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2014-12

今年もあとちょっと - 2014.12.24 Wed

今年ももう数えるほどになってきました。

という事で振り返り第二弾!!

今年一番頑張った事かもしれない。
ブログのエントリーもこの事ばかり書いているし。

そう、ギターにまつわる音楽の話~
やっぱこの事書かなくては年は越せないでしょう。

ちなみに、人前で演奏した数を数えてみると、、、
一月の野菜ソムリエ新年会から始まり、2、3、、、、、、8、9回ぐらいかな。
曲数は、野菜の歌から始まり、2、3、、、、、15、16曲、数えてみると結構な数覚えたんだな~

ただ、その回数だけ、人様の生暖かく包んでくれた事に感謝しなくては、こんな僕の歌を聴いてくれたのだから。

さてさて、そんな中で、個人的に弾いててとっても楽かった曲ベストスリーをエピソードを交えてご紹介。

まず、ベスト3は、、、
メキシコの第二国歌と言われる「La bamba」

今年の8月頃であろうか、前から気になっていた喫茶店があった。
御伽草子という名の喫茶店で、ウインドウ越しにギブソンのハミングバードが飾ってあり、これは、絶対アコギ好きの人が集まる店だと思い、勇気を出して踏み込んだら、想像通りのお店であったのだ。

その喫茶店では月に2回、弾き語りコンサートが行われており、それに参加させてもらったのだが、その時に「La bamba」
を弾いたが、これが意外と大盛り上がり、手拍子の中で気持ちよく弾けたのがいい思い出となった。

次にベスト2は、、、
美空ひばりさんの「お祭りマンボ」!!

これは農園で活動している農園たやーず(仮)のメンバーで高屋町という集落のお祭りに参加した時に歌った曲だ。
しかも歌をインドネシア研修生の子が日本語を覚えて歌ってくれたのだ。
僕はただ、Fmのコードをかき鳴らしているだけであったが、弾いて最高に楽しかった。

なぜなら、練習中の間はどこか、不協和音というか、バンドメンバーの音がバラバラだったのだが、本場でバシッと合ったのを肌で感じ、弾いてて非常に気持ちよかったからだ。


そして、栄えあるベスト1は
Goose houseのカバーした「恋するフォーチュンクッキー」

この曲をコピーするのに、実は1ヶ月ぐらいかかっているのである。
なかなか、弾いてる音が拾えなくて苦労したのだが、まずは耳コピ力を成長させてくれた曲である。

次に、これは最近の話であるが、最近録音にはまっている、自分のギターの音ってどんな感じかな~て
そして、その音を聞いて驚愕したのだ。

なんだ、この下手くそなギターはと、、、
まさか、自分の弾いてるギターの音が、人様にはこんなふうに聞こえているのかと思うと、一気に自信を無くしたのである。

あまりにものショックに自信を完璧に失ってしまったのだ、ああ俺ってやっぱ才能ないな~
ただ、躓いてる暇はないというか、一晩寝ればまた起き上がるというか、新しい目標を見つけたのだから、それを乗り越えればいいと思う事によって、どうしたらいいか模索をしはじめた。

というか、グーグル先生に同じ悩みを持つ方がいるかもしれないという事で色々調べたのだが、なかなかいいアドバイスがあるではないですか。

一つ目はギターを弾けることそれ自体が才能だと。

二つ目はギターを歌わせる事。

三つ目は気持ちを込めて演奏する。

細かくは書かないが、この三つを踏まえて、モチベーションと演奏の仕方を変えて今年最後の演奏にチャレンジしたのが、
「恋するフォーチュンクッキー」

しかも、友人に誘われて、新しく結成したバンドでの初公演であったのだ。

今まで一発目の曲はいつも緊張していたが、この時ばかりは違った。全く緊張しない、というかギターを弾き始めると楽しくて楽しくて仕方がないないのだ。

もっと弾いていたい、ずっと弾いていたい。

そう思える演奏ができてとても嬉しかった。そして、これから新しいバンドメンバーと一緒に演奏できると思うと、ワクワクが止まらない。

演奏が終わった後、オーディエンスの一人が、君の演奏は素晴らしいねと褒めてくれた。
君の人柄が出てとてもよかったよと。

あんまり褒めてもらう事がない自分にとって、その言葉がとてもうれしかったから、この曲を今年のベスト1に輝いてのでした。

さて来年は、この経験を活かし、インドネシアへ殴り込みたいと思うのでした。




~番外編~

ワースト3

御伽草子にて、「チキチキバンバン」
ギターも歌もボロボロ。やってしまった~、殻があったら入りたい。

ワースト2
高屋のお祭りにて「Fire Works」
ビデオにも撮られていないし、そのまま弾いた事を忘れてしまいたい。


そして栄えあるワースト1は!!
9月の農園たや開放型バベキューにて 「にじいろ」
ミスってはいけないところ、ソロパートがハチャメチャに~
実はこのこと思い出すと未だにギター弾く時、指が震えてしまいます。完璧トラウマですね。

失敗を経験に、練習不足を努力に、辛い思いを次なる成功に向けて来年は頑張りたいと思います。












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振り返りシート - 2014.12.14 Sun

インドネシアスタディーツアーも来年の1月とだんだん近づいてきました。

そこで、色々と準備などをしていかなくてはいけないのですが、今、振り返りシートに関してどうしようかなと考えている所です。

まぁ、せっかく学びに行くのですから、目的を持ってそれに対して自分の得たものを文章にしっかりと残すことで、心の中にストンと落としてもらいたいと思うのと、参加者メンバーでぞれぞれの感じたことを共有するというのは大切でありますしね。

でも一体、どんな事を書いてもらえばいいのかと、ちょっとよくわからないので、グーグル先生に聞いてみた所、やはりフォーマット的なものが落ちているではないですか。

まずは振り返りの代表的な手法というものがあるそうなのです。
「KPT+Be+Do」というものなのですが、
「K」はkeepやってよかったこと、次も続けたいこと
「P」はproblem 問題だったこと、改善したこと
「L」はtry やってみること、目標(振り返った内容をもとに)

「Be」はマネージャーという、意味ある仕事を作る力、ビジョン
「De」はプレイヤーとして仕事を達成する力、スキル
ちょっと意味が分かりにくいんですが、要は精神的な成長と能力的な成長とい視点から、「KTB」について考えてみようという物らしいのです。

例えば、keepについて考えてみると、
どんなに忙しくても、心を穏やかに保つ事ができる、精神(自分自身の在り方)、どんなに忙しくても、自分のスケジュールを管理できる能力(自分自身のスキル)

てな感じです、ただここまで調べていて、はたと気づいたんですね、これはなんか違う、スタディーツアーの振り返りにしてはちょっと違うのではないかと。それに、これはどちらかというと自分の仕事に関しての振り返りではないですかと。

そこで改めてグーグル先生に教えを乞うてみたのですが先生は答えてくれませんでした。自分で探せって。

ということで、今度は自分の経験談を踏まえて、考えてみようかなと。

僕自身も初めての海外はスタディーツアーであったのですが、その時も振り返りとして、感想文を書いたなと思い出したのでした。

そしてその感想文を集めてスタディーツアーの文集として後でもらった覚えがあります。何書いたか覚えてないですけど。
ただ、その後、僕の感想文を見た先輩は、たかおの文は最高に面白かったよと、絶賛されたのだけは今でも覚えているんですね。

なぜなら、当時の僕の文章の誤字脱字が人智を超えるものだったそうで、先輩は人の目の前で笑い転げながら声に出して読んでいたのですから、忘れるはずもない。

そんなアホな部分はさておき、感想文というのも悪くないなと、後で読み返して見る事もできるし、皆の共有できるしおり的なものを作る事もできるし。

そして、そこにせっかく調べた「KTP」の要素も少し加えてみてという感じで。
特に今後に活かすというTRY的な要素はほしいですよね。


さてさて、ここまで考えて来てみたのですが、このエントリーを読んでもっとこうしたらいいよというアイディアなどありました
是非、教えて頂けたらなと思いますので、皆さん宜しくお願いいたします。






今年も後わずか。 - 2014.12.06 Sat

今年も残すこと後わずか、12月に入るとあっという間に過ぎてしまいますね。

という事で、ちょこっと早いですが、今年の振り返り第一弾をしたいと思います。


さてさて、今年のやっちまった出来事も沢山あり、いくつものやっちまった候補がノミネートしています。お気に入りの服を
温泉に忘れたり、友人からもらったハットを電車に置き忘れたり、会議の日を一日間違えて、なんで皆来ないんだろうと一人で待っていたり、せっかく書いたブログが2回連続で消えたり、演奏に使う楽器を忘れてインドネシア人の機嫌を損ねたり。多分、ギターの音がうるさくて、騒音にご注意くださいという注意書きがマンション中に配られたり。

そんな数々のやっちまった出来事中で、個人的に選りすぐりのやっちまた出来事をご紹介したいと思います。
ちなみに、やっちまった出来事ですが、過ぎれば笑い話。という事で、あらあら大変だったはね~と笑い飛ばす感じで見てくれたらと思います。

ベスト3
えーと、実は僕は、髭剃りという物を未だに持っていないんですね。それはあんまり髭が生えないからです。
けど、ちょこっと生えてくる産毛みたいなものを10年間ぐらいでしょうか、眉毛切りのハサミでずっと切っていたのですが、
とうとう、それでは間に合わないぐらいに髭が生えてくるようになったのです。

そして、最近、野菜ソムリエとして表に出る事が多くなってきたのですが、野菜ソムリエとして、清潔感あるクールで綺麗な格好をしなくてはという事で、髭剃りでも買おうかと思いいたったのでした。

そんな折、結婚式に参加して、カタログギフトを頂いたたのです。
そこで何にしようかな~とカタログをペラペラめくっていると、そこにあるではないですか、電動髭剃り。
もともと買おうと思っていたので、これはラッキーと思い、すぐさまハガキに記入して投函したのでした。

そして数日後、待ちにまった髭剃りが届き、次の日野菜ソムリエのイベントだから早速使おうと思って封を開けたのですが、どう見ても形状がおかしいんですよね。なというか先端がこう、細くなっているというか。

そして説明書を見てみると、電動鼻毛切りと書いてあるではないですか。
ああ、鼻じゃないよ~、ていうか鼻毛なんて全然生えてこないのに。

欲しいものは手に入らず、未だ使う予定のない、ハイスペックなものを手に入れてしまったのでした。


ベスト2
僕の家のベットは下が机で上がベットになっています。なので、ベットに上がるのに、4段あがるのです、トントントントンってな感じで。
ですが、とある寝ぼけた朝に、いつもならトントントントンという効果音のはずが、その日はなぜか、トン、ばき、トン、トン
という、不快な音が響いたんです。

未だに頭は寝ていたので、その破壊音に対して正確に理解できず、取りあえず、歯を磨き、顔を洗って、メガネをかけようとしたのでした。

そしたら、どうでしょう、かけようと思ったメガネを踏みつけたようで、見るも無残な姿に。
ああ、、、

その後は、無言で壊れたメガネは埋葬したのでした。


そして、はえあるベスト1は
はい、人生で初めてお財布落としました!!



という事で、色々やっちまいましたが、過ぎ去れば笑い話ですね。(一つだけ、書いてて笑えなかったですが)
それに、悪い事ばかりでもありませんでした。
実は、免許証も一度落としているのですが、無いと気づいて、落とした可能性のある銭湯に電話すると、なんと風呂屋の前で落ちていた免許証の入った小銭入れを、お客さんが届けてくれたのでした。

捨てる神ありゃ、拾う神あるですね、この時ほど、どこともわからない人ですが大変感謝したのでした。

そして、何か自分にとって嫌な事が起こった時は、昔よく両親に言われた事があるんですよね。
それで済んで良かったじゃないと。

例えば、メガネが壊れただけで、自分の体には何ともない、、メガネは壊れたけど踏んだ時、足を怪我さなくてよかったじゃないという感じに。

そう思えば、今年も、特に大変な事が起きなくてよかったと思えるし、たとえあったとしても、それで済んで良かったじゃないという言葉ですべて包み込めるのだと思います。

今年も残りわずかとなってきました、残りの日々も無事に過ごして来年に向けて頑張れたらとこのエントリーを書きながら思うのでした。






踊ろうマチルダ!! - 2014.12.03 Wed

今年、入ってきたパートさんから、この人めっちゃいいから聞いてみて下さいと、はんば無理やりに渡された一枚のDVD

踊ろうマチルダというアーティストのライブDVDで、特徴としては声がゴーというか、ガーというか驚くばかりの声ではあったが好みではなかった。
そして、ギターなのだが、ボディータイプは000(オースリー)であろうか小ぶりのギターなのに、がんがんかき鳴らしていて、
どこか、ギターと弾き方が合っていなんじゃないだろうかと、違和感があってその時はあんまり興味をそそられなかったのである。

しかし、自分が一生もののギターを買うにあたり、自分の音楽のルーツや弾きたい曲とはなんだろうと考えて購入した事もあり、この踊ろうマチルダさんはなぜ、ギターをかき鳴らすのにドレッドノートみたいな大きいギターではなく、小ぶりのギターなのだろうと疑問に思いはじめたのだ。

そして、このDVDを貸してくれたパートさんもなぜ、そこまで踊ろうマチルダに心酔してるのか正直わからなかった。まぁ好みの違いだよねと。僕の好きな曲も他の人にあんまり理解してもらえないし、そんな感じだろうと思っていたのだが、それも最近、色んな曲を聴くようになってから、その考えも変わっていったのだ。

一か月前だろうか、とあるお店で福井で活動する音速ミラボール(たぶんこの名前だと思うが)と後名前を忘れてしまっが、生演奏を聴く機会があったのだ。
その時、聞いた曲は僕の好みからしたら、全然引っ掛からないし、聞いた事もないジャンルであったのだが、その時の生演奏は凄く楽しかったのだ。なんというか、小さな会場であるからかもしれないけど、歌っている人の気迫というか、気持ちというか、CDという音源だけでは伝わってこないものがじわじわと肌を通して伝わってくるのだ。

だから自然と体が動きだし、気づけば踊っていたのだ。

と、ここで、自分はよくギターを弾いてはいるが、人の生演奏を聴く機会ってほとんどなかったなという事に今更ながら気づいたのだ。そして、その生演奏から味わうものは、CDやyoutubeで聞くものと全然違うものが味わえるという事に。

そんなおり、踊ろうマチルダが福井にやってきた。もともと福井県の丸岡の出身の人のようで、よく福井でも演奏をしているそうなのだが、運よくその踊ろうマチルダの生演奏を聴く機会に出会えたのである。

DVDではさほど感動しなかった自分であったが、生演奏では自分が思っているのと違うものを体感できるのではないかという期待感を持って。

そして、どうだろう、ギターをかき鳴らし始めたら、僕はもう踊ろうマチルダさんの手から目が離せなくなっていた。
あんな小さなギターでかき鳴らす音に違和感があるなんて書いてごめんなさい。
DVDで感動しなかったて書いてごめんなさい。

と謝りたくなるぐらいに、踊ろうマチルダさんに魅了させられたのである。

ちょいとウィキペディア情報であるがマチルダさんはアイルランドやスコットランド、北欧やロシアなどのトラッドを好むそうで、しばしば、その曲調が活かされていたのが、とても特徴的であると個人的にには思った。また、それを自分の物にして、
曲を作っているのが、+*‘+%$#と言葉にならないくらい、感動したのである。

いやいや、ここは文字媒体で自分の思っている所を人に伝える場だから、ちゃんと言葉にすると。
今、僕自身、アレンジというものに面白みを感じています。オリジナルを別の曲調だったり、奏法だったりでちょっと自分の好きな感じに変えるのですが、けど僕にはこれが難しい。今の自分のレベルでは、アレンジしている人の動画を探して、パクルくらいしかできないのですが、もっといろんな音楽を演奏したり奏法を身に着けてアレンジできるようになりたいと日々、ゴボウ堀で酷使した指に鞭うって、練習に励んでいるのですが、まだまだ遠い感じなのです。
そこで、マチルダさま、アレンジというわけではないですが、別の音楽の特徴を、自分の曲に組み込んでいるところが、僕からしたら、*+‘%$#”’とやっぱり言葉にできないくらい凄いのです。すみませんやっぱ言語化は無理です。

なんか、話に纏まりがなくなってきてしまいましたが、音楽の好みって、生演奏の前では実は関係ないのではないかと。
というか、CDやyoutubeといった音楽媒体からしか音楽を聴いてなかった自分はまだまだ音楽の事を知らないのだという事と新たな世界が広がっている事を知れたのでした。









そして、マチルダさんに影響されたので、とりあえずアイリッシュギターにも挑戦してみたいと思う。
うーん、でもブルーグラスにも挑戦したいし、未だにスケールも覚えていないのでそれも覚えたいし、スラム奏法もやってみたし、贅沢なお悩み中である。

でも私は農民。ギターにかける情熱と同じように農業の勉強もしていかなければ。来年から新しい挑戦が始まるので。

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プロフィール

Author:ゴンベイ
ド~レ~ミ~ってちゃんと歌っているつもりなのに、人からは音外れてるよって言われるんだよね。トントントンってちゃんとリズムを刻んでるって思うだけど、人からは段々早くなっているよって言われるんだよね。でもメロディーもリズムも人それぞれ違うもんだと思うから、人と合わせて調和をとることが大切。そんな私のハーモニー、このブログで奏でていきたいと思う。

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