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2014-07

十勝ットリア カステロ - 2014.07.28 Mon

このお店は、千葉県の行徳駅前にあるのだが、そのお店で、僕の大学時代からの友人が働いている。

この店は名前から北海道の十勝に本社があり、十勝の食材をメインに料理を出している。

僕も何度か行った事があるが、雰囲気も、料理も美味しくいいお店である。

僕の友達はここに2012年の1月から勤め始めて、僕は2012年の4月から農園で働き始めている。ほぼ時を同じくして、新しい場所で働き始めたぼくらだった。

まだ、二人とも飲食業にも農業にも勤めていない時の事である。
お酒を飲みながら、将来の事を語り合った事があった。その頃はまだ、先が見えず、自分達の生き方を模索している時期でもあったが、お互いやりたい事だけは決まっていた。シェフと農業技術者になると。

そして、いずれ僕の作った野菜を使って彼の店で使うというものであった。
あの頃はいつになるだろうと遠い未来の事と思っていたが、今は少し形が違うが、あの頃、語り合った事は実現してたのである。

農園たやの野菜を十勝ットリアカステロで。


そして、うちの野菜を使ったメニューが今年、十勝ットリアで出されているのである。

農園たやの玉ねぎを使ったアマトリチャーナ

農園たやの水菜を使ったオイルパスタ

う~ん、美味しそう。
しかも、十勝ットリアには、十勝から沢山玉ねぎが送られてくるそうなのだが、その十勝の玉ねぎよりも友達を含めてそこで働くシェフ達は大変気に入ってくれているのだ。甘くて美味しいと。

嬉しい限りである。
ただ、食べに行けないのが残念である。

しかし、こんなふうに、大学の友人と昔話した夢が叶った事は嬉しい限りであり、この写真を送ってくれた時はつい顔がにやけてしまったのだった。
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海での出会いからの新たな出会い - 2014.07.26 Sat

6月の中頃から先週の末まで、毎週のようにイベントやその準備に手を取られ、BLOGを書くのをさぼってました。
今週はやっと一息入れらようになっので久々にBLOGのUPです。

という事で、今年は早速海に行ってきました。
一昨年も昨年も野菜ソムリエの試験がこの時期にあったし、その前の2年間は海のない国にいたので、その鬱憤を晴らすために今年こそは海を堪能してやろうと思い、まずはくりや海水浴上に行ってきたのでした。

お魚がたくさんいて、シュノーケリングで潜るのはとても楽しかったのですが、ただまだちょっと寒かった。
一緒に行った人たちは、そんな事ないと言っていたのですが、小学生時代、万年プールサイド族で冷たいのに弱い僕にとっては耐えられない水温でしたので、早々に陸に上がり、日光浴に勤しんでいました(笑)

みんなが上がってくるのを待っているのは暇だったので、一緒に待っているレンディー君と、インドネシアの曲、日本の曲を交互に弾く歌合戦をしていたのですが、その音色に惹かれて、ちょっとほろ酔いのおばさんに絡まれたのでした。

「おにぃちゃん、愛しのエリー弾いてよ」とせがまれ、この僕が独奏

「実は私もギターをやっているのよ」と歌の後はギター談議に花が咲いたのでした。
そのおばさんは名古屋在住で、3年間ギターレッスンに通っているそうなのですが、なかなか上手くならない、どうしたら上達するかしらという話から、僕が一生ものギターを探しているという話をしたら、いい店があるのよと教えてくれたのでした。

ちょうど今度、ギターを見に名古屋に行く予定であったので、お店を教えてもらい、その店の上客だとというおばさんの名前まで教えてもらいました。もしギターを買うなら私の名前を言いいなさいと。値下げしてもらえるかもしれないと。

まさか、海に来てギターの話になるとは思わなかったのですが、ギターを持っていった事により、いい出会いができたのでした。(ちなみに、いつも僕はインドネシアの子とどこか行くときは、モーリスのミニギターを持っていきます。なぜなら車に乗っている間、彼らにギターを弾いてもらい盛り上がるために。ただ今回、レンディ君が浜辺で弾きたいという事から浜辺までギターを持って行ったのですが、やっぱり潮風や砂は気になるので、帰ってから丹念にギターは磨きましたが、多分、弦は錆びるでしょう。良い子の皆さんはギターは浜辺にもっていかないように。ただ、あの解放された空間の中でギターを弾くのは、かなり楽しかった、病みつきになりそうです。)

なごやのおばちゃんと別れてから、早速教えてもらったお店のギターの在庫を調べてみたのですが、そこで第二に出会いがありました。

「ASTURIAS」
日本のメーカーです、福岡の久留米に工場があり、約15名のクラフトマンによってギターを作っているそうです。

名前は聞いたことがあったのですが、今まで行ったギターショップでも見たことがなかったのでので、全くノーマークのメーカーでしたが、名古屋のおばちゃんが教えてくれたこの店では、結構このギターを置いてあるのです。

国産ギターにはあまり興味がなくて、K.YAIRIぐらいしか調べてなかったのですが、ASTURIASのサイトを見てみると、どんどん惹かれていくではないですか。

丹念な手加工、素材の長いシーズニング、卓越した塗装技術と完璧な最終調整。
そして何よりも、価格よし、見た目よし、音よし(動画参考)ときたもんだ。

後は実際に弾いてみて、弾きやすさや音を確認してみたいです。

ちなみに僕が注目しているのは ASTURIAS TRAD D Reverenceというギターなのですが、
それには、フォアードシフテッド・スキャロップト・Xブレイシングというものを採用しているんですね。

と、この話をし始めると長くなりそうなので、それはまた別のエントリーでマニアック向けに書きたいと思います。




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プロフィール

ゴンベイ

Author:ゴンベイ
ド~レ~ミ~ってちゃんと歌っているつもりなのに、人からは音外れてるよって言われるんだよね。トントントンってちゃんとリズムを刻んでるって思うだけど、人からは段々早くなっているよって言われるんだよね。でもメロディーもリズムも人それぞれ違うもんだと思うから、人と合わせて調和をとることが大切。そんな私のハーモニー、このブログで奏でていきたいと思う。

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