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ボリビアの子供、日本の子供 - 2014.02.09 Sun

ひんやりとした廊下を突き進むと、廊下には大人が来る気配を感じた子供達が自分の教室へと急いでかけていく。
そんな光景を見ると、懐かしい感覚に包まれ、ワクワクする自分がいるのだ。

とうとうやってきた、小学校に、、、(不法侵入ではありませんよ)




協力隊から帰ってくると、意外と人の前で話す機会があるようだ。

一昨年はは高校生の前でボリビアとはどんな国、異文化理解、国際協力とはどんな事という事をはなさしてもらったのだが、今回また学生の前で話す機会を頂いた。
清水西小学校で40人の小学校6年生を前にお話をさせてもらった。



実は、私個人として、この機会を待っていたのだ。
日本の子供とちと触れ合う機会に。
ちなみに、いとこや知り合いの子供と触れ合う機会は何度もあったが、そういった単体での触れ合いではなく、子供達という団体に会ってみたかったのだ。


なぜ、そう思うようになったかというと。
それは、ボリビアにいる頃の事だ。

僕の言葉の先生はなにを隠そう、子供だ。
村にいる唯一の外国人は格好餌食、見つけたら、「TAKAO」と叫んでよってくるではないか。
そんな子供達と触れ合う機会がボリビアにいるときは非常に多かったのだ。

ああ、なんてみんな可愛いんだ。目も輝いていて、ゲームばかりしてる日本の子供とは大違いだ。
やっぱり途上国の子供は違うな~

と思う事もあったが、よく考えて見れば僕は日本の子供と触れ合った事があったけ???
思い返すと、実はまったく無いという事に気づいたのだ。

そう思うと、日本の子供達の事を知らないのに、ボリビアの子供と比べるのはいけないなと
これは是非、日本に帰ったら子日本の供達と触れ合ってみなければと思うように至ったのだ。

そして、今回その機会を頂ける事になった。

ハローワールドという授業で、小学生に対して、国際協力とはどんな仕事か、世界にはどんな所があるか、世界の子供はどんな生活をしているのかという事を話して欲しいということであった。

事前に担当の先生とお話する機会があったので、今回はそのニーズに答えたお話をさせてもらった。
そんな授業内容を書きたいと思うが、少し話が長くなりそうなので、どんな授業であったかは次のエントリーで書く事にしようと思う。







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Author:ゴンベイ
ド~レ~ミ~ってちゃんと歌っているつもりなのに、人からは音外れてるよって言われるんだよね。トントントンってちゃんとリズムを刻んでるって思うだけど、人からは段々早くなっているよって言われるんだよね。でもメロディーもリズムも人それぞれ違うもんだと思うから、人と合わせて調和をとることが大切。そんな私のハーモニー、このブログで奏でていきたいと思う。

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