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2011-07

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相棒2 - 2011.07.31 Sun

相棒のマスアルト(こっちで買ったギターの名前)をかついで、プレスト村にやってきた。
プレスト村とは、スクレにある同期の活動先である。



去年の今頃もこのプレスト村に来て演奏を披露したのだ。
そして、今年も同期のお願いにより、19時間のバスの旅を経てここプレストに降り立ったのである。

プレストに着いた瞬間感じたのが、温かい、日の光が柔らかい、まるで天国のような所だと。1000メートルも下がるとこうも気候が違うものかと、自然の凄さを感じたのだった。それと、クラワラの寒さを恨む事も忘れなかった。

プレストの温かさに19時間の疲れを忘れ、早速、今晩の演奏のための練習を始めたのであった。

曲目は「夏色」、「サヨナラバス」、「島歌」、「涙だそうそう」、「la bamba」「ふるさと」、「上を向いて歩こう」「リンダリンダ」などなど

ある意味ぶっつけ本番だから、うまくできるか心配であった。
なにせ、プレスト村の村中の人の前で演奏するのだから、ギタリストの端くれとはいえ、しっかりした演奏がしたかったのだ。


しかし、迎えた本番、早速歌詞を間違えたのであった。(鯛君ゴメン)
無事、演奏を終える事ができ、村の人たちも皆誉めてくれたが、自分にとっては非常に悔やまれる結果であった(涙)

どうも、本番に弱いのである。


しかし、ここで落ち込んではいられない、実は来週はオルロの日本祭で歌うことになっているのだ。そしてその次はラパス、その次はサンタクルス。最後にはクラワラである。

ちなみに、オルロの日本祭は2カ月前から練習していたので、ここでは失敗はしたくないのである。頑張れ俺。

しかし、外国人ということで、こんなにも人前で歌うことをさせてもらえるなんて大変いい経験をさせてもらっているのである。

日本でいえばアマチュアにも届かない、ぺーぺーで完成度も低いのに、ボリビア人からこんなにも喜ばれるなんて、非常に徳をしているのである。
外国人さまさまである。

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チルチルのお話 - 2011.07.29 Fri

昔々、オルロにチルチルという泥棒が居たそうな。

チルチルは大金持ちの家に忍び込んでは、金品を盗んでいた。
しかし、このチルチル、そこら辺の泥棒とは一味違う泥棒だった。

彼は盗んだ金品で、沢山の食べ物を買い、その食べ物を貧しい人に配り歩いていたのだ。
そう、ボリビア版、ネズミ小僧であったのだ。

しかし、このチルチル、泥棒をしている最中に失敗して、刺されてしまったのだ。
命からがら、逃げ出したチルチルではあったが、致命傷を負っていたのだった。

そんなチルチルが最後に辿り着いた場所は、オルロのソカボン教会であった。
そして、かれはソカボン教会の地下にあるトンネルに逃げ込んだ。


しかし、チルチルはそこで力が果てて息を引き取ったのだった。
ビルヘンの絵(聖母マリアの壁画)の前で彼は天に召されたのだった。


このチルチルのお話は、ボリビアのディアブラーダという踊りの曲に歌われているのだ。
ちなみに、未だに、チルチルの遺体はソカボン教会の地下に眠っているそうだ。

二年目 - 2011.07.27 Wed

大学生達にワティア(ボリビアの郷土料理)を御馳走になった。

久々のワティアということで意気込んで食べたい所ではあるのだが、最近胃を壊してしまって沢山は食べれなかったのだった。

しかし、今回食べた肉は非常に旨かったのだ。

え、これリャマ肉と質問すると、違うよ、豚肉だよ。
と返事が返ってきた。

なるほど、だから肉がこんなに柔らかいのかと思って、豚肉美味しいねと言うと皆が笑い始めた。

、、、、しまった、また騙された。

最近、こいつら、俺を騙して楽しんでいるのである。

見た目も子供だし、言葉も幼児並みだし、そして反応が面白いのだろう。
可愛がってくれてるのは分かるのだが、ホントの事は教えてもらいたいものだ。

まぁしかし、俺も学生時代、外国人留学生に、女の人に会ったら、「おっぱい大好きです」と挨拶しなくちゃいけないよと嘘を教えた事があるからどっこいどっこいか。


話は戻るが、それにしてもこのリャマ肉は旨かった。豚肉だよと言われて信じてしまうほど、いつものリャマ肉とは違っていたのだ。

なんといっても柔らかいのだ。
硬くて、噛み切れない事が多々あるのに、鶏肉のように噛みちぎれる。
変な脂身の塊もない。

なぜこうも違うのかというと、この肉は二年目の若いリャマの肉なのだ。
旨いわけだ、いつも食ってるのは5年ぐらいたったやつだから。

しかし、ここに長く住んでいるが、若いリャマを食べるのは始めてである。
最近、リャマ肉には飽きて、しかも硬いのに難儀していたところであったが、今の今までホントに旨いリャマ肉を俺は食べた事が無かったのかと今回初めて気づいたのであった。


二年目のリャマはかくも旨いものか。
ということは一年目のインティーは、、3カ月目のパクシーは果たしていかなるものか。

懸念事項 - 2011.07.25 Mon

動物どもめ、、、一度天罰をくらわしてやりたい。

ワラとインティにクイ用の餌、人参5kgを食われた。
(チャルケカンにしたろうか)

バルトが、人の鞄に、マーキングしやがった。(首輪付けてやろうか)
そして、人の部屋から肉を持って行きやがる。
(その肉を持っていく時の嬉しそうな後ろ姿がなんか可愛い)

ピヨが人のベットで寝てやがった。
挙句のはてに、人の部屋で糞までしやがる。
(焼き鳥にしてやろうか)


だが、ここまでくると、もう怒りを通り越して、笑いたくなるのだ。


しかし、ふと思うのだが、ほかの隊員でこんなに動物で困っている人はいるのだろうか、それを考えると、他の隊員に比べていい経験できているような気がする、または、動物にいいようにされてるただの間抜けか、俺は、、、


まぁ、それでも、最近はそこまで彼らにイライラはしなくなったが、新たな懸念事項が発生したのだ。


そう6匹のニワトリがハウスの中に住み始めたのだ。

このニワトリ達、大学生の研究の為に連れてこられたのだ。
トウモロコシの餌を与えたグループと、リャマの血を炒めて、固形上にした餌を与えるグループ、どちらが良い成長をするかを比べる為に。

ちなみに、トウモロコシはリャマの血より原価が高いらしく、クラワラに沢山あるリャマの血を与えたグループがもし、いい成長をしたら、これはクラワラのニワトリ産業に大きな影響を与える事になるだろう。

しかし、問題は、奴らの住みかである。
今まで、水貯め場として使っていたところに彼らは住んでいるのだが、彼らが大きくなったらどうなるのかが心配なのである。


ピヨもそうだが、羽を切っていないニワトリは結構飛ぶのである。
あの跳躍力は馬鹿にならない。


その跳躍力を着けた時、彼らは水貯め場を飛び出し、可愛い、野菜を食べたりしないだろうか、、、、

そんな事を思うと、今から不安で仕方ないのだ。


新たな仲間、新たな不安、やっぱり任期終了するまで、油断はできないのである。

メンティロッサ - 2011.07.17 Sun

朝、ハウスに着くと、いつものようにまずワラ一頭が迎えてくれる。
そして、餌が欲しいと、態度で訴えてくるのだ。

どのように訴えてくるかというと、お腹が空いて無い時は、いつも俺のことなんか無視してくるのに、餌が欲しいと、親子して俺を見てくるのだ。

最近はその眼差しで、餌が欲しいか欲しくないかわかるようになった。


そして、次はクイに餌をと思って近寄って見ると、転がっているのである。クイが柵の外から出て、、、

近寄ってみると、哀れ凍死しているのである。
なんで、柵から逃げたの、温かい小屋から逃げるから、凍死ししちゃんだよと、寒さでねじ曲がったクイを抱きながらオイオイ泣いていたのであった。

そして、その泣き声が鶏の鳴き声に変わっていったのであった。

気づけばクラワラ生活一、快適なベットの中、何だ夢かと大あくびをして母が迷子になった子供を見つけた時のように安堵していた。


その矢先、大学生からの電話が鳴ったのだ。
「やあ、おはよう、こんな朝早くから何だい」
と張りのない挨拶を交わしていると深刻そうな声で彼女は答えた。
「早くハウスに来て、クイが死んでるよ」

すわっ 正夢かと思い、顔もろくに洗わず、家を飛び出したのであった。

ハウスに向かう途中、クイの死因を考えていた。
寒さか、でも昨晩はそんなに寒くなかったし、じゃあ病気か、、、
焦る気持ちを抑えて、ハウスにかけていったのだった。




そしたら、当の電話をかけてきた、大学生が向こう側から歩いて来るではないか、

はて、なんでハウスに居ないのだろうと思いながら近づくと、急にごめんと言われたのだ。
クイが死んだのは嘘だよと、はぁーと怒りたくなるところではあるが、クイが死ぬ夢をみた後ので、怒るどころではなく、クイの安否が心配であったのだ。

そして、クイはというと、キュンキュンないて、四匹とも俺に餌を強請って近寄ってきたのであった。

その姿をみて本日二度目の安心をしたのであった。

でも、なぜ、彼女が嘘をついたのかというと、ハウスに入りたかったのだが鍵を持っていなかったので入れず、俺を直ぐ呼ぶために嘘をついたのであった。

まぁ一種の冗談だろう。
というか、いつも彼女には騙されるのである。

クラワラデカランガスてどんなところ(発展編) - 2011.07.15 Fri

ここクラワラは人口5000人の街である。
しかし、出稼ぎとかで半分近くが外に出ているので実質は2500人程度しかクラワラに住んでいないのである。

ちなみに人口面だけ見れば、ボリビアのボランティアで派遣されてる中で一番小さな村であるのだが、実は人口の割にはこの村は発展しているのである。

俺が来てからもその発展が目に見えるのである。

例えば、食堂の数。4つしかなかったのが、気づけばその倍の数は増えている。

携帯の鉄塔が新たに一つ増えて、2会社の電波が使える。

日本語が見れるパソコンが一台しかなかったのだが、三台も見れるようになった。
ちなみにこのお陰で、一台のパソコンをボリビア人と争う必要が無くなったのは俺にとって大きな恩恵である。

そして、体育館ができたり、バレーボール専用のジムができたたり、そういえば、頻繁にあった停電も断水も、今年に入ってから一回づつしかないのである。

その他にも、立派なハウスが建ったり、学校が新築されたりと、色々なものが作られているのだ。

しかし、たった数年でなぜこのように発展しているのだろうか。

憶測ではあるが、二つの要因があると俺は思っているのだ。

一つ目は90年代にできたチリに通じる幹線道路である。
以前はアスファルトでできた道など無く、ラパスに出るにも、オルロにでるにも10時間はかかったそうなのだが、今では日帰りで都市に出れるようになったのだ。

そのお陰で人の移動が頻繁におこり、発展へと繋がったのではないだろうか。

ちなみにこの幹線道路は日本の援助のできたのだ。
日本の援助もばかにならないのである。
そして、日本の援助のお陰で、クラワラに居る、一人の日本人も恩恵に預かっている、、、、
もう一つの要因は現大統領のエボ・モラレスノのお陰であると思う。

彼はボリビア初のインディヘナ出身の大統領で、しかもオルロ出身である。
彼は、インディヘナが多く住む高地に恩恵をもたらした。

このクラワラにもその恩恵があって今の発展があるのだと思う。


まぁ、そういった訳で、クラワラデカランガスという村は、日本人から見た目でも勢いある発展しているのであった。



そうそう、書き忘れたが、クラワラの唯一つの産業である。リャマ、アルパカに対しても力を入れているのである。そのためのワラやインティーでもあるのだ。

その事についてはまた別の機会に書くとしよう。

あおぞら食堂 - 2011.07.13 Wed

クラワラの晴れ晴れとした青空を見ながら食べる朝食は格別である。
毎朝、体を温めるスープを飲むのが日課となっている。

日本人の中では通称カジェ飯(カジェとは道という意味で道路上でご飯を売っているからカジェ飯と言われている)と呼ばれていて、人によってはお腹を壊すから食べないボランティアもいるそうだが、俺にとって、欠かせないお食事処である。


青空の下で朝食とは、最近まであたりまえであったから、何とも思っていなかったが、つい帰国を意識したら、大自然と青空を仰ぎながら朝食をすることは日本ではできないなと思い至ったのだ。

今あるこの環境って結構貴重なんじゃないのと、、、


そんな青空食堂、いつも二人のおばちゃんが店を開いているのだが、他のどの食堂よりも美味しいのだ。

特にスープ、俺のお気に入りはソパデマニー、ラッカセイのスープである。
具材はラッカセイを砕いた奴にジャガイモ、パスタ、インゲン、玉ねぎ、パセリ。

毎日スープは日替わりなので、ソパデマニーに当たった時は、一日のやる気も上がるのである。

その逆に嫌いなスープもある。チャイロである。
具材は日本ではない、甘くないトウモロコシとチューニョである。

なぜ嫌いかというと、このチューニョというジャガイモを乾燥させたのがどうも舌に合わないのだ。

無味であり、見た目がロバの糞のようなものだ。

そういえばチューニョについてこのブログで詳細に書いた事がなかったと思うので詳しく説明すると。

チューニョは高地の気候条件のみでしか生産できないのである。
高地の寒気は日中は日が出て温かく、夜間は-5,6度まで下がるのだが、野外にジャガイモを敷いて、数日間放置しておくと、夜は凍結し、昼間は解凍するというプロセスを繰り返す。

そうすると、芋の細胞が壊れて、水を抜くために足で踏むと、水分と共にジャガイモの毒素であるソラニンも一緒に流れ出るのである。

そして、出来上がるのが、チューニョなのである。
毒も抜いて、芋を保存できるようになったこの加工技術を発明した先人は凄いのである。

ちなみに米や麦、トウモロコシなどは保存が効く事で、文明の発祥、発展に大きく関わってきたと言われている。しかし、ジャガイモは保存が効かないことで、その下で発展した文明はないと言われていたが、チューニョという保存ができる、加工食品があったことで、ティアワナク文明は栄えたとまことしやかに言われているのだ。


それらの事を、ボリビアにくる前から知っていたので、チューニョとはいかなるものかと、ある意味楽しみにして来ていたのだが、味は最悪なのである。

そうそう、チューニョが嫌いなのはなにも俺だけではないのだ。他のボリビアに住む日本人も皆嫌いだと言っている。

たぶん日本人にはこのチューニョというものはどうも駄目みたいなのだ。


そんなことで、店のおばちゃんに、チューニョ抜きでと注文している毎日なのであった。

一年の成果 - 2011.07.11 Mon

ワラと出会ってもう一年以上が過ぎている。

思い返せば、ワラとの関係は戦いの日々であった。

蹴飛ばされれば、棒で突き返し
窓を壊されれば、水をぶちかけるといった具合に、絶え間ない争いが続いていた。


そんな彼女との戦いの日々を過ごすことで、分かって来た事が沢山あったのだ。

どんなしぐさをすると水が欲しいと訴えているのか、お腹が空いた時にはどんな行動をとるのか、怒っている時、喜んでいる時。

初めて会ったときには凶暴な奴としか思わなかったが、今ではワラの事がよく分かるようになった。


ワラも俺の事をやっと認識してくれたのかもしれないが、最近は顔と顔でよくじゃれ合う仲まで辿り着くことができたのだ。

しかし、動物と人間、踏み込んではいけない境界線というものがある。そこを俺が踏み越えなければ、ワラとはいい関係をこれからも続けていくことができるだろう。


クラワラに来て一つ得た成果、ボリビア人をも恐れるグワナコと仲良くなった事であろう。

ちなみに野菜を食べられたピンチをワラと仲良くなるという成果に繋げられた事に自分でも少し信じられないのであった。

*亀仙人のお孫さん
もう、俺、極悪非道人じゃないでしょ。

*桝山さん
信じられないでしょ、でもホントですよ。

風の吹く頃 - 2011.07.09 Sat

小学生の時、夏休みの自由研究でなぜ風は吹くのかという事を調べた事がある。
詳しい事は忘れてしまったが、簡単にいうと、温かい空気と冷たい空気が交わった時に風は発生するそうだ。

そして、深夜冷やされたクラワラの大気は昼の温かい日差しによってどうも風を生みだしているようだ。

なぜなら日が強くなる11時過ぎ頃に風が吹き始め、日が沈んで何時間かたった9時頃には風がやむからだ。


そんな風についてつい考えてしまうのは、この寒さに耐えられなくなっている証拠であろう。

正直な今の感想は、、、

ここから逃げ出したい。


しかし、野菜をおいて、避寒地に行けるわけもなく、寒さに耐えるしかないのである。

あと一カ月の辛抱であると鼻水垂らしながら思うのであった。

三人の仲間 - 2011.07.07 Thu

ワラを管理してくれている管理人さんが去った。


市役所の秘書が去った。


二人いるうちの一人のカウンターパートナーが去った。



みんな、俺のクラワラ生活でかけがえのない同僚たちである。

管理人、名前はビクトル、とても仕事熱心な彼
歳も同い年ということでとても仲良がよかった。


彼との出会いは今年の1月頃であった。チリで農業経験を積んだらしく、よくスペイン語の農業用語を教えてくれた。

そして、ワラの扱い方を教えてくれたのも彼だ。
お陰で今は、軽々とワラを捕まえる事ができるようになったのは彼のお陰である。

そんなビクトルが居なくなってしまうのは悲しいが、次の場所にいっても頑張ってほしいものだ。

秘書、名前はパトリシア、いつも俺が市役所に行くと笑顔で迎えてくれた。
とてもいい話相手になってくれたり、時折アイマラ語も教えてくれた。

活動で躓いて落ち込んでいる時、彼女に会うとその笑顔に癒されたものだ。
約1年の付き合いであったが、「タカオ」ともう呼びかけてくれないと思うととても残念である。

これからチリに出稼ぎに行って一年はクラワラに戻ってこないから、これで最後になるだろう。

カウンターパートナー、名前はレオン(ライオン)
ライオンに似ず、冴えない奴ではあるが、どこか愛嬌がある。

一度、彼とは喧嘩したこともあるが、それが故に彼と離れるのはとても寂しい。
いずれ日本に行きたいんだと言って、よく俺に日本語を聞いてきたが、いまだに挨拶しかできないが、片言でいうおはようが歳の割には可愛いのである。

レオンは俺の質問所である。牧草の事、リャマの事を色々教えてくれたのは彼である。
クラワラに赴任いた頃からずっと一緒だったので彼との別れは特別なのである。

次は何するか決まっていないと言っていたが、彼の検討を祈るのみである。


彼らとの別れは非常に寂しい、仲が良かっただけにその寂しさは格別である。
しかし、嘆いてはいられない、ボリビアの人の動きは頻繁であると前からわかっていたことなのだ。

それに俺も任期が後少しである。
立派に旅立てるように、悔いの残らないように頑張るとしよう。

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Author:ゴンベイ
ド~レ~ミ~ってちゃんと歌っているつもりなのに、人からは音外れてるよって言われるんだよね。トントントンってちゃんとリズムを刻んでるって思うだけど、人からは段々早くなっているよって言われるんだよね。でもメロディーもリズムも人それぞれ違うもんだと思うから、人と合わせて調和をとることが大切。そんな私のハーモニー、このブログで奏でていきたいと思う。

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