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2017-02

餃子の皮で野菜PIZZA - 2015.07.10 Fri


真ん中におわしますが餃子の皮であります。  両側に控えているは6種類の野菜達

先月のお話ですが、野菜ソムリエのベジラボメンバーで親子向けのイベントを行いました。
僕自身は、当日のお手伝いで参加させてもらったのですが、とっても簡単で非常に美味しいかったのでこちらでもご紹介させていただきます。

まずは、餃子の皮にピザソースをぬり、お好みの野菜をトッピング(今回、ニンジンとズッキーニを使ったのですが、予め、したゆでしました)そして、最後にとろけるチーズをのせるだけ。


そして、オーブントースターで2~3分焼くだけ(オーブントースターによって時間が変わりますので、餃子の皮の端が上に向いて、少し焦げ目が付くぐらいを目安にお焼き下さい)




たったこれだけで野菜PIZZAの完成です。
アツアツのうちにお召し上がれ、大人の方なら一口でぱくりと食べられるサイズなので、ワインのつまみにあうかもです。
そして、お子様にも簡単に作る事ができるので、ご家族皆様で料理を楽しむのにいかがでしょう。





あなたならジュゲムがイイ

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ジェームス・クック - 2015.06.29 Mon

暑い季節がやってきたからでしょうか、やっぱり僕は海が好き、ああ早く海に行きたいと思うのですが、

それと共に、あの大海原に夢を求めて船を走らせていく、大航海時代が好き。
「俺はルフィー、海賊王になる男だ」というワンピースも好き。
不死身の軍団や大きい蛸と戦うパイレーツオブカリビアンも好き。

そんな海と海にまつわるお話が大好きな私は今回のベジフル徹底解剖ラボのメンバーが調べてきた事に興味をそそられたのでした。


その名もキャプテ~ン ウソップ、、、

ではなくて、キャプテンクックとキャベツのお話です。

クック船長というと、高校生の時に世界史の授業にチョロッと出てきたのでその名前だけは聞いた事があったのですが、一体どんな事をしたのかというと

本名はジェームス・クック
イギリスの海軍士官で、一介の水平から船長にまでのぼりつめた出世人。
海洋探検家という事もあり、ハワイ島を発見したりニュージーランドの海図を作成したりと、功績のある人物であったそうです。

そしてその中で、ジェームズ・クックの乗った船が、史上初めて、壊血病での死人を出さなかったというのです。
そこで、ベジラボ的な本題の話し。

「ザワークラウト」
ザワークラウトとはドイツにおけるキャベツの漬物なのですが、ソーセージをはじめとした肉料理の付け合せやホットドックに入っているキャベツに使われています。

徹底解剖という事で、メンバーが用意したザワークラウトをそれだけで食べたのですが、酸っぱい。
それもそのはず、ザワークラウトの原義は「酸っぱいキャベツ」なのですから。


さて、船乗りというと、ビタミンC欠乏からなる壊血病という病気があるのですが、当時は新鮮な野菜や果物を摂ることができず、必ずといっていいほど、船員は壊血病で亡くなっていたのです。

そこでこのクック船長が保存の効くザワークラウトを持ち込み、船員達に食べさせる事によって、史上初めて壊血病での死人を一人も出さずに航海を成し遂げたのです。

ちなみに、船員達に馴染みのなかったこのザワークラウト、最初はその味を嫌がり食べることがなかったのですが、クック船長自ら、美味しそうに食べる事で船員に見本をみせ食べさせる事に成功したそうです。

例えば、体にいいものがあったとしても、それを食べる事を嫌がったら、意味がないですよね。
その他に、せっかく美味しいものがあっても、食べ方を知らなければ、それももったいない。

ジブリの思い出ポロポロのワンシーンでも、パイナップルの食べごろを知らなかった事によって、せっかくのパイナップルが台無しになってしまうのがありました。

まぁ、何が言いたいかと言いますと、未だに知られていな野菜、体にいい野菜、そういったものを、もっとたくさんの人に知ってもらうというのが、僕らベジラボメンバー、野菜ソムリエ、そして農民であり、野菜を売るもの自身が広めていかなければと、ジェームス・クックから学んだという事でした。

焼き方で野菜の味って変わるですね。 - 2015.05.05 Tue

先日、ベジラボメンバー企画の野菜メインのバベキューを行いました。

前回の玉ねぎの悲劇で味わった経験を活かし、今回は約20種類の野菜を使ってのバベキューでした。

詳しくはベジラボのFBページで記載しますので、そちらをご覧くださいな
ベジラボ

さて、今回は、BBQをしながら、メンバーの一人から、野菜の焼き方を教えてもらったのですが、焼き方一つでこうも違うのかとまた一つ勉強させてもらったのでした。

という事で、BBQでのキャベツの焼き方~
キャベツは芯の部分と葉の部分で火の通り方違うので、芯の部分はサラダとか別の料理で使い、葉の部分だけ焼きます。
そんで、今まで、僕はキャベツはちょうどいい大きさに刻んで、そのままバラバラ焼くだけだったのですが、それではあかんとの事。
まずは、刻んだキャベツにオリーブオイルをからめて、爪楊枝で複数枚刺しとめるですね。
油で野菜の葉をコーティングする事で水分の蒸発を防ぐために。
キャベツはそのしゃきしゃき感を味わって欲しい野菜の一つなので、焼いてくたくたにならないためには大切ですね。

そして、焼くのは爪楊枝でまとめた葉の側面だけ。

ちょっと焦げ目がついたぐらいで出来上がり、ってそれだけなのですが、ただそれだけなのですが、キャベツという野菜をそれだけで味わえるのですね。

ちょっと焦げた葉の側面は香ばしさが漂い
その少し内側は熱が通って甘みが増し
そして中心部分はキャベツのしゃきしゃき感が健在。

ただ焼き方を変えただけなのに、こうもキャベツの魅力を堪能できるかと感動にも近い驚きを得られたのでした。
そして焼き方でこうも変わるのかと、野菜作りしかしらない、僕にとっては料理の奥深さに感嘆するのでした。

そして、それと共にキャベツについてもっともっと興味が沸いてきたので、次のベジフル徹底解剖ラボではキャベツをテーマに研究していきたいと思うのでした~


そして、これは余談だが、実はこのエントリー、一回消えてしまったのである。
せっかく書いたのに、いつものカフェのWIFIの不調で。

その時のショックときたらもう、、、
ブログ書く時は、これからは必ず、必ず、コピーしてから書くことを誓います。
だって、同じ文は二度もかけないので。





玉ねぎを食べまくる - 2015.04.10 Fri

野菜ソムリエの幾人かのメンバーで、ベジラボというチームを結成しました。

野菜の事をもっと自分たちが勉強し、その勉強したものをイベントを通して伝えていくというのが主な目的なのです。


という事で、早速、第一回目の勉強会を開催したのでした。
野菜の事を色んな視点から徹底解剖していくという事で、その名もベジフル徹底解剖ラボ

第一回目は「玉ねぎ」です。

という事で、僕は農業的視点から玉ねぎの説明を、他のメンバーから調理的、栄養的視点から興味深い内容を、メンバーがこしらえた、バライティー豊富な玉ねぎを使ったメニューを食べながらしたのでした。




まずは、玉ねぎそのものを味わいながら、ワイワイやっていたのです、最初は。
ただ、僕はあまりにもお腹が空いていたので、ホイル蒸しした玉ねぎを貪るように食っていたのですが、いやめっちゃ美味しかったんですよ。

でもですね、玉ねぎをまるまる3個分食べた後ぐらいから、あの玉ねぎ独特の臭みというか、なんというか
身体がいやいやとブルブルしてるのを感じるのです。
あれ、農作業で疲れているかな、最近気付いたら寝てるという具合に疲れているしな、と思ってみるのですが、、、

やっぱりおかしいのです。
お腹空いてるはずなのに、もう玉ねぎ食べたくないですよ。
お腹へってるのにお腹いっぱいという変な状況に。

ちなみにメンバーから砂糖は味を抑制させる力があるというので、この臭みをどうにかできないかと、砂糖を付けて玉ねぎを食べてみたのです。確かに、臭みがなくなり食べやすくなるんですが、それでも食べたくないのです。

うん、皆様、もうお分かりかと思うのですが、そうです、玉ねぎの食べ過ぎです。
ちなみに、僕ら野菜ソムリエの共通の認識として、偏ったものばかり食べるのはNG、まんべんなく色んなものを食べましょうというのがあるのですが、今回身を持って体感してしまったのです。

しかも、身体がもういらないよと信号を発してくれるおまけ付で。

ただ、そこで、一つ気づいた点がありました。
僕たちの活動としては一つの野菜を徹底解剖してメニューを作り、それをイベントで提供と考えていたのですが、一つの食材だけでは同じ結果が目に見えてくるというのが分かった事です。(まーよく考えればわかる事なのですが)

なにせ、初めての試みだったので、思わぬ落とし穴に落ちてしまったのですから、、、
さて、ここから修正して、次に活かそうと、メンバー一同心の奥底から深く思うのでした。












てっ、最初に徹底解剖と、かっこいい事書いておきながら、ダダの失敗談で終わってるじゃん。
一体何してるのと思われていると思うので、ちゃんとした詳しい内容は以下のリンクから覗いて下さいな~

https://www.facebook.com/pages/%E3%83%99%E3%82%B8%E3%83%A9%E3%83%9C/338048169728607?fref=ts








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Author:ゴンベイ
ド~レ~ミ~ってちゃんと歌っているつもりなのに、人からは音外れてるよって言われるんだよね。トントントンってちゃんとリズムを刻んでるって思うだけど、人からは段々早くなっているよって言われるんだよね。でもメロディーもリズムも人それぞれ違うもんだと思うから、人と合わせて調和をとることが大切。そんな私のハーモニー、このブログで奏でていきたいと思う。

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