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クラワラデカランガスてどんなところ(発展編) - 2011.07.15 Fri

ここクラワラは人口5000人の街である。
しかし、出稼ぎとかで半分近くが外に出ているので実質は2500人程度しかクラワラに住んでいないのである。

ちなみに人口面だけ見れば、ボリビアのボランティアで派遣されてる中で一番小さな村であるのだが、実は人口の割にはこの村は発展しているのである。

俺が来てからもその発展が目に見えるのである。

例えば、食堂の数。4つしかなかったのが、気づけばその倍の数は増えている。

携帯の鉄塔が新たに一つ増えて、2会社の電波が使える。

日本語が見れるパソコンが一台しかなかったのだが、三台も見れるようになった。
ちなみにこのお陰で、一台のパソコンをボリビア人と争う必要が無くなったのは俺にとって大きな恩恵である。

そして、体育館ができたり、バレーボール専用のジムができたたり、そういえば、頻繁にあった停電も断水も、今年に入ってから一回づつしかないのである。

その他にも、立派なハウスが建ったり、学校が新築されたりと、色々なものが作られているのだ。

しかし、たった数年でなぜこのように発展しているのだろうか。

憶測ではあるが、二つの要因があると俺は思っているのだ。

一つ目は90年代にできたチリに通じる幹線道路である。
以前はアスファルトでできた道など無く、ラパスに出るにも、オルロにでるにも10時間はかかったそうなのだが、今では日帰りで都市に出れるようになったのだ。

そのお陰で人の移動が頻繁におこり、発展へと繋がったのではないだろうか。

ちなみにこの幹線道路は日本の援助のできたのだ。
日本の援助もばかにならないのである。
そして、日本の援助のお陰で、クラワラに居る、一人の日本人も恩恵に預かっている、、、、
もう一つの要因は現大統領のエボ・モラレスノのお陰であると思う。

彼はボリビア初のインディヘナ出身の大統領で、しかもオルロ出身である。
彼は、インディヘナが多く住む高地に恩恵をもたらした。

このクラワラにもその恩恵があって今の発展があるのだと思う。


まぁ、そういった訳で、クラワラデカランガスという村は、日本人から見た目でも勢いある発展しているのであった。



そうそう、書き忘れたが、クラワラの唯一つの産業である。リャマ、アルパカに対しても力を入れているのである。そのためのワラやインティーでもあるのだ。

その事についてはまた別の機会に書くとしよう。
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ド~レ~ミ~ってちゃんと歌っているつもりなのに、人からは音外れてるよって言われるんだよね。トントントンってちゃんとリズムを刻んでるって思うだけど、人からは段々早くなっているよって言われるんだよね。でもメロディーもリズムも人それぞれ違うもんだと思うから、人と合わせて調和をとることが大切。そんな私のハーモニー、このブログで奏でていきたいと思う。

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