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まだまだ知りつくしてないクラワラの自然。 - 2011.10.12 Wed

結構、行動派と思われがちだが、以外とそうではない。
面倒臭がり屋で、引きこもりがちな方である。

なので、高地の雄大な自然の中に住んでいながら、必要が無い限りクラワラの自然の中をトレッキングしようとしないのである。

今は全く感じないが、クラワラを訪れる隊員によれば、ここの大自然は凄い良いらしい。ただ、住みたくはないと皆言うが。(オイ)


そんな俺に同僚が、ワイリャニに行くぞと誘って来たのである。
平日で別の仕事もあるし、朝早くに行くっていうから、ちょっと面倒くさかったけど、たまには息抜き抜きもいいかと思って、行くことにした。


ワイリャニにはクラワラの町の裏手の方にある、誰も住んでいない所である。
名前も、ワイリャというイネ科の雑草が多いことから、ワイリャニと名付けられているそうだ。


なんの為に行くかというと、いずれそこでリャマを買うらしく、そのための視察だそうだ。


朝6時、集合場所に集まると、以外と先に同僚が来てる。(最近思うのだが、彼らも必要性と約束が果たされる可能性が高ければ、約束は守るし、時間も守るのだと思う。)


そして、ワイリャニに歩き始めたわれわれ一向。
歩きながら、同僚が鳥の名前や植物の名前を教えてくれる。
あの鳥は美味しんだよとか、この草は胃にいいとか。

そして、もうそろそろ着くかなと思って聞いてみると、まだ半分だと言う。
前日、近いと聞いていたので、装備は軽めに来たのだったが、全然近くないじゃん。かれこれ1時間も歩いてる。こんなに歩くなら服装も靴ももっとしっかりしたのを履いてきたのに。


ここで、彼らとの距離感の違いを感じる。
俺にとって30分圏内で歩いていける所が近いという意味なのに彼らはそうではないのだ。
まぁ、コチャバンバからクラワラまで歩いた事があるというツワモノばかりなので、この距離はなんでもないのだろう。

彼らの近いを信じた俺が悪かったのだ。


IMGP1011.jpg

丁度中間点で同僚と一枚。足場が砂で歩きづらく、既に疲れてる俺。
そしてこの後、後ろの崖をよじ登る。おいおい、聞いてないよ。




息を切らせながらはぁはぁと斜面をよじ登り、遅れてくる俺に生きてるかと呼びかける同僚。ちなみに崖を上ったせいで、標高は4100mになっている。

空気がたりないよと嘆きながらも彼らの後について行く。

そして、ふと後ろを振り返ったらそこには素晴らしい景色が待っていたのだ。

クラワラを象徴する二つの丘、シエリトリンドとモンテラーニが見える。
<IMGP1013.jpg

別の方角を見ると、サハマ山と双子山が見える。
IMGP1012.jpg



息切れしてるのも忘れて、写真を撮りまくる俺。
こんな景色のいい場所があったとは、まだまだクラワラを知り尽くしていない事を痛感したのであった。
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Author:ゴンベイ
ド~レ~ミ~ってちゃんと歌っているつもりなのに、人からは音外れてるよって言われるんだよね。トントントンってちゃんとリズムを刻んでるって思うだけど、人からは段々早くなっているよって言われるんだよね。でもメロディーもリズムも人それぞれ違うもんだと思うから、人と合わせて調和をとることが大切。そんな私のハーモニー、このブログで奏でていきたいと思う。

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