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イモ食う人々 - 2011.04.23 Sat

11月ぐらいだったろうか、アレハという、仲のいいおばちゃんの所で一緒にジャガイモを播いたのである。(*参照blog 種播く人々)
(写真)

そして今は4月、そのジャガイモの収穫時期が来たのであった。
2月に花を咲かせて、今は少しづつ枯れ始めているのだが、この次期が収穫次期なのである。

そういえば去年も同じ時期に彼女らとジャガイモの収穫したっけ、あの時はクラワラに来てまだ間もないと言う事で、高山での農作業に慣れず大変な思いをしたのを思い出していた。

しかし、今年は違うのである。
この一年間で鍛えた肺があるからである。

その肺を存分に使って、イモを掘る、掘る、掘る、掘れる!!
去年はあんなに辛かったのに、今年は全然大丈夫なのである。
少し心配であったが普段と変らない自分自身にビックリであった。


お昼まで休みを入れず、イモを掘り続けて、お腹がいい感じに減ってきた時に、丁度よく昼食になったのである。

そう、俺の大好物、ワティアである。
このワティアは年に二回しか食べられない貴重な料理なのである。ちなみにこのワティアの肉汁にイモを付けて食べるとめちゃくちゃ美味いのである。

貪りように食べていると、アレハが彼女の家族を紹介してくれた。
おじいちゃん、おばちゃん、子供7人、その嫁と婿一人づつ、嫁の家族5人、孫4人と彼女ら夫婦を入れて22人
IMGP0397.jpg

皆普段はオルロ市に住んでいるのだがこの日に合わせて皆集まってきたのであった。

そんな家族だけの所によそ者が一人いると居心地が悪い感じがするが、そこは外国人、皆な優しくもてなしてくれたのであった。


そして、一緒にアレハ達と播いたジャガイモをまた一緒に収穫して、一緒に食べるイモはいつもより格別に美味かったのである。


*ワティアにして食べたジャガイモは「ヤリ」というイモなのだがこれがまた美味い。
大きさは人さし指中指を合わせたぐらいでそんなに大きくないのだが、噛みしめると甘さを感じるイモののである。日本に持って帰りたいなとおもうけど、ジャガイモは持ってかえれないだよね、、、
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ド~レ~ミ~ってちゃんと歌っているつもりなのに、人からは音外れてるよって言われるんだよね。トントントンってちゃんとリズムを刻んでるって思うだけど、人からは段々早くなっているよって言われるんだよね。でもメロディーもリズムも人それぞれ違うもんだと思うから、人と合わせて調和をとることが大切。そんな私のハーモニー、このブログで奏でていきたいと思う。

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