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2015-07

打木なんきんを食べよう - 2015.07.31 Fri

只今、チョー節約生活を送っております、佐藤です、ハイ

なんで節約かって、それは今月、車検やら国保やら、なんやらが重なってしまったから。
ということで、一切の外食を禁止して、自炊に励む事になったのです。

そこで、改めて気づいたのですね、なんてたくさんの野菜がうちにはあるのだろうかと。
冷蔵庫には、吉川なす、万願寺唐辛子、紫やピンクジャガイモ、つまみな、赤玉ねぎ、白玉ねぎ、トウモロコシと一人暮らし用の冷蔵庫いっぱいいっぱいに野菜がひきつめられいるのです。

なんと贅沢な、これ全部買えば結構な値段になるのですが、これ全部、ただなんです。
農園のはね野菜(商品にならなくて捨てられてしまうやさい)なんですよ。

なので、惜しみなく使える、ばくばく食べても減らない。
こんなありがたい環境は自分が農家ならではですね。

さて、せっかく色んな種類の野菜があるのですから、ここはいっちょ、この節約生活ていう環境を逆に楽しんで、人生で初めて料理頑張っちゃおうかなと思います。

そこで、まずは打木なんきんというカボチャを料理することにしました。
いつもならカボチャでスープを作るのですが、これでパスタソース作ったらうまくね~という安易な発想からパスタソース作ってみました。


打木なんきんと冷蔵庫にあった、たまねぎ、吉川なす、鶏肉を具材に使って作ってみました。
       
カボチャはレンチンで柔らかくしてからぶつ切りにして、お水と一緒にミキサーにかけてペースト
玉ねぎはみじん切りで、ナスも鶏肉もサイコロ状に切りました。

オリーブオイルで野菜やお肉を炒めてから、カボチャのペーストを入れて煮込みます。
味付けは塩コショウとコンソメ、ローリエなんかも入れちゃったりして煮込みます。

ちなみに打木は皮まで食べられますよ~


というのでできたのがこれ、思ったよりも黄色かったので、色合い的にパスタと同じ色になってしまったのが残念でしたが、まぁまぁの味でしたよ。
そして、次の日、残ったパスタソースを、ご飯にかけて、とろけるチーズをのっけて食べたらそっちの方が美味しかったというのはここだけの秘密です。
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トウモロコシのアイス - 2015.07.24 Fri

最近、嬉しかった事がある。

僕の作っているトウモロコシで、三国のジェラード屋さん「カルナ」の店長がアイスを作ってくれたのだ。



カルナの店長さんは、うちの園主の友人で、農業者の勉強会で仲良くしてもらっているのだ。
そんな店長さんが、うちの農園にスイートバジルを購入しにきた時だ。

その日はたまたま園主がいなく、僕が居合わせた事から対応したのだが、その時に佐藤君のトウモロコシは今日は買えないのかと
と聞いてきたのだ。

しかし、その時はトウモロコシはまだ収穫してなく、お昼やすみという事もあったのでちょうどタイミングが悪かったのだ。

「あー、スイマセン、今日はまだ収穫してないですよね」
とその時は、販売を断ろうとおもったのだ、なんせ夏場の昼休みはどうしても体を休めたいという気持ちが強かったので。

「そうかそれは残念、FBの写真をみて欲しかったんだよね」
と店長が言った言葉に、僕は心を動かされた。

~心の声~
うん、疲れてる。少し休みたい。でもせっかく来たくれたのだから、この時は無駄にしてはいけないだろう。
でも疲れてるんだよね。おいおい、お前は何のためにトウモロコシを作っているんだ。自分の知人友人に食べてもらいたいからだろう。それをここで断ったら、意味がないじゃないか。このチャンス逃すべからず。
食べてもらおうぜ店長に。

栽培ばかりにこだわり、体力の事ばかり考えてる自分に、それだけではいけないだろう、気持ちっていうのも大事なんだという事をカルナの店長とのちょっとしたやり取りに、改めて思いなおし、一緒にトウモロコシを取りに行ったのでした。

夏の暑さに、疲れてる時こそ、忘れているものを思い出させてくれた気がします。


後日、そしたら、店長がトウモロコシ使ったアイスを届けてくれたのです。
感想といたしましては、めっちゃ嬉しかったのですが、喜び表現が苦手な私はそれをうまく表せなかったのです。
けど、自分の作ったトウモロコシをアイスにしてくれた事はほんとに、非常に、もう賛美の言葉をいくら使おうと表せきれない、喜びでいっぱいだったのでした。

そんな、甘くておいしい、嬉しい出来事でした。



ジャガイモ de 料理教室 - 2015.07.21 Tue

「ジャガイモにまつわる話は尽きない」
と、最近、強く思います。

品種の数も、食べ方も沢山ある、ジャガイモ。

主張のない味であるからこそ、色んな料理に合うのでしょうね。
さすが、世界、三大野菜の一つだけあるのです。う!?ジャガイモは野菜かな!?

さて、そんなジャガイモ、インドネシア研修生2年のタヌキ君が野菜の授業で調べてきたのです。
彼の実家ではジャガイモ栽培をしてるそうで、栽培以外の事に興味を持ったからです。

そして、今年からは、彼らから食べたいジャガイモレシピを提案してもらう事にしたのです。
こちらが考えて教えるよりも、自分で調べて食べたいと思うようなものほうが、取組み方も違うので。

そして、3年間料理教室と野菜の勉強会をしてて思ったんですね。
僕が、色々な事を教えるってのも一つの手なのですが、それでは彼らの成長にはつながらんな。
それに、難しい単語ばかりで、実際は頭に入っていないと思うので。

なので、僕自身も考え方を変えました。
新しい知識を身に着けてもらうよりも(お互いに言葉が堪能であればこれはこれで有効だと思いますが)
自分で興味に思った事、知りたい事を知るための調べ方を手伝ってあげるという事です。

知識ではなく調べ方のアドバイスという事ですね。
それは、この情報はここで調べられるという情報ツールを教えてあげたり、一つの品目を調べるのに、色んな視点から調べられんじゃないかと勉強会のメンバーからアドバイスしたりとすることですかね。

まだ、はじまったばかりですが、これは今までの中で、一番手ごたえを感じつつあるのです。
なぜなら、タヌキ君が、野菜の授業が終わった後に、いつも僕に面白かったと言ってくれるからです。
うん、こんな嬉しい事はないではないですか。

さて、そんな事で、二人の研修生が調べてきたレシピをもとにジャガイモ料理を作りました。
農園で作っている、秘蔵の紫ジャガイモを使ったジャガイモのお焼きと、ピンクジャガイモを使ったサラダです。

うん、美味しかった。




この本は僕のためにある本だ!! - 2015.07.18 Sat

県立図書館に本を借りに行った時だ。お求めの本が置いてなかったり、貸し出し中だったのだ。

おいおい、県内一の図書館まできて、 手ぶらでは帰られないでしょと、お求めの品がなかったあの悔しさを紛らすための何かないか探し始めたのだ。

その時は、農業関係の本、そして個人的に勉強したいと思っていた本がなかったので、じゃあ趣味の本でも一冊借りかと、本棚の林に探索に出かけたのだ。

そして、予定になかった事をする時ほど、奇跡的な出会いというものをするものだと思う。

例えば、ギターを買うつもりなかったのにたまたま入った楽器店で一目惚れをするギターに出会ったりとか

洋服を買いにいったわけではないのに、自分の気にいる服を見つけたりするようなあの出会いである。

そして私は出会ってしまったのだ。この本は僕のために書かれたのだと。


「オンチは楽器がうまくなる」向谷実 草思社


オンチと歌の上手い人の心の中に流れている音楽は実はどちらも美しい音楽が流れているそうだ。

しかし、オンチの人はそれを自分の歌声で上手く奏でる事ができないだけなのだ。

だからだろう、自分の中の音楽を奏でたいのにそれがてきないフラストレーションが楽器演奏への情熱へとむくのだと本書は書き始めるのだ。

そして、どのように楽器演奏をしたらいいのか、作曲は、アレンジ、バンド練習など、音楽にまつわる話が、わかりやすく書かれているのだ。音楽用語に疎いが、もっと音楽の事を勉強してみたいなという人にとってはとっつきやす本であり、なにより、オンチの僕には勇気をもらえる題名である。

ただ、題名のインパクトが強すぎて、肝心のオンチが楽器がうまくなるとい事については思ったよりも書かれていないのだが、最後の終わりが共感できた。


オンチほど歌が上手くなりたいという気持ちが人一倍でしょう。

その通りだと思う。
でも、できない。人に歌うなと言われる。たけど、僕だって歌いたい、楽しみたい。だから人に何を言われようとも自分なりに音楽を楽しむために、歌ではなくギターを弾くんだなと再確認できた本にであったのでした~








トウモロコシ泥棒 - 2015.07.13 Mon


トウモロコシのスクスク育っている姿を見るのが喜びである。
そして、たわわに実ったトウモロコシを収穫している時ほど、楽しい事はない。

悦という言葉が、収穫している僕にピッタリであるほど、快感を感じるのだ。

だからこそだ、トウモロコシの栽培がうまくいかない時ほど、不快な感情に覆われる事は言うまでもない。
特にだ、収穫間近のトウモロコシが動物に食べられる事には、怒りの感情が込み上げてくるのだ。

一体だれだ、僕の喜びを悲しみに変えるトウモロコシ泥棒は、、、、、、


おまえか


いやいや失敬、彼は泥棒ではなく、一緒に収穫を手伝ってくれる相棒でした。


じゃあ、本物のトウモロコシ泥棒はだれだ。


お前か
image[2]

彼はキジだ、日本の国鳥ともてはやされ、一万円札に自分の肖像画なんか書かれて調子のっちゃってる、キジだ。
何がきびだんご下さないなだ、人のトウモロコシ食っといて。

桃太郎のお供はするくせに、僕の邪魔ばかりする。

「トウモロコシが鳥に食べられるんですよね」

「何の鳥ですか」

「キジです」

「へーキジがいるんですか珍しい~、オスは綺麗ですよね」

と、キジにトウモロコシを食べられて悔しいという話をしたいのに、なぜか話はキジに持ってかれる。


そんなキジに対して、ハムラビ法典のように世の中の道理ってものを知らしめてやりたいのだが、しょせん鳥には人の法なんてものは通用しないのだ。

だって、まず捕まえられないので。

さてさて、このキジをどうしたものかと頭を悩ませているのだが、一つ不思議な事があるのだ。
キジにトウモロコシをはちゃめちゃにやられるのは、去年も今年も、とある時期だけに限られるのだ。

そう、ちょうど6月末の時期だけだ。

去年は、カラスにも散々やられたので、一つ仕掛けを作ったら、キジの被害もなくなったので、もう大丈夫と錯覚しての今年のキジ被害なのだが、やられてみて気づいたのだ。

これには何か理由がある、それは一体なんなのか。ここは久々にあの人の出番である。





餃子の皮で野菜PIZZA - 2015.07.10 Fri


真ん中におわしますが餃子の皮であります。  両側に控えているは6種類の野菜達

先月のお話ですが、野菜ソムリエのベジラボメンバーで親子向けのイベントを行いました。
僕自身は、当日のお手伝いで参加させてもらったのですが、とっても簡単で非常に美味しいかったのでこちらでもご紹介させていただきます。

まずは、餃子の皮にピザソースをぬり、お好みの野菜をトッピング(今回、ニンジンとズッキーニを使ったのですが、予め、したゆでしました)そして、最後にとろけるチーズをのせるだけ。


そして、オーブントースターで2~3分焼くだけ(オーブントースターによって時間が変わりますので、餃子の皮の端が上に向いて、少し焦げ目が付くぐらいを目安にお焼き下さい)




たったこれだけで野菜PIZZAの完成です。
アツアツのうちにお召し上がれ、大人の方なら一口でぱくりと食べられるサイズなので、ワインのつまみにあうかもです。
そして、お子様にも簡単に作る事ができるので、ご家族皆様で料理を楽しむのにいかがでしょう。





あなたならジュゲムがイイ

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顔文字の素晴らしさ - 2015.07.07 Tue

ブログで書いてるからであろうか、文章での表現というものがとても奥が深く、興味深いと思うのだが、最近、顔文字での表現というものも興味深いと思うのだ。

その一つの顔文字だけで、思っている感情を端的に伝える事ができるからだと思う。

例えば
^o^
この顔文字からは、元気なさま、ニコッとした笑顔を連想させる事によって、相手にこちら側の機嫌の良さを伝える事ができると思う。

ゆえにメールで
「また明日ね^o^」
と打つ事によって明日を楽しみにして、ニコニコしてる様も文章だけでは伝わらない部分も伝えられると思うのだ。

そう、感情といったものを、顔文字は一緒に伝えているのだと思う。


と言う事で、顔文字だけで、自分の感情を伝えてみる事にしよう。


例えばこんな状況に出くわした時




>_<




こんな時は




( ゚д゚)




こんな時は




(ーー;)



そして、こんな時は




(≧∇≦)



どうであろう。
今の僕の気持ちが顔文字だけで伝わったのではないだろうか。

顔文字の表現力はとても凄いと思うのだ。


そして、農業というものは

、、、?

こればかりは顔文字だけでは表せないね。

男爵イモのお話 - 2015.07.05 Sun



さて、第三回ベジフル徹底解剖ラボのテーマは「じゃがいも」

ということで行ってきましたよ、「ジャーマンポテト」という名の福井のお店に

ハンバーグがメインのお店なのですが、メニューを注文すると、一人一つ、じゃがバターが付いてくるのです。
そしてサラダーバーにもポテトフライが。

最近、食べる事が楽しみに変わった私は(昔、大学の友人にまずそうにご飯食べるねって言われてた私が)

貪るようにイモを食べまくりました。
ハンバーグに、ライス、ジャガイモをしこたま、他にメンバーが食べきれなかったパンやお肉も頂いてだいぶと満足しました。
多分、久々にお腹いっぱいまで食べた気がします。


さて話を本題に戻しますが、男爵いものお話です。

メンバーから男爵いもの名前の経緯ってなんだってけという質問から、始まったのです。

男爵いもは商品名で、品種名は「アイリッシュコブラー」と言います。
北海道の地に一番適しており、それを男爵様が育て広めた事から、農家の方が男爵イモと名付けたのが、名前の由来になっているそうです。


さて、ここで男爵様の事にも触れておきたいと思います。
男爵さまは、川田龍吉という方で、土佐(今の高知県)の生まれです。父親は三菱グループを岩崎与太郎と共に創設に尽力し、日銀総裁にもなった方で、その父親の男爵の爵位を世襲したのでした。

川田龍吉さん自身は、造船事業に携わり、函館のドックで社長として働いていたそうです。

そんな川田さんは晩年になり、残された生涯を北海道農業の近代化に努めその生涯をとじたのです。

川田男爵さまはその北海道農業近代化の一環でジャガイモを育て広めたのですが、男爵さまが、ジャガイモに執着したのは実は農業の近代化という目的と別に違う動機があったのでした。


川田男爵はイギリスに留学をしていたのですが、その留学時代、イギリス人の女性ジェニーと知り合い、恋人となったのでした。
しかし、当時は国際結婚は難しい時代で父親の反対にあい叶わぬ恋に終わったのでした。

そんな川田男爵は北海道に渡り、風景がイギリスに似ていることから、当時二人がデートで畑を眺めたり、ジャガイモを食べたりした楽しい思い出を懐かしみ、ジェニーの事を思い出していたのでした。
そして、ジェニーと一緒に食べたジャガイモをこの地で食べてみたい、そんな思いからジャガイモを作る事にしたのです。


男爵いもはホクホクしてじゃがバターにはもってこいなのですが、メンバーでジャガイモの事を勉強したことで、
また違った意味で男爵いもを味わう事ができたのでした。


ちまたでは男爵いもは恋の味といわれているのですが、その云われは、男爵の遠い甘い記憶の再現という動力から始まりました。


そこで、ふと考えました。
農業者として、僕自身のトウモロコシ栽培へとかける思いの動力とは、ダイズを作りたいと思うようになってから始めた農業であり、ひょんなことから始まったトウモロコシ作り、うまくできれば売れるから。
そんな動機からはじまった僕自身のトウモロコシ栽培。

今回の男爵いも様の物語はそんな僕へと、君はどんな思いでトウモロコシと作っているのだと投げかけているように感じたのです。

正直、まだまだ、栽培も未熟だし、それにかける情熱もしっかりと固まったわけではないのですが(日々変化してるから)、これから「佐藤高央」が作るトウモロコシはこんな味と言えるようなトウモロコシを作れるようになりたいと思うのでした。

そしていずれは大豆も作りたいな。











ブルーグラスとジャガイモ - 2015.07.03 Fri

こちらのエントリーは野菜にしようか音楽にしようかと悩んだのですが、最近音楽のエントリーが少ないので、音楽のカテゴリーに入れます。


皆さんブルーグラスはご存じでしょうか?
ギター、フィドル、バンジョー、マンドリンなどの楽器を使ったアコースティク音楽のジャンルの一つなのです。

最近よく聞いていたのですが(弾けません、弾けるようになりたいです)
ルーツはアメリカの開拓時代に米国南東部、アパラチア地方の山岳地帯の移民、アイスランドやスコットランドの音楽(アイリッシュ)がベースになっているそうで。

そこに、アフリカから奴隷として連れてこられた黒人の音楽などが融合して新しい音楽が生まれ、マウンテンミュージック(ブルーグラスと同義らしい)と呼ばれ、ブルーグラスの原型として知られているそうです。

そして、「ブルーグラスの父」
ビルモンローによってブルーグラスというジャンルが確立されたのです。



そんな成り立ちを調べてる傍ら、本業の野菜
ジャガイモの事をベジフル徹底解剖ラボで調べていると、意外な事がわかったのです。

さて、まずはジャガイモとアイルランドの悲劇について

ジャガイモ大好きアイルランド人はジャガイモが好きであったがために大きな災禍をこうむった歴史がありました。

18世紀当時、一人のアイルランド人が一日に消費するジャガイモは4.5kgに達していたそうなのですが疫病の発生により、その9割が全滅したのです。

主食がジャガイモのアイルランドで、ジャガイモの不作は=飢餓の到来
「アイルランド大飢饉」と名高い歴史的災禍が起こったのです。
実際には飢餓で亡くなる人よりも、食糧不足による栄養失調による、はやり病で亡くなった人が圧倒できであり、
100万人にも及ぶ死者を出したそうなのです。

そして、アイルランドでは死者による人口減少だけではなく、食料を求め、外国へと出ていくのです。
そして、沢山のアイルランド人がアメリカへ。

しかし、そんなアイルランド人を待ち受けていたのは、アイルランド人への差別でした。
アメリカ移民のベースとなったイギリス系の人々がプロテスタント、アイルランド人の多くがカトリックということもあり、宗教的な理由で差別をうけていたそうです。

ここからは憶測ですが、差別を受けているもの同士、アイルランド人と黒人は音楽でお互い通じ合えるものがあったのではないかなと。ただ、白人と黒人の人種差別の問題もあるから、一概にそうではないかもしれないですが、それでも同じ苦しみを味わうもの同士だからこそ、音楽の融合がおこったのではないのかなと。

さて、話を戻しますが、僕の好きなブルーグラスは、アイルランドでのジャガイモの不作、そして飢餓がなければ、国外逃亡という名の大量の移民を出すことがなかったのではないかと。

その他にも色々と要因はあると思うのですが、皮肉にもブルーグラスという音楽は、アイルランドの大飢饉に端を発する事で生まれた音楽なのではないのかと思うのでした。

そして、そういった音楽のルーツを知ると、また違った視点でブルーグラスを聴けるのだと思いう今日この頃でした~












目指せカッチョイイおっさん!? - 2015.07.01 Wed

さぁー、30歳になったので、かっこいいおっさん、福井でいうと、おんちゃんかな。

を目指して、日々精進していこうと思うのですが、かっこいいおんちゃんとはいかなる者なのだろうかと、疑問に思う今日この頃です。


まぁ、ようはよくわからないという事なのですが、、、

取りあえず、宣言してしまったので、何かするかという事で

まずは穴の開いたサンダルを履かない事にしよう。

最近気付いたのですが、雨の日にサンダルを履いていると、右足裏のちょっと上あたりが、なぜか濡れているんですね。
なんでだろうとよくよくサンダルを見てみると、親指ぐらいの穴が開いてるではないですか。

え、なんで!?

確かに100円のサンダルだし、1年は履いたかもしれないので寿命がきたのかもしれないのですが、サンダルの底に穴が開くとは
思ってもいませんでした。

という事で新しいサンダルを買いに行くことに。
お求めの品はクロックスもどきのサンダル。

とある月曜日、福井では有名なドラックストア、ゲンキに行ってきました。
確かここに沢山売ってたはずと思い、ゲンキに向かうが、スリッパコーナーは室内用しか売っておらず。
店員さんに聞くと、申し訳ございません、うちにはそういった商品はおいてないと謝られたのだ。
別のゲンキには置いてあったのにと、せっかく来たのにお求めの品が置いてなかった事にがっくりしたのでした。


次の日の火曜日、そんじゃ確か(作業着の)ワークマンでも同じようもの見たからワークマンに行って見る事に。

本日は定休日の看板が、、、


次の日の水曜日、最近、買い物に行く時間があまりないので、お昼休みを使ってワークマンリベンジ!!
そうそう、足カバー買わなくちゃ、カッパも新しいの、靴下も買ってと色々と農作業の必需品をせっかくワークマンに来たのだからと
しこたま買ったのだが、一番欲しいものがない。

確か去年はあったのに、今年はない。
というか欲しい時になぜない。

次の日の木曜日、もう100均でいいやと思い、行く予定であっあのだが、叔父の突然の来福、、、


次の日の金曜日、いつものカヘェでながいしすぎて、お店が閉まってる、、、(これは自分のせい)

どうやら天は僕にサンダルを買わせたくないようなのである。
というかなぜサンダルを買うだけなのに、こんなに苦労するのであろうか、逆に笑えてくるのでした。

それにしても、かっちょいいおっさんへの道のりは遠いな


と、自分でこのエントリーを書きながら、かっこいいおじさんへの目指す方向を履き違えてる自分に一人突っ込んでいるのでした。
でも、はやく新しいサンダルが欲しい。












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ゴンベイ

Author:ゴンベイ
ド~レ~ミ~ってちゃんと歌っているつもりなのに、人からは音外れてるよって言われるんだよね。トントントンってちゃんとリズムを刻んでるって思うだけど、人からは段々早くなっているよって言われるんだよね。でもメロディーもリズムも人それぞれ違うもんだと思うから、人と合わせて調和をとることが大切。そんな私のハーモニー、このブログで奏でていきたいと思う。

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