topimage

2011-05

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リーガークラワラ パート2 - 2011.05.31 Tue

市役所のリーガークラワラ参加断念を受けて、1週間がたった頃、もう一つの仕事先、大学から、参加しないかというオファーがきたのである。


もちろんOKし、大学の練習に顔を出しはじめたのであった。

練習といってもただの遊び、大学の人たちと夕方は毎日楽しくサッカーをしていたのでした。


そんなある日、高校生チームと練習試合があるということで、意気込んで試合に挑んだのだ。多分、ここでいき込んだのが不味かった。


シュツエイションはこうだ

相手方のチームが良いところで、フリーキックを得たのである。
そこで、敵味方、俺らサイドによって配置に付く。

そこで、皆後ろに下がってしまったから、自分はハーフライン際によっていると、フリーキックは味方のディフェンダーに跳ね返されて、俺のところに飛んできたのだ。


これはカウンターのチャンス、ボウルを受け取り、全速力でドリブルをしたのだ。
しかし、少しミスをして、ボウルが相手ディフェンスよりにいってしまった。

これは不味いと、久々の全速力、ボウルに追いついて一息いれたところ、相手ディフェンスに囲まれつつある。それから逃げるためにまた全速力、一人を抜き、一人は俺のスピードについてこれず転倒して元陸上部の足の速さを見せ付け、あと一人抜けばシュートという所で、右の裏腿の肉が異変をおこしたのであった。




あと、もう少しであったのに例の慢性化した肉離れが、阻んだのであった。
しかし、この自分の速さに感嘆したみたいで、負傷途中退場した俺にコレアドールという呼び名がついたのであった。

このプレイで味方からも敵からも注目されたのはうれしかったが、当分サッカーができない状態になり、リーガークラワラ参加もまた先の話になってしまったのであった。


悔しいの一言ですね。
なので、ある一計を案じたのであった、、、、、、
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リーガー クラワラ - 2011.05.30 Mon

遊びが無い村クラワラ、だから大人も子供も男も女もサッカーをします。
チョリータさんもユニホームに着替えてサッカーします。

そして5月から10月まで、リーガークラワラがあるんですよ。
チームは30チームが総当りして優勝を争う。

そんなリーガークラワラに、我らが市役所も参加しようということで、先日全体会議がもたれたのです。

僕も、市役所の皆と出られるのであれば、是非参加したいというのでその会議に出席したところ、会議は混乱を極めたのでした。

最初の話し合いでは、皆参加の意志を確認してさあ登録というところまできたのですが、ここで厄介な事実が浮き彫りに、、、

以前、僕がクラワラに来る前にも市役所チームは存在したそうなのです。
しかし、その時は試合に出たいのに、弱い奴は出してもらえない、挙句の果てに市役所と全く関係ない助っ人を頼んで、そいつを出すという有様であったのだ。

勝ちたいのは分かるがこれは大人げないですね。

そんな事実があったから、試合に出たいけど、あまりサッカーがうまくない人たちが会議の中で抵抗し始めたのだ。そして、リーガークラワラ運営委員もこの事実を知っていて、参加は認めるが、市役所と関係ない人は出さないようにと忠告があって、話はもつれにもつれたのであった。

そして二日間に及ぶ会議の末、市役所のリーガークラワラ参加は企画倒れになってしまったのでした。


しかし、ボリビア人の感覚はよくわからないのです。
市役所の人が集まって会議なんて滅多におこなわれないのに、サッカーのことで会議を持ち、熱く話し合うなんて、これは俺が日本人だからだろうか、仕事にではなく、遊びに真剣な彼らを見て、少し滑稽に思いながら、そんな彼らが、楽しく生きてるんだなと思うのでした。

タコ - 2011.05.28 Sat

タコとは、あの蛸ではないですよ、もちろんこの凧でもありません。

アレマンドという仲のよい子供が、僕の事をタコと呼ぶんですよ。
言われてあまりよい気はしませんよね、だから、タコと呼ばれるたびに、アレマンドを捕まえて、いつもくすぐりの刑にしているのですが、このやり取りが楽しいのか一向に呼び名を変えることがありません。

このガキ、いっぺん泣かしたろうかと心の中にでは思っているのですが、ここは大人になって、アレマンドとのやり取りを楽しんでいる今日この頃です。


彼がなぜタコと呼ぶか、それは、タコというスペイン語があるからなのです。以前タコについてのブログ書いたかなと、少し記憶が曖昧になってしまってますが、タコとはビリヤードの事なのです。正確にいうと、ビリヤードに使うあの球を打つ棒のことなのです。

しかし、ビリヤードという単語がスペイン語でもあるのに、なぜかここの人たちはタコというですよね、不思議ですね。

それにタコとタカオを重ねているみたいですね。

そうそう、クラワラには実は三箇所もビリヤード場があるんですよ。
多分最近できたのが二つあります。

そこで僕もたまに同僚とやるのですが、勝てない、落とせない、ルールがよくわからないの三拍子で、ビリヤードにも苦戦してます。

高校の時にはよくビリヤード好きな友達と放課後やっていて、ジャンプとかできたのに全然駄目ですね。
すこし、昔の感を思い出すのに、練習か必要かもしれませんね。
ちなみに家の目の前にビリヤード場があるので、暇なときでも練習をしようと考えているのでした。

これは酷いね - 2011.05.27 Fri

最近のブログを見返していると、誤字脱字が酷いことに気づきました。
ほんと酷いね。

これは酷いと、我ながら笑ってしまいました。
やっぱパソコンで打つと駄目ですね、というかアップする前に見返さない俺がいけないですけどね。

直せばいいじゃんと思われるかもしれませんが、それが、任地にいると直せないですよ。
なんせ、任地のパソコン日本語打てないもので、なので日本語の文章をを打つ時はいつも自分のパソコンで打って、フラッシュメモリーにいれてそれをコピペするというかんじなのです。なので、誤字脱字を直すためにだけにはどうも面倒臭いですよね。

せっかくなんで今回のブログは、僕のブログ事情をここで話しておきます。

いつもブログの更新は書き溜めたのを首都に上がった時かクラワラのネットの調子がいい時に一斉にアップします。

そしてそこで、素晴しい機能があります。
予約投稿という奴です。

自分のアップしたい日に予約ができるのですよ。
世の中とても便利ですね。

なので、例えばこのブログが5月28日にアップされたとしますが実はこれを書いているのは、14日前の14日だったりするんですね。
ということでこのブログはタイムリーではありません、ちょっと過去の話になります。

それと、普段、僕はネットをあまり見ません。(時間がかかるから)
よくて一週間に1回か、悪くて二週間に1回です。

なので、コメントをくれる皆様、いつも返信が遅くなってスイマセン。
だけど必ずコメントの返信は書きますのでご安心を。


それと、今後、写真のアップができなくなりました。
理由としては、写真を縮小するソフトが無くなってしまったからです。
そのうちどこかで手に入れてアップできたらと考えています。


と自分のブログ環境はこんなものなのですが、よくこのネット環境が悪く、パソコンも盗まれてという中で書き続けているなと思う方いらっしゃるのでは、、、

自分もよく続けているなと思うのですが、一時、もう止めようかなと思うときもありましたよ。

アップに時間かかるは、書くのが面倒だったりするはなどなど

だけど、自分がボリビア来るときに必ず続けようと決めた物の中で唯一続いているのはこのブログだけなんですよね。
これ止めたら、俺駄目じゃんということで続けています。
でも不思議ですね、筆下手だった自分が、今は書くのが楽しくなってきたんですよ。
というか、ここであった面白い出来事、感じたことを書きたくてしょうがないですよ。

多分、普段日本人に会って伝えられないから、ブログというルーツを通して伝えることで、その伝えられない鬱憤を紛らわしているのかもしれないですね。

なので、これからも今まで以上にアップしていきたいと思いますので、皆さんヨロシクです。

 - 2011.05.26 Thu

パソコンが盗まれたことで、アイポットが盗まれたてたことに五日過ぎに気づいた。

鈍器で頭を殴られたような衝撃を受けた。
音楽は、自分の生活に無くてはならない必需品だからだ。

気分が乗らないときは盛り上がる曲を聴いて気合をいれたり、落ち込んだときには、曲の歌詞に励まされてと音楽の効用は自分にとって計り知れないものなのだ。

そして、この1年ちょっとで集めたボリビアの音楽が全部パーになってしまったのがまた痛い。

子供のように、もうやだと駄々をごねても、どうにもならないのである。
ちなみに、新しくアイポットを買えばいいじゃんとおもわれるかも知れないが、それは嫌なのである。

なぜなら、日本人はすぐ新しい物を手に入れる、やっぱ金もってるなと思われたくないからだ。だから、カメラを無くした時も、4ヶ月後に手に入れたし、スペイン語の辞書もあえて電子辞書を買わずに、紙の辞書で頑張ろうとおもったのだ。
だから今更、その考えは曲げる気はしない。


だが、さすがに音楽無しの日々は辛い。
一人で作業しているときなどは特に音楽がほしい。

そこで、いてもてってもいられず、自分で音楽を奏でることにした。
そう、歌いながら作業をするのである。

手始めに、「それが一番大事」を歌い始めたのだが、息が苦しい。
なぜなら、畑を耕しながらであるからだ。

そして、そのリズムに乗りながら、ワラが暴れる始末である。
そんなに俺の歌声が嫌いかと憤りながらも、歌は長続きしなかった。

もう、歌うのは諦めて、無心に作業に励むしかなかったのであった。


音楽が無い日々が何日か続いた。
そんなとある休憩中のときだ、ワラとクイに餌をあげてると、妙に引かれる音があったのだ。

そう咀嚼の音である。
ワラが草をムシャムシャ食べる音、クイがシャカシャカ葉を食べる音
規則的に咀嚼する音は妙に心が休まるのである。

これは音楽とはいえないが、その草を食む音がリズムを奏でている。

そいうえば、人間が一番休まる音というものがあるらしい。
それは、生まれる前の10ヶ月の間に聞いていた、おかさんの心臓の音らしい。

トクゥン トクゥンと一定のリズムを刻む心臓の音だ。
もしかして、俺が咀嚼の音に引かれるのは、この心臓の音のように一定であり、生命を営むために発する音だからだろうか。

そんなことは良く分からないけど、とにかく咀嚼の音に聞き入って、仕事を忘れているのであった。

リャマの呪い - 2011.05.24 Tue

昔々、クラワラデカランガスというところに、一人の日本人ボランティアいました。

そして彼は、仕事でリャマの屠殺をしていたそうです。
ちなみにリャマの屠殺は、首を横に切ってから、立てにナイフを刺して首の骨を折るのである。
その屠殺の時、彼は、やっていけない禁忌を犯してしまったのでした。

首を切り、リャマの血飛沫が、大地を汚してしまったのです。
クラワラには、大地の神、パチャママ信仰があります、大地は清きもの、その大地をリャマの地で汚してしまうと、その年、村には災難が訪れるという言い伝えがいまでもあるそうです。

彼はやってはいけない事を犯してしまったのであった。


しかし、災難はクラワラを襲うことは無かったのでした。
良かった良かった、めでたしめでたし、とはいかなったのです。
その災難は、リャマの首切りを失敗した彼に遅いかかっあのでした。


彼の身には帰国まで様々な災難があったのでした。
財布を盗まれ、カバンが炎上し、挙句の果てにはボリビア人にぼこられたのでした。(命に別状はなかったので今では隊員の語り草になってます。)


彼は帰国まで色々な災難に見舞われていたのです。そこにもう一人、クラワラにいる日本人は横目でちらり横の傍観者であったのでした。

しかし、そのもう一人の日本人は思っていたのでした。決して彼のようにならないように注意しようと。

そして、彼と、もう一人の日本人は涙の別れを果たして、もう彼には災難は訪れなくなったのでした。

しかし、今度はその残されたもう一人の日本人に災難が振りかぶってきたのであった。

パソコンを盗まれ、この極寒の地で居るはずがないダニに体中を蝕まれ、挙句の果てには肉離れになってしまったのだ。

彼に比べれば、まだまだ軽いものであるが、まだ残り8ヶ月ある。
これからまだ何かあるのではないかと怯えているのであった。

リャマの呪い、、、





ということで、この一ヶ月散々な目にあっています。
だけど、自然と心は折れていないです。なぜなら、まだこれからも何かあるだろうと思って、先に心構えだけはしっかりできているので。

でも、できればもう何も無いで、平凡な日々を送りたいものである。

この時期がやってきた - 2011.05.22 Sun

週末にオルロ、ラパスをはしごしてきた。車に乗ってた時間、延べ時間数、11時間である。乗り物酔いに弱いはずの自分が、めっきり酔わなくなり、長時間の移動になれたのである。これもボランティア生活の賜物であろう。

そして、クラワラに夜の8時過ぎに到着したのだが、寒さが体を刺すようにいたいのである。
オルロとラパスの夜を味わってきたのだが、全然寒さが違う。
あまりにもの違いで鼻水をたらしながら、家に逃げ帰ったのだった。しかし、ラパスもオルロも同じ高地なのにどうしてこんなにも寒さいに違いがあるのか、どうしようもない不満が湧き出てきたのだ。
そして、家に帰ると直ぐに大家のフローラに問いただしのであった。
「なんでクラワラはこんなに寒いの、オルロもラパスもこんなに寒くないよ」

するとフローラは笑いながら一言
「castigo」(罰という意味)


この寒さは神が与えた罰なのである。

そういえば昔同期隊員が俺がクラワラで働いていると言うと事を同僚のボリビア人に言うと、あそこは昔し流刑地であったということを聞いて俺に伝えてくれたことがあった。

確かに、ここは流刑地にふさわしいかもしれない。
と納得しながら、俺は悪いことしてないのにと不満に思うのであった。

だけど、不平不満を言っていてもしかたがない。いくら喚めいたって、この寒さが和らぐわけではないのだから。

これは神が与えた試練なのだと思って寒い寒い、4ヶ月間を乗り越えるとしよう。

動物達の近況 - 2011.05.20 Fri

大家の飼い犬バルト
最近こいつは俺の迷惑なることしかしない。
ハウスに勝手に入ってきてはクイを襲うし、野菜は踏むし、ワラを挑発するし(1回負けているくせして)散々である。

そこで、人生初めて犬の躾けというものしたのである。
「バルト、ここには入って来ちゃ駄目だよ。ましてはクイを襲ったりしちゃ駄目じゃないか、分かったかいバルト!!」

と、例の水鉄砲を使って(ワラを含め全ての動物に水鉄砲は通用するみたい)強制退室をさせていたら、俺が何に怒り、何をしちゃ駄目ということを分かったようである。

躾けは成功した。しかし、成功してよかった。
もししなければ、バルトの悪行に悩まされてノイローゼになるか、バルトに首輪を付けるところであった。(結構このことで悩んでいた。)

四匹のげっ歯類

常にキュウキュウ言っている。
そしてめちゃくちゃ食う。美味しそうに食う。特にキャベツの葉っぱが一番お好みのようだ。そして、このクイを見に学生が良くハウスに来るようになった。皆な愛しそうな目線をクイに向けている。しかし、その瞳の奥には、食欲という名の輝きが宿っているのであった。

しかし、自分自身クイについて何にも知識がない、なので、大学の教授達が来たときに色々教えてもらっているが、今度オルロの大学に行って特別講義をしてくれるそうだ。せっかくクイを飼っているので、大いに勉強死体もである。肉の味も、、、


一匹になっちゃったね、ちび

気づいたら、柵の中に一匹いない、そうピヨがいない、、、
先週末までいたのに。

そして大家に聞くと
「食べたよ、美味しかった」

えーーー、結構俺、可愛がってたのに、、、、、
餌をあげたり、逃げ出したら捕まえて柵の中に戻したり、バルトの襲われてたら助けたりもしたのに。

最終的には食べるとは知ってても愛着湧いた動物はこの目で最後まで見届けるつもりであったのに、とても残念である。

そして大家は言った
「チビも食べるよ」



新たな動物!?

そいつは、200ボリで買われてやって来た、重さ500g
赤くて細長く目の無い生き物

カルホルニア レットといえば農業者の中では有名な生き物である。


こいつはクイやワラ、野菜くずを食べる。そしてこいつの糞が農業に有用なのである。


その名も「ミ…ミ…ズ」






とまあ、新しい仲間が増えたり、減ったりと動物達の状況も刻々と変化しているのである。
だが、生まれて初めてだろう、こんなに動物たちと日々過ごしているのは、だからあるいみ楽しいのである。
思いどうりにいかないことの方が多いかも知れないが、人とだけ付き合っていては決して分からなかったことを学んでいる。
そして、命の大切さをとても感じる。何気なく出てくるお肉、そこには、沢山の餌が消費され、人の手間もかかっている。はっきりいって家畜農家は休みゼロですよ。
そして殺される動物達は何を思い、何を感じているのだろう。人間の思考の範疇ではわかりきれないことであろう。


と、そんなことも考えたりして。
そして、このブログを読んで疑問に思われた方いますよね、
お前、野菜隊員じゃ無かったけ、、、、、

そうです、私は野菜隊員です。決して家畜隊員ではないのでそのへん誤解のないようよろしくお願いします。

お前、、、まさか、、、 - 2011.05.18 Wed

お前、、、まさか、、、

パソコンを盗まれたのが四月の二十日であったが、四月分は予約投稿でどうにか間に合ったが、それから3週間分のブログがスッポリ抜けてしまったのでこれからちょくちょく書いていきたいと思う。

ということで、久々に亀仙人さんのお孫さん達に大人気のあいつの近況でもしましょうか。

最近のワラは、妙に荒々しくなっている、人の顔を見れば唾をかけようとする。その時の目が、鬼の形相のように剥きだしていて、少し怖い。
柵があってよかったとほっとしながら、そんなに俺が嫌いかと、こちらもむきになって争っている。
いつものことではあるのだが、少し様子がおかしいなと思い、観察してみると、ワラの体の一部に異変があるのがわかたのだ。

そう異様に腹がでかくなっているのである。

こいつ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、











(この「、、、」には言葉にできない複雑な感情が表されています。)



ということで、もう一匹、グワナコがふえるのであった。

そして、嫌な事を聞いたのだ。
二匹目が生まれたら寒さに耐えられないから、ハウスの中に入れるって、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
(ここでもこの「、、、、」には言葉にできない絶望が表されています。)



まあしかし、二匹目が生まれるのはめでたい事である。
インティみたいにおとなしいければいいのだが、、、

帰国前に出産は見られるそうで、今から少し楽しみではある。
(経験のために)  

復活際 - 2011.05.16 Mon

パソコンを盗まれて、最高に落ち込みながらクラワラに帰ってきた。

今まで張り詰めていたものが、パソコンを盗まれたことで全てはちきれて、何もかもどうでもよくなってしまった、そう無気力状態になってしまったのであった。

野菜、、、枯れてしまえ
ワラ、クイ、、、餓死してしまえ
活動、、、もう知らん!!


と、そこまでは成れなかった、やはり生き物相手は一時も休んではいられないので。
そして自分で自分の成果を潰すなんてそこまではまだ落ちぶれていない。

しかし、最低限のこと意外はしないでぼんやり過ごす日々が数日続いた。


その週末はキリスト圏では大事な行事、キリストの復活際があったのである。


「セマーナサンタ」

この日は大家のカリクストの家族がやってきて一緒にワィアを食べさせてもらったのであった。
しかし、あんなに大好きなワィアなのにあまり美味しく感じないのである。
ご飯は空腹と気持ちで食べるとどんな料理もうまいというが、今の自分にはどちらも揃っていなかったのであった。

そんな自分を見て心配してくれた大家家族がある言葉をかけてくれたのだ。
「神は奪われた者に対してそれよりも価値ある物を与えてくれる」

盗まれたからといってそれよりも別なものがほしいとは思わないが、実は既に神から大切なものを与えてもらっていたことに気づいたのであった。

そう、人の優しさである。
パソコンを盗まれた時、助けてくれたひと
落ち込んでいる自分を心配して励ましてくれたひと
そのほかにも困っている自分を助けてくれるひとが沢山いたのだ。

普段はその優しさに気づかないものであるが、パソコンを盗まれた事で気づくことができたのであった。


「三週間後」
実はパソコンを二台ボリビアに持ってきていたのである。
壊れた時のため、盗まれた時のためと思って。
しかし、そのもう一つのパソコン、ASDQZがなぜか打てないのである。
ASDZは日本語打つのに欠かせないし、Qだってスペイン語ではかなり使う。
こういう非常事態のときの為にもってきたのに使えないのである。
まぁ、もう7年もたっているから仕方ないのである。

そこで新しくパソコンを新しく買うかと諦めていたのだが、PC隊員が外付けの文字を打つのを貸してくれて、この度、久々にBLOGを書くことができたのだった。
ネタが浮かんでは書けない悔しさを思いながら、そしてなんか書いてないと落ち着かないし書きたくて仕方なかったのだ。
その喜びを胸にして3週間分のたまったネタを書いていきたいと思う。



神は3日で復活した
そして俺のblogは3週間で復活したのであった。

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ゴンベイ

Author:ゴンベイ
ド~レ~ミ~ってちゃんと歌っているつもりなのに、人からは音外れてるよって言われるんだよね。トントントンってちゃんとリズムを刻んでるって思うだけど、人からは段々早くなっているよって言われるんだよね。でもメロディーもリズムも人それぞれ違うもんだと思うから、人と合わせて調和をとることが大切。そんな私のハーモニー、このブログで奏でていきたいと思う。

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