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2014-01

音楽にたずさわる者として - 2014.01.26 Sun

最初は、外国人と言葉が通じなくてもコミュニケーションができるツールとして、ギターを弾いていました。

しかし、もともと音楽が好きだったのでしょう。みんなで一緒で歌って踊るのが好きで、いつしかギター無しでは生きていけなくなりました。

歌もギターもたいしてうまくはないですが、とにかく好きなので、そんな大好きな音楽もこのブログで書いていけたらと思います。

ちなみ音痴で、中学の合唱コンクールではお前音を外すから指揮者をやれと言われて指揮者をやってぐらい、歌には自信ありません。しかしそれでも好きなので今でも歌ってます(笑)





この写真はパキスタンの遺跡に行ったとき、ガイドが弾いていいよというから、遺跡の真ん中んで歌った時の一枚です。気持ちよかった。確か夏色歌ったきがします。
DSCF0723.jpg



1992年 姉がピアノ教室に通っていたので自分も一緒にピアノを始める。(いつやめたかは覚えてない)
1996年 友達の誘いで、新潟県三条市の伝統芸能「凧ばやし」でたるや太鼓、横笛をやる。
2002年 ギターを始める。ただ途中でつまらくな半年ぐらいでやめる。
2003年 ギター一本で外国人とコミュニケーションを取れることに感動し、ギター熱再熱
2004年 ギターを再び始める。
2011年 ボリビアで弾きながら歌って踊る事の楽しさを知る。
2013年 長年不在の相棒を探し始める。
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国際協力にたずさわる者として - 2014.01.24 Fri

現在は、私は、農園でインドネシアの子達と一緒に農業をやっています。

農作業だけではなく、彼らの帰国後の就農支援のために勉強会なるものを園主の田谷さんとやっております。

その中で私は、野菜の授業(栽培面以外の項目、歴史やら栄養やら)と彼らの視野を広げるためと、栄養改善のために料理教室をやってます。

ただ、僕自身も料理が得意というわけでもなく、野菜の事もまだまだ知らないことが多いのでこれからも彼らと一緒に勉強していきたいと思います。

そんな彼らとの普段の農作業や勉強会をここで綴っていけたらと思います。


このブログで一同紹介してる、ウサギさんとカメさんです。彼ら二人は、僕と同じぐらいの時期に農園に入りました。






2003年 平和学習の一環ではじめての海外フィリピンに行く。
2005年 インドネシアのアンボンに平和学習の一環で行く。
    ボランティアでフィリピンに行く
2006年 語学研修でパキスタン、インドへ行く。
2010年 青年海外協力隊でボリビアに行く。
2012年 福井でインドネシア人の子達と共に農業をし始める。

野菜にたずさわる者として - 2014.01.19 Sun

2013年に野菜ソムリエ中級に合格。

頑張って合格したのでこの資格を活かして今後は野菜ソムリエしても頑張っていきたいと思います。

なので、このブログでは、そんな野菜ソムリエの活動に関する事を書いていきたいと思います。

その他にも野菜に関する事もここで書きたいと思います。
ただ、農業に関しては、僕の働いている、農園のブログで書いていきたいと思いますのでもしよろしければそちらの方も覗いて下さい。

http://noentaya.blog59.fc2.com/


農園のカメラ小僧に撮ってもらいました。
IMG_0998.jpg



2005年 農業に興味を持ち始める。
2006年 長野ではじめての農業研修をする。
      始めて自分で大豆を作ってみる。
2008年 茨城県の日本農業実践学園で農業を学ぶ
2009年 沖縄の宮古島で6ヶ月間の農業研修を受ける。
2012年 福井県で就農
       ジュニア野菜ソムリエに合格
2013年 野菜ソムリエに合格

年末年始のギター探し その2 - 2014.01.19 Sun

かつて、一国だったチェコスロバキア社会主義共和国

そのチェコスロバキア時代にブルーグラスプレイヤーであったフランティセク フォルヒ氏は自分とその仲間たちのためにギターを製作したのだ。社会主義国であった当時は輸入ギターは高価で一般人には手の届かなく、またギターメーカーとして開業する事は違法行為であり、彼は自宅のガレージ程度のごく小規模の工場でギター製作をつづけたのでった。

そして民主化・独立運動の末にチェコ共和国となり、本格的に彼のギターは市場への参入を果たした。


そんなギターが僕の目の前にあった。


新たにEastman以外のギターも探し始めたのだが、なかなかこれといったものには出会えず、渋谷、池袋と散々彷徨った挙句、最後に辿り着いたのが学生時代、よく通った新宿の島村楽器であった。

何年ぶりに来るんだろう、大学卒業して以来じゃないかな~と過去の思い出に浸り、はんばギターを買うのを諦めていたのだったが、ここで思わぬ一本に出会ったのである。

それが上記に書いたチェコのFurch(チェコ語でこれをフォルヒと読むそうだ)というギターだ。
そのお店では、気前のいいお兄さんが、これもあれもよかったたら弾いてみてくださいと色々と試し弾きさせてくれたのだ。国内メーカーのK.YAIRIに始まり、MORRIS、GIVSONなどのギターを弾かせてもらった。しかし、やっぱりどれもEastmanを超える感動を僕に与えてくれなかったのだ。

しかし、そこにお兄さんがお勧めのギターといってフォルヒのギターを僕に渡してくれたのだ。
このギターはフィンガーピッキングにむいているギターでその音色を聴いた瞬間、これは凄いぞとその場で感動したのであった。

他のギターと比べても一音一音がしっかりとしていて、張りがあり、弾き手の思う音がポロンポロンとでてくるではないか。その音に弾けば弾くほど魅了されていったのである。

一瞬でそのギターに惚れたのだが、即決には至らなかった。
なぜなら、予算の15万をオバーして21万という価格なのだから。
6万ぐらどうにかなると思ったのだが、なにせその日は手持ちがなかったのだ。

それにしても21万
決して安くない、当初の15万で買えば6万も残って、他にもギターの備品やら教則本でも買えるじゃないかと躊躇する自分もいたのだ。しかしここでギターを買わなければ、もう買う機会は当分遠のいてしまう。それに一生ものギターなら21は安いのではないだろうか。そんな事を買いにいく直前まで自問自答していたのだ。

次の日、僕の足は、郵便貯金のATMに向かっていったのであった。

福沢さんでぱんぱんになった財布を大事に持ちながら、島村楽器ギターコーナーにいた。
生憎、昨日お話をした定員さんがほかの客で接待中であったため、少し待つことにしたのであった。

すると、僕の目にある別のギターが目に入ったのだ。

そのギターは僕が本来買おうと思っていたEastmanと同じ木材を使ったギターであった。
その木材はアディロンダックという木材である。
実はこの木材、第二次世界大戦中にその強度のわりには軽いという事で、戦闘機の材料に使われて枯渇してしまったのだ。なので、現在は希少価値が高いという事から、30万以上のギターにしか使われていない。
しかしEastmanはその木材を使ってもかなりの低コストで提供してるのが売りなのである。

そのギターは38万、全く手の出ない代物である。
しかし、僕はこの木材の色に実は惚れ込んでいたのである。

フォルヒのギターは音も良く、弾き易く、確かに素晴らしいギターなのであるが、一つ物足りなさを感じていたのだ。それが見た目である。

もし、ほんとに惚れ込んんでいたのなら、お金の事など考えず、すぐに購入していたであろう。
しかし、心のどこかでこの見た目の部分で納得していなかったら即決に至らなかったのである。

見た目って、おいおいと思われるかもしれないが、見た目もギター選びでは大事な要素だと僕は思っている。
まぁ見た目だけがいいだけでもいけないのだが、要は自分の体にしっくりくるか、音はギターを弾くのを止められないくらずっと聞いていたいと思えるか、そしてそのギターを見てるだけで嬉しくなるか。

この三つの要素を満たさなければ、買うに値しないのである。
まして、決して安くないのでやはり妥協はしてはいけないのだ。

そんな事をふと目に入ったギターを見て思い、今回はフォルヒギターを買うのをやめたのであった。


やっぱり3要素を満たし、プラスコストパフォーマンスの高いEastmanを時間がかかってもいいがどうにかして見つけようと新たに思い至った年末年始のギター探しであったのであった。



年末年始のギター探し その1 - 2014.01.03 Fri

自分「スミマセン、お伺いしたいのですが、そちらにEastmanのE20-OMはありますでしょうか?」

店員さん「スミマセン、うちにはそこのメーカーのギターは置いておりません」

そんな電話でのやりとりを8件終えた所で決心がついた。

足で探そうと!

あらかじめ、電話で確認してから、ご所望のギターがあるお店に行こうと考えていたのだか、どうやら、僕が求めるギターはこの東京にないみたいだ。
(ちなみに電話した所は全て、Eastmanというアメリカのメーカーの代理販売店であった。こちらにないならもう、他にはどこも無いでしょ)
しかし、諦めきれないので、もしかしたら、中古楽器屋であるのではないかという、淡い期待を持ちながら、ギターのメッカ、御茶ノ水に、そして渋谷、池袋、新宿に足を運だのだ。

一件目
自分「スミマセン、Eastman ありますか?」

店員「スミマセン、うちには置いておりません。

二件目
自分「スミマセン、Eastman ありますか?」

店員「あ~、あれはないですね。前はあったんだけど」

自分「また、入って来ないですかね?」

店員「う~ん、そのメーカーは人気もあまり高くないからな~ ごめんね、わからないよ!」

そんなやりとりを繰り返すうちにわかってきた事が出てきたのである。
僕のご所望のギターメーカーはあまり人気がないということでもともと、在庫を持っているギター屋さんがないのだ。しかし日本で一番ギター屋の多い御茶ノ水なのに、ここになかったら一体どこにあるってんだー

11件目、
店員さん「Eastmanですか。 それはないですね。あまりメジャーではないですし。ここらへんにもないんじゃないかな。もし、それじゃなきゃダメとかではなければ、他のも探してみてもいかがですか。」

こだわりがめちゃくちゃあるから、こうやって何件もはしごをしているのであって今さら他のギターにしようなんて思えないのであるが、この店員さんの言うことは一理ある。折角、東京にも来ているしギターの数は日本一の場所なのだから他に、いいギターに出会えるかもしれない。ギターも出会いというからな~

そして、Eastmanには縁がなかったのかもしれない。

そして、10月から始まったギター探しは佳境に入っていったのであった。

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ド~レ~ミ~ってちゃんと歌っているつもりなのに、人からは音外れてるよって言われるんだよね。トントントンってちゃんとリズムを刻んでるって思うだけど、人からは段々早くなっているよって言われるんだよね。でもメロディーもリズムも人それぞれ違うもんだと思うから、人と合わせて調和をとることが大切。そんな私のハーモニー、このブログで奏でていきたいと思う。

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