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2017-04

これでほんとに最後の公演 - 2011.12.12 Mon

デモの影響で延期になっていた、隊員総会なるのものが11月末にとうとうやってきたのだ。

この隊員総会、本来なら、事務的な連絡をするだけのものであったが、前回の総会から少し形の変わったものになったのだ。


とあるボランティアの一言がきっかけであった。
折角、ボリビアのボランティアが全員集まるのだから、ただ、席に座って時間を過ごすよりも、サンタクルスの市民へ向けて、我々の活動を紹介しようではないか。


そして、前回の総会から、サンタクルス市民に向けたフェリア形式になったのだった。


そして今回、我々タメ四人組はタメ秘密会議を経て、演奏をする事になったのだった。

以前のエントリーで触れたが、今回日本の歌をスペイン語に変えて演奏に挑んだのだ。
その一曲目は「俺達日本人」

これはwe will rook youの替え歌である。
スペイン語でまずは自己紹介、そしてこに機会に俺達はcino(中国人と言う意味)じゃないぞということとも訴えたのだ。

どのように歌ったかというと

Somos japones no somos cinas japon es difarente de cina distinto distinto no nos llaman cinito profavor somos somos japones
(俺達日本人、中国人じゃないよ、日本と中国は違う国、違う、違う、俺達を中国人と呼ばないで、お願い、俺達、俺達、日本人  だいたいこんな感じかな。)


さて実際歌ってみると、ボリビア人の反応はいまいち、あれ!?
そのかし、日本人には受けが良かったけどね。
二曲目はカントリーロードのスペイン語版
これは同期のやずる隊員が、歌詞を耳コピ、凄いですね。

反応はいかに、、、
しかし、演奏でそれどころじゃなかったので良くみてなかった。


三曲目は「蝶」
ではなく、あいこの「カブトムシ」
ただ、歌詞を訳す過程で、ボリビア人にはカブトムシより蝶のほうがしっくりくるんではないかということで、蝶(マリポッサ)と訳したのだ。


ちなみに、歌詞をスペイン語で訳す過程で初めてこの歌詞をじっくり読んだのだが、カブトムシ、これは以外と悲しい曲だったのだ。

死んでしまった彼の事を今でも思い続けてる歌だったのだ。悲しいね。

ちなみにこの曲は一番力を入れた曲であって、ギター、チャランゴ、バイオリンの三弦楽奏である。

なので、拍手喝采を期待して、この二年間の集大成を披露したのであった。

その結果はこれまたよく覚えてないのである。
なぜだろうと今振りかえってみると、あの時は無事に終えた事と達成感で胸が一杯であったのだろうと思う。


そして無事に終えた隊員総会、なんか最後の思い出作りになってしまった感があるが、スペイン語の替え歌を作ったり、訳したりで、以外と勉強になった気がするのだ。

ちなみにスペイン語の勉強という事ではなく、ボリビア人の音楽に関する日本人との感性の違いのね。
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ド~レ~ミ~ってちゃんと歌っているつもりなのに、人からは音外れてるよって言われるんだよね。トントントンってちゃんとリズムを刻んでるって思うだけど、人からは段々早くなっているよって言われるんだよね。でもメロディーもリズムも人それぞれ違うもんだと思うから、人と合わせて調和をとることが大切。そんな私のハーモニー、このブログで奏でていきたいと思う。

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