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野菜ソムリエコミュニティー福井の交流促進を考える。 (その2) - 2015.03.31 Tue

前回の関連記事のエントリーから半年もたってしまった~
以前のエントリーはこちらhttp://uguisuflyflyfly.blog111.fc2.com/blog-entry-347.html

時が過ぎるのは早いですね~(笑)
じゃなくて、考えすぎはよくないですね、取りあえずやってみるのが大事。

という事で、知り合いの野菜ソムリエの方に意見を聞いてみたり、プレ交流会を開いたりしてみました。
色々と意見を聞いてみると出てくる出てくる。その中で共通して出て来たことがあるのですが、知り合いがいないと参加しづらいという事でした。

確かに、新しいグループの中に入っていくのは、そことの人間関係作りから始まるのですが、それはなかなか難しいところですよね。そして、残念な事に、野菜ソムリエコミュニティー福井の活動の中ではその会員通しの中を深める事が主の活動が無いという事で。ただ懇親会や新年会はあるのですが、それでは物足りないとい、関係を作りにくいと、という事も踏まえて、ただ単純に交流しましょうよという物をやればいいのではないかと思い至ったのです。

意見を下さった皆様、ありがとうございます。


ただ、時間かけすぎじゃないと思わるかもしれませんが、そうです、その通りです、スミマセン。
ここは素直に謝っておきます。ごめんなさい。

という事で開催します。
「春の交流会」

野菜ソムリエの資格を有するお店「うるかへぇ」でコーヒーでも飲みながら

旬の果物食べ比べをしながら

純粋に交流しようじゃありませんか。

2時間という短い時間ではありますが、会員の皆さんが楽しめる企画も用意して、、、
ふふふ、学生時代、初対面同士の人を仲良くするレクレーションをさんざんやってきたので、その経験を活かす機会がどうやらここに来てやっと使えそうでなので、今から何しようか楽しみなのであります。(学生のりかもしれませんが)

しかし、人が集まらねば話にならないので、このエントリーを見て、是非参加してみたいと思われた方は是非ご連絡を!!

ただ実はもう半数以上は決まっているので、早いもの勝ちですよ~





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人の出会いとはいとおもしろき - 2014.05.15 Thu

人との出会いとはとても面白いものである。


協力隊で各県ごとにOB会が存在するのであるが、僕が福井に来て、実はこのOB会にとてもお世話になっている。

派遣された国こそ違うが同じ協力隊を経験したということで、どこか仲間意識というか価値観がとても近いということでとても仲良くしてもらっているのだ。
見知らぬ土地に来て、知り合いも誰もいなかった僕にとってはありがたい存在である。

そんな協力隊OBの中で、料理隊員のOBがいる。年も近く、派遣された時期も近いので共通の知り合いがいたりと、仲良くさせてもらっているのだが、そんな彼は昨年から自分のお店を持ち始めたのだ。

肴や千というお店である。
知り合いがやってるお店ということで、ちょくちょく通わせてもらっているのだ。

そんな彼とせっかくこの福井でかたや料理人、かたやや農民という食に関わる者同士が仕事関係で知り合ったのではなく、友人として出会ったのだから、何か二人でできたらなと思っていたのだ。

そんな中、野菜ソムリエという資格を取得してから食に興味を持つ人達との繋がりが増えたのだ。そして、何人かの野菜ソムリエの方達と仲良くしてもらっている中、肴や千で、農民である僕が旬の野菜を提案し、野菜ソムリエの方が食べ方を提案し、肴や千の大将がそれをアレンジしてお客様にお出しするという企画をやろうという段取りになったのだ。

そして実は今回で2回目である。
今回は、管理栄養士の資格を持つ、野菜ソムリエの方が力を貸してくれた。
彼は、お菓子作りが趣味とい方で何度かお菓子を頂いているのだが、そのお菓子がとっても美味しい。シホンケーキが特に美味しかった。
この野菜ソムリエの方も年が近いというのと野菜ソムリエの中では数少ない男性ということでこちらもまた、仲良くさせてもらっているのだ。そして管理栄養士ということで、僕の足りない栄養の事もよく教えてもらっている、僕の栄養の先生でもある。


さてさて、そんな食に関わる野郎三人が肴や千で集まって、次の提案の準備をしていたのである。

そして、今回のメニューとは
ズッキーニの白和えである。


ズッキーニといえば、炒めるか煮るという料理になりがちだか、今回提案して下さったのは、ズッキーニを生で食べるという食べ方だ。

ズッキーニは比較的新しい野菜なので、まだまだ、食べ方が浸透していない野菜なので、生で食べる食べ方はとてもいい提案であるのではないかと思う。

しかも、肴や千の大将がズッキーニを多めに入れてくれたから、もろズッキーニを食べてる感じがするし、野菜ソムリエが白和えの豆腐自体に、昆布で味付けしたものを提案してくれて、普通の白和えと比べると格段に美味いのだ。

僕には出来ない提案を二人がしてくれたから、自分自身もとても勉強になるのだ。

話は戻るが、それにしても、人との出会いは面白い。OB会で出会い、野菜ソムリエで出会った事で一人では出来ないような事ができるようになるのだから。というか、二人と出会わなければ、こんなことしようと思う事もなかったのではないだろうか。そんな事をシミジミと感じるのである。

そんな男達の出会いの結晶を是非皆さんにも食べて貰いたいものだ。



左が肴や千 大将
真ん中が私
右が野菜ソムリエさん

野菜ソムリエ福井コミュニティーの役員になる。 - 2014.05.10 Sat

野菜ソムリエになってから、はや半年が過ぎようとしている。

その間に、いくつか野菜ソムリエしての活動や資格を活かして、農園の野菜を紹介したりしている。


そんな、まだ駆け出しの野菜ソムリエである私なのだが、福井の野菜ソムリエコミュニティーの役員にならないかとお声がかかったのだ。

ちなみに、野菜ソムリエコミュニティーとは資格を取った人だけが入れる団体で、主にイベントや料理教室を企画したりして生活者の方々に野菜の魅力を伝えている団体である。ここの入る事によって、仲卸の方、シェフの方、主婦の方、小売店の方などと、普段知り合える事の無い方と知り合い、交流をすることができるのだ。実は資格で勉強した事以上にここで触れ合う他の野菜ソムリエの方とお話することで得られる事が沢山あると私自身思っている。


さて、いつもの自分なら、二つ返事でハイ喜んでと引き受けている所なのだが、今回はそのお願いを申し訳ないのだが、実はかなり渋ったのである。

一つには、まだ駆け出しの自分がそんな大役を引き受けえていいのだろうかという不安である。
まだまだ、野菜ソムリエとして右も左も解らないのに自分が役員になって、果たして何ができるのだろうかというものである。

二つ目には、来年に控えたインドネシアへのスタディーツアーの準備である。やはりこちらは気合を入れて頑張って準備を進めていきたいので、役員と二足のわらじでやっていけるのかという事である。

三つ目は、夏場の活動に参加できるかという所である。
やはり、農繁期の夏場は体力的にきついからである。


こういった事で当初はせっかく役員のお話を頂いたのだが、断ろうと思っていたのである。


そして、もうちょっと野菜ソムリエとして活動して、コミュニティーの事が色々分かってから役員を引き受けようと思っていたのである。
しかし、そんな私に農園の園主からの一言が考えを改めさせたのである。
「コミュニティーの事を知るのには中に入るのが一番」
確かにそうだなーと納得。

そして、昨年知り合った、東京から福井にやってきた野菜ソムリエの方の存在である。
同じ東京から福井へという境遇で意気投合し、なんどか一緒にイベントやお食事をしたりするようになったのだが、その時に、一緒に話しているだけで、なんか私自身もどんどん野菜ソムリエの活動を頑張っていこうと思わせてもらえるのだ。

そんな私のモチベーションを上げてくれる方も今年から、役員を引き受けるというのだから、一緒にやったらなんか楽しそうだなと思ったのだ。そして他にも仲良くさせてもらっている、沢山の野菜ソムリエの方達と役員というものを通して色々な事を勉強できたらと思う。

お声がかかったらそれが吉日、そう思うことにして役員を引き受ける事にしたのだ。
インドネシアスタディーツアーも夏場の農作業も気合でなんとかするのである。




さて、早速明日、第一回目の役員会があるので、自分にどんな事ができるか、これから考えていきたいと思うのである。
やるからには頑張らなくては!!!

ボリビアの子供、日本の子供パート2 - 2014.02.14 Fri

僕のテーマソングになりつつある、ボリビアの曲、「Idilio」モレナダというジャンルの曲だ。

この曲を歌いながら踊りながら、授業を始めたのだが、歌い終わった瞬間、それまで、他の協力隊OGの発表で、ゲラゲラ笑っていた子供達の目が点となっていた。

先生が拍手と、言うまでのその数秒間、得体のしれない者の理解に苦しみ、脳の中で、今、起こった事を理解しようといや飲み込もうとする子供達が作り出した空気が流れたのであった。


人はこれを滑ったというかもしれないが、僕はそう思わない、むしろ思惑通りである。
世界を知るという事は、今まで自分の想像の範疇を超えた事を知ることだと思っている。
そして、それに戸惑のは至極当然の出来事だと思うからだ。そして子供達の予想通りの反応によっしゃと、一人心の中でガッツポーズをするのである。

ただ、発表が終わった後に、一緒に発表したOGも先生も歌の事に触れなかった事は触れない事にしよう。
清水西小学校



今回、子供達にお話させてもらったのは、ちょうど彼らと同い年のボリビアの子供のお話であった。

タニアというその子は、僕がボリビアいた時、とても仲がよかった子だ。
このBIogでも以前に書いた話なので、詳しい事はこちらを参照してもらいたい。
「遂に見つかった」「タニアとジェシカ」
(http://uguisuflyflyfly.blog111.fc2.com/blog-date-201110.html)

そのタニアがゴハンを食べれない、または満足に食べれないという話をしたのだ。
それに、対して、かわいそうという反応を示す子供達。
しかし、それはほんとに可哀想なのか。

なぜなら、その僕にその話をしてくれたタニアはそんなの当たり前でしょという態度を示していた。

確かに色々考えるとそれはそうかもしれない。僕の住んでいた所は標高3923メートルの場所だ。酸素が日本よりも30%も少ない場所だ。

だから、消化に必要な酸素も少ないため、夜はあまり食べないほうがいいと言われている。
僕自信も、夜食べ過ぎて、消化不良を起こして苦しんだ事も多々ある。

また、ボリビアの高地に住む人は小さい。一見、栄養不足で体が大きくならないように見えるが、実はそれだけではないようだ。それも酸素が少なく、消化吸収に支障をきたしているのも原因であるそうだ。


そんな事を考えると夜、ご飯を満足に食べる事がいいことなのかとは決めつけられない。僕らだけの価値観で話す事ができないのだ。


子供達に、こんなことをもうちょっと簡単にお話しさせてもらったのだが、少しでも、世界を知るとは、言葉や食べ物が違うという事だけではなく、考えかたもまた違うという所も知っていただけたらと思う。

ちょっと話がずれてしまったが本題に戻そう。

ボリビアの子供と日本の子供は違うのかという事である。

答えは子供はどこでも同じである。
僕が小学生に歌った時の目と、初めて外国人を目の当たりにした時の目はさして変わらない。

僕がギターの準備をしてると、興味をもって近づいてくるのと、折り紙教室をして、近づいてくる子の好奇心も変わらない。

ボリビアの写真を見せて驚く姿と、東京のビルの写真を見せて驚く姿も変わらない。

結局は子供の根本は変わらないのだという事を今回の学校訪問で知る事ができたのである。

ただ、同じ子供達も住む環境、食べ物や気候、その国の社会によって左右されて、大人になっていく事で違いが出てくるのではあるが。

もう1つ、話したい事があるが、かなり長くなりそうなのでそれは、またの機会に書くことにしたいとおもう。

ボリビアの子供、日本の子供 - 2014.02.09 Sun

ひんやりとした廊下を突き進むと、廊下には大人が来る気配を感じた子供達が自分の教室へと急いでかけていく。
そんな光景を見ると、懐かしい感覚に包まれ、ワクワクする自分がいるのだ。

とうとうやってきた、小学校に、、、(不法侵入ではありませんよ)




協力隊から帰ってくると、意外と人の前で話す機会があるようだ。

一昨年はは高校生の前でボリビアとはどんな国、異文化理解、国際協力とはどんな事という事をはなさしてもらったのだが、今回また学生の前で話す機会を頂いた。
清水西小学校で40人の小学校6年生を前にお話をさせてもらった。



実は、私個人として、この機会を待っていたのだ。
日本の子供とちと触れ合う機会に。
ちなみに、いとこや知り合いの子供と触れ合う機会は何度もあったが、そういった単体での触れ合いではなく、子供達という団体に会ってみたかったのだ。


なぜ、そう思うようになったかというと。
それは、ボリビアにいる頃の事だ。

僕の言葉の先生はなにを隠そう、子供だ。
村にいる唯一の外国人は格好餌食、見つけたら、「TAKAO」と叫んでよってくるではないか。
そんな子供達と触れ合う機会がボリビアにいるときは非常に多かったのだ。

ああ、なんてみんな可愛いんだ。目も輝いていて、ゲームばかりしてる日本の子供とは大違いだ。
やっぱり途上国の子供は違うな~

と思う事もあったが、よく考えて見れば僕は日本の子供と触れ合った事があったけ???
思い返すと、実はまったく無いという事に気づいたのだ。

そう思うと、日本の子供達の事を知らないのに、ボリビアの子供と比べるのはいけないなと
これは是非、日本に帰ったら子日本の供達と触れ合ってみなければと思うように至ったのだ。

そして、今回その機会を頂ける事になった。

ハローワールドという授業で、小学生に対して、国際協力とはどんな仕事か、世界にはどんな所があるか、世界の子供はどんな生活をしているのかという事を話して欲しいということであった。

事前に担当の先生とお話する機会があったので、今回はそのニーズに答えたお話をさせてもらった。
そんな授業内容を書きたいと思うが、少し話が長くなりそうなので、どんな授業であったかは次のエントリーで書く事にしようと思う。







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ド~レ~ミ~ってちゃんと歌っているつもりなのに、人からは音外れてるよって言われるんだよね。トントントンってちゃんとリズムを刻んでるって思うだけど、人からは段々早くなっているよって言われるんだよね。でもメロディーもリズムも人それぞれ違うもんだと思うから、人と合わせて調和をとることが大切。そんな私のハーモニー、このブログで奏でていきたいと思う。

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