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2014-05

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耳コピ練習中 - 2014.05.19 Mon

楽譜があればな~

と思う曲がいくつもある。
楽譜があればすぐに弾けるのに、最近、弾きたいと思う曲は個人のアレンジだったり、日本の曲じゃなかったりするから、どうしても自分で耳コピしなくてはいけないのだ。

耳コピのコツは根気と慣れというが、確かにそうで、曲が難しくなればなるほど、時間がかかるのだ。
しかも例え、その曲の耳コピができたとしても、だいたい今の自分では弾けなくって、その曲がちゃんと弾けるようになるまで、またそれなりに時間がかかるのだが。

去年の10月から、好みの曲の耳コピをしているのだが、いまだに2曲しか出来上がっていない。
まぁ、それでも、一曲弾けるようになると、ギターのレベルが上達するのでやりがいはあるのだが。

さてさて、今回はそんな耳コピの話だが、耳コピを始めるにあたって、知り合いにあるコツを教えてもらった。

コードの構成音である。

ちょっと説明がめんどいので、簡単に書くが、各コードは6本の弦の和音で構成されている。その6本の弦が、ドレミファソラシドのどれかを鳴らしていて、それが各コードごとに決まっているのだ。

今まで、自分はCコードならCコードをG#m7ならG#m7の押さえ方を覚えて、ただ弾くだけだったのだが、コードの構成音を知った事によって、そのコードがどの音で構成されているかわかるようになったのだ。

たとえば、Cコードだと、ドミソであるが、今まではその事すら知らずに耳コピしていたので、メロディー部分を探す時、やみくもに探していたのだが、構成音の事を知るようになって、ドミソの中から探し始めて、より早く耳コピができるようになったのだ。
その他にもスケールやらコード理論やらと色々あるのだが、それらを使って耳コピをするようになってから、以前、できかなかった曲が耳コピできるようになったのはありがたい。
ただ、理論編になると理解するのに一苦労なのだが、、、

大学生の時間がある時に、ギターのうまい人からスケールやコード理論を覚えたほうがいいよと言われたのに、俺はジャカジャカ弾くだけでいいやとやらなかったのを今、後悔するのである。

だけど、耳と構成音などだけでは、まだまだ耳コピがうまくできないので、僕の場合は、ギターを弾いている動画で指の運指見ながら耳コピもしているのだが。

そんな耳コピライフを送っているなかで、新たな壁にぶつかったのである。
今咲き誇る花たちよ(cover)

これのイントロと間奏部分を弾けるようになりたいのだが、どうにも早くてなかなか同じ音を探せないのである。
ああ、もうちょっとテンポが遅く聞けたらなと思うのである。

それで、なんか曲を遅く聞けるようなソフトがないかとインターネットを探してみると、あるではないか、あるではないか、しかもスマホのアプリで。
yjimage[2]

anytuneというアプリなのだが、これがまた凄い。
テンポも変えられるが、音程も変えられるし、また曲の中にしるしを付けられるので、聞きたい場所だけに印をつけて何度でも繰り返し聴けるのだ。

こんなアプリがあるなんてアイホン恐るべし。
ちなみに似たようなアプリをいくつか試してみたのだが、このanytubeが曲のテンポを遅くさせても音が割れないのである。

そんな新たなアプリを手にして地道に耳コピをしようと思うのである。

ただ、やっぱりどんな道具を得てもやり続ける根気がないとできないことは、耳コピにとって一番大切なのだといしみじみ感じるのであります。

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人の出会いとはいとおもしろき - 2014.05.15 Thu

人との出会いとはとても面白いものである。


協力隊で各県ごとにOB会が存在するのであるが、僕が福井に来て、実はこのOB会にとてもお世話になっている。

派遣された国こそ違うが同じ協力隊を経験したということで、どこか仲間意識というか価値観がとても近いということでとても仲良くしてもらっているのだ。
見知らぬ土地に来て、知り合いも誰もいなかった僕にとってはありがたい存在である。

そんな協力隊OBの中で、料理隊員のOBがいる。年も近く、派遣された時期も近いので共通の知り合いがいたりと、仲良くさせてもらっているのだが、そんな彼は昨年から自分のお店を持ち始めたのだ。

肴や千というお店である。
知り合いがやってるお店ということで、ちょくちょく通わせてもらっているのだ。

そんな彼とせっかくこの福井でかたや料理人、かたやや農民という食に関わる者同士が仕事関係で知り合ったのではなく、友人として出会ったのだから、何か二人でできたらなと思っていたのだ。

そんな中、野菜ソムリエという資格を取得してから食に興味を持つ人達との繋がりが増えたのだ。そして、何人かの野菜ソムリエの方達と仲良くしてもらっている中、肴や千で、農民である僕が旬の野菜を提案し、野菜ソムリエの方が食べ方を提案し、肴や千の大将がそれをアレンジしてお客様にお出しするという企画をやろうという段取りになったのだ。

そして実は今回で2回目である。
今回は、管理栄養士の資格を持つ、野菜ソムリエの方が力を貸してくれた。
彼は、お菓子作りが趣味とい方で何度かお菓子を頂いているのだが、そのお菓子がとっても美味しい。シホンケーキが特に美味しかった。
この野菜ソムリエの方も年が近いというのと野菜ソムリエの中では数少ない男性ということでこちらもまた、仲良くさせてもらっているのだ。そして管理栄養士ということで、僕の足りない栄養の事もよく教えてもらっている、僕の栄養の先生でもある。


さてさて、そんな食に関わる野郎三人が肴や千で集まって、次の提案の準備をしていたのである。

そして、今回のメニューとは
ズッキーニの白和えである。


ズッキーニといえば、炒めるか煮るという料理になりがちだか、今回提案して下さったのは、ズッキーニを生で食べるという食べ方だ。

ズッキーニは比較的新しい野菜なので、まだまだ、食べ方が浸透していない野菜なので、生で食べる食べ方はとてもいい提案であるのではないかと思う。

しかも、肴や千の大将がズッキーニを多めに入れてくれたから、もろズッキーニを食べてる感じがするし、野菜ソムリエが白和えの豆腐自体に、昆布で味付けしたものを提案してくれて、普通の白和えと比べると格段に美味いのだ。

僕には出来ない提案を二人がしてくれたから、自分自身もとても勉強になるのだ。

話は戻るが、それにしても、人との出会いは面白い。OB会で出会い、野菜ソムリエで出会った事で一人では出来ないような事ができるようになるのだから。というか、二人と出会わなければ、こんなことしようと思う事もなかったのではないだろうか。そんな事をシミジミと感じるのである。

そんな男達の出会いの結晶を是非皆さんにも食べて貰いたいものだ。



左が肴や千 大将
真ん中が私
右が野菜ソムリエさん

野菜ソムリエ福井コミュニティーの役員になる。 - 2014.05.10 Sat

野菜ソムリエになってから、はや半年が過ぎようとしている。

その間に、いくつか野菜ソムリエしての活動や資格を活かして、農園の野菜を紹介したりしている。


そんな、まだ駆け出しの野菜ソムリエである私なのだが、福井の野菜ソムリエコミュニティーの役員にならないかとお声がかかったのだ。

ちなみに、野菜ソムリエコミュニティーとは資格を取った人だけが入れる団体で、主にイベントや料理教室を企画したりして生活者の方々に野菜の魅力を伝えている団体である。ここの入る事によって、仲卸の方、シェフの方、主婦の方、小売店の方などと、普段知り合える事の無い方と知り合い、交流をすることができるのだ。実は資格で勉強した事以上にここで触れ合う他の野菜ソムリエの方とお話することで得られる事が沢山あると私自身思っている。


さて、いつもの自分なら、二つ返事でハイ喜んでと引き受けている所なのだが、今回はそのお願いを申し訳ないのだが、実はかなり渋ったのである。

一つには、まだ駆け出しの自分がそんな大役を引き受けえていいのだろうかという不安である。
まだまだ、野菜ソムリエとして右も左も解らないのに自分が役員になって、果たして何ができるのだろうかというものである。

二つ目には、来年に控えたインドネシアへのスタディーツアーの準備である。やはりこちらは気合を入れて頑張って準備を進めていきたいので、役員と二足のわらじでやっていけるのかという事である。

三つ目は、夏場の活動に参加できるかという所である。
やはり、農繁期の夏場は体力的にきついからである。


こういった事で当初はせっかく役員のお話を頂いたのだが、断ろうと思っていたのである。


そして、もうちょっと野菜ソムリエとして活動して、コミュニティーの事が色々分かってから役員を引き受けようと思っていたのである。
しかし、そんな私に農園の園主からの一言が考えを改めさせたのである。
「コミュニティーの事を知るのには中に入るのが一番」
確かにそうだなーと納得。

そして、昨年知り合った、東京から福井にやってきた野菜ソムリエの方の存在である。
同じ東京から福井へという境遇で意気投合し、なんどか一緒にイベントやお食事をしたりするようになったのだが、その時に、一緒に話しているだけで、なんか私自身もどんどん野菜ソムリエの活動を頑張っていこうと思わせてもらえるのだ。

そんな私のモチベーションを上げてくれる方も今年から、役員を引き受けるというのだから、一緒にやったらなんか楽しそうだなと思ったのだ。そして他にも仲良くさせてもらっている、沢山の野菜ソムリエの方達と役員というものを通して色々な事を勉強できたらと思う。

お声がかかったらそれが吉日、そう思うことにして役員を引き受ける事にしたのだ。
インドネシアスタディーツアーも夏場の農作業も気合でなんとかするのである。




さて、早速明日、第一回目の役員会があるので、自分にどんな事ができるか、これから考えていきたいと思うのである。
やるからには頑張らなくては!!!

歌に恋をする。からの、音楽の好み - 2014.05.06 Tue

久々に胸がドキッとした。

これはどこか恋に似たような感覚に近いのだが、とある曲を聴いてての話だ。


ボリビアから帰ってきて、1年ぐらい、J-POPにまったく興味が無くなってしまった時期があったのだ。
というより、昔、好きだったアーティストの曲が全くいいと思わなくなってしまったのだ。

なぜ、そうなってしまったのかわからないが、今もあんなに好きだったゆずやミスチル、コブクロはほとんど聞かなくなった。新曲がラジオで流れていてもあんまりピンとこないのだ。

多分であるが、ボリビアにいてボリビアの曲をずっと聴いてるうちに、曲の好みがガラリと変わってしまったのかと思う。


しかし、ある時期を超えてから他のアーティストに少しづつ興味を持ち初めている。

そのある時期とは、youtubeでカバー曲を配信している、goosehouseというものに出会ってからだ。

goosehouseとはシンガーソングライターが集い、ギタ-やピアノを中心に、カバー曲を配信している。
詳細はyoutubeでgoosehouseを検索してもらえばと思う。

なぜ、このgoosehouseが好きになったかというと、何より、とても楽しそうに歌を歌うからだ。
見てるこっちも楽しくなり、ああ僕もこうやって演奏したいなと思うからである。

また、CDになって売られている曲はgoosehouseと比べるとどこか遠い存在に感じるのである。
その音楽を楽しみたいのに、どうも楽しめないのだ。

今、思うとボリビアで出会った曲は、どれも楽しめた気がする。
ボリビアの人はみんな踊れて、パーティーなどで音楽が流れるとみんな踊りだすのだ。
僕もそれを真似てよく酔っ払いながら踊ったもんだ、そしてとっても楽しかった。


それに比べると、日本に帰ってきて、ただ聞くだけの音楽に面白みを感じないのは、体で音を楽しめないからではないのかとふと思う。

今書いてて思ったが、どうやら、体を使って音を楽しんでいたことから、聞くだけの音楽にあまり面白みを感じなくなってしまたようだ。だから、CDでリリースされている曲にあまり興味を持たないようだ。これが僕がボリビアに行っていて変わった嗜好の変化のようだ。

なっとく~

話を戻すが、goosehouseである。
踊りはしないが、goosehouseでは、身近な楽器で楽しく演奏できる、マラカス、カホン、ピアニカ、ギタ-、どれも持っている楽器である。楽器ではあるが、体を使って音を楽しむ事ができるからgoosehouseにハマっているようだ。その逆にCDになっている曲は身近な楽器ではないのもあるし、コンピューターで加工されたものもあるから、どうやら自分自身で楽しむ事ができないから、興味をそそられないようだ。だから、goosehouseがカバーしている曲は好きだが、本家大元の曲なのにいいなと思わないのはそういうことらしい。(声が好きなアーティストもいるから例外はあるが)


ちょっと当初書こうと思っていた内容とかなりずれてしまったのだが、書く事で自分の音楽の好みがよく分かってきた気がする。

そうそう、ギタ-選びは、自分の求める音楽にあったギタ-を探す事らしいので、僕はgoosehouseみたいな音楽が好きなので、それにあったギタ-を探すことにしよう。

ちなみに、冒頭で書いた、胸がドキッとさせられた曲の事を本当は書こうと思ったのだが、話がそれてしまったのでそれはまた別のエントリーで書こうと思う。





一生モノのアコギを探す - 2014.05.02 Fri

ついに買ってしまった。

「一生モノのアコギを探す こだわりの店主がいる全国アコギ専門ショップ紀行 リットーミュージック・ムック」



どうせ、ギタ-を買ったらいらなくなるし、なぜか中古なのに元々売られていた価格より高いから、その存在を知っていて手を出さなかったのだが、買ってしまった。


年末のギタ-探しで、相棒を見つける事ができず、インターネットで情報を集めれば集めるほど、あれもいいこれもいいと、どんどん、ギタ-を選べなくなってしまったから、ギタ-探しの旅に出ている自分にとって何か相棒を選ぶ糸口になればと思い購入したのだ。


その内容はというと、買って正解であった。
日本にはこんなギターショップがあるのかとか、店主のこだわりを知ると、是非その店に行って話してみたいと思うのである。

幸か不幸か福井にはいいギターショップはない、だけど地理的に、名古屋にも近く、大阪にも比較的近い。東京にも里帰りする時に行けるので、この本を読んで、行ってみたいなと思うギターショップにだいだい行けるのだ。とりあえず、今度、大阪に行ってコリングスというギターの弾き比べイベントがあるので、弾きに行こうと思っている。ちなみに70万するギターと100万するギターを気軽に弾けるらしい。(同じモデルだが、塗装がバーニッシュフィニッシュというものでその違いを体感してもらうイベントだ。何件かの東京と大阪のギターショップで交互に行っている)

ショップに行って、やっぱり50万以上するギターはやっぱり怯んでしまうので、弾かせてくださいといつも言えないで、このイベントを気に、高価なギターを一度弾いてみたいのである。

さて、話は本の内容に戻るが、一番読んでいて面白かったのが、店主にとって一生モノのギターとは何かという質問に対する店主の答えだ。

見事に、店主にとって全然違うのがまず面白い、僕にとっての一生モノはこれだという人もいれば、ギタ-に一生モノはないという人もいる。他にも目を引く回答が沢山あったが、僕が一番感じたのは名古屋にあるギタ-ショップの店主の回答であった。

その人曰く、
音楽観が変わるとそこに付随する楽器も当然変わるそうです。ただし、どんなに幅広いジャンルの音楽を好む人でも根っことなる音楽、必ず回帰してしまう音楽があると思うので、その音楽を表現できるギタ-こそが一生モノのギタ-ではないのかと。
そして、一生モノのギタ-を探すという事は、その人にとっての一生モノの音楽を探す行為と同じだと。

確かにこの店主の言うと通りである。実は、僕は2種類のギタ-で実は悩んでいる。屋外で皆とわいわいやるために、音が大きくてジャカジャカできるギタ-
もう一つは、ギタ-一本でベースからメロディーを弾くソロギター。

だから、用途によってギターのボディーの大きさが変わるので、実はそこで決めかねているのが実情でる。

なので、名古屋の店主が言う、根っことなる音楽、必ず回帰していまう音楽という言葉が、心にドカンと響いたのだ。
自分にとって根っこにある音楽とはなんであろう、それを考えると、是非この店主と会って話してみたくなるのである。

よし、是非名古屋のギターショップにその店主さんに会いに行ってみよう!!!






と思って、調べてみると、そのギターショップはもう無くなってしまいました~
めっちゃ残念。

この本、発行年が2005年である。
9年前か~、これは行く前に是非下調べしていかなくてはいけないと肝に銘じたのであった。

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Author:ゴンベイ
ド~レ~ミ~ってちゃんと歌っているつもりなのに、人からは音外れてるよって言われるんだよね。トントントンってちゃんとリズムを刻んでるって思うだけど、人からは段々早くなっているよって言われるんだよね。でもメロディーもリズムも人それぞれ違うもんだと思うから、人と合わせて調和をとることが大切。そんな私のハーモニー、このブログで奏でていきたいと思う。

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