます。

冷蔵庫にあったトウモロコシを湯がいて、身をそぎ落とし。

マヨネーズ 2
醤油     1
酢       1
の割合で具材と混ぜ合わせたら完成

ゴーヤとトウモロコシのマヨネーズあえ!?


味はゴーヤの苦味とトウモロコシの甘味という相反する二つの食材がマヨネーズで繋ぎ合わされてなかなか新鮮な味に。

ただ、酢の量や、ここにわさびかマスタードなんか入れてピリッとさせたらもっとおいしくなるかもと思ったのでした。
味噌入れてもよかったかも。

ゴーヤ豆知識
モモルデシンという成分がゴーヤにはあるのですが、このモモちゃんがゴーヤの苦み成分の正体なんです。
苦味は実際は食べてはいけない有害物のシグナルとして機能しているので本能的に避けてしまうのですが、良薬口に苦しというように多少の苦味は体に良いこともあるのですね。
ゴーヤのモモちゃんは胃の働きを活発にして消化液を出し、食べ過ぎによる胃もたれなどを緩和する効果があるそうですよ。

ジャガイモを食べ尽くそう その2 - 2015.08.19 Wed

僕には秘伝のノートがある。

福井に来る前に、僕の食生活を心配して、栄養士の姉が簡単にできる料理を書いた、手書きのレシピ集だ。

そのノートからは、いつも僕をあしげにする、恐ろしい姿ではなく、姉のやさしさを感じるのである。


という事で、そのノートに書かれているジャーマンポテトをたまに作るのだが、あまりうまくできないのだ。
僕の料理の何かが違うのだろう。

イモがどうしてもぱさぱさする。
簡単に作るためにと、レンジで7分ちんするのだが、その過程でどうしてもイモの水分が飛んでしまうそうで。
一応、ラップは使っているのだが。

そんな疑問を、前回のベジフル徹底解剖ラボで、料理人の野菜ソムリエの方に聴いてみると。ナイスアドバイスをしてくれたではありませんか。少し水を入れて、チンすればいいじゃないと。

もしかしたら、毎日料理する主婦の方からしたら、そんな当たり前の事をと思われるかもしれないが、料理初心者の僕からしたら目から鱗だった。

そしてできたのがこちら。


イモはチンした後、少し油を多めに入れて、焦げ目が付くまで焼きます。両面がうまく焼けたら、カレー粉と塩コショウで味付けして、最後にとろけるチーズをのっけてとろりととろけたら出来上がり
外はサクサク、中はホクホクでついつい自画自賛したくなるような美味しさでした。

先に玉ねぎとウインナーを炒めて同じように味付けをしておいくのがみそ。
ちょっと手間はかかりますが、その手間をかけた分、美味しい料理ができたのでした。

ちなみ、今回使ったのはインカのめざめという品種のジャガイモです。
それに関しては別のエントリーで紹介しようと思います。

ジャガイモを食べ尽くそう - 2015.08.16 Sun

さてさて、農園でたくさんのジャガイモをもらいました。

うん、一人じゃ食べきれないくらいの量です。

ちなみにジャガイモもは日の当たらない風通しのいいところで保存とよく聞くのですが、実は冷蔵庫の中での保存が一番持つのです。

水気が当たらないように新聞紙にくるめば冷蔵庫で半年は持つそうで。


しかし、一人暮し用の冷蔵庫には入りきらない程のジャガイモさん達がいるのでまずは少し量を減らすためにジャガイモを食べまくることにしました。

まずは、一つベジラボメンバーに教えてもらった料理を作ってみる事に。

材料はジャガイモ、玉ねぎとひき肉なのですが、最近たまたま見たTVでやってた豆腐をひき肉の代わりに。

豆腐を冷凍して、解凍したあと、水気をよく切りボロボロにするとあら食感はひき肉といっしょではないですか。

それをみじん切りした玉ねぎといためて、ケチャップとソースで味付け。

ここで大事なのは、豆腐の水気をいかに絞りだすかですね。ちょっと怠けたらベチャベチャになってしまうのでしっかり水をとるのが肝心かと。

そして、ジャガイモは茹でて潰します。

炒めた豆腐と玉ねぎを下にしき、潰したジャガイモをのせたら完成です。

ほんとはオーブンで焼くとよいのですがうちにそんな高等な家電は存在しないので、そのまま食べましたがそれはそれでおいしかったのです。



そしておもったよりも作り過ぎてしまって残った料理も他の人のアイディアを頂き、ジャガイモおにぎりの完成。
とろけるチーズをのせてレンジでチン


うーん、うまかった。
有り余るジャガイモさん達ですが、最近教えてもらったレシピでパクパク沢山食べれますね。

次もジャガイモ料理書いていきます。




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Author:ゴンベイ
ド~レ~ミ~ってちゃんと歌っているつもりなのに、人からは音外れてるよって言われるんだよね。トントントンってちゃんとリズムを刻んでるって思うだけど、人からは段々早くなっているよって言われるんだよね。でもメロディーもリズムも人それぞれ違うもんだと思うから、人と合わせて調和をとることが大切。そんな私のハーモニー、このブログで奏でていきたいと思う。

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