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トマトジュース飲み比べ - 2014.10.17 Fri

数週間前のことです。
福井県の野菜コミュニティーで、トマトジュースの試飲販売が行われました。
僕自身、仕事で参加する事ができなかったのですが、事前に試飲販売をする方の飲み比べ勉強会に参加させてもらったのです。

トマトは好きなのですが、実はトマトジュースは嫌いです。せっかく美味しいトマトをなんでジュースになんかしてしまうのかと、筋金入りにのアンチトマトジュース派なのですが、飲み比べとか、食べ比べとか、野菜ソムリエとして勉強しておきといなと思って参加してみました。やっぱり人に野菜の美味しさを伝えるには、自分自身が味を知らなくてはいけないので。

さて、ここで試飲会のレビュー記録しておきたいと思います。

右から良く市販されているデルモンテのトマトジュース
福井県の農家カメハメハ農場のトマトジュース
福井県特産のミディートマトである「越のルビー」
福井市の麗容という大玉トマトからエキスを抽出した「琥珀ドロップ」という名のトマトジュース
そしてお口直し用の水です(笑)


あくまで個人の意見で、人によっては好みが違うので一参考程度に聴いてもらえればいいのですが、
まずはデルモンテです。
僕がトマトジュースが嫌いな理由はこのデルモンテの味に表れています。
トマトの味というより、トマトケチャップの味がするからです。
あの果肉と果汁の甘みと酸味があるのがいのに、果肉の甘みだけが強調されていてトマト本来の味とはかけ離れている所があまりトマトジュースを好きになれない要因です。(ただ一緒に試飲された方にはこれが一番おいしいという方もいましたので、味覚は人それぞれです)

次にカメハメハ大農場のトマトジュースです。
このトマトジュースにはビックリしました。僕自身トマトジュース=デルモンテという味しか知らなかったのですが、カメハメハさんのは、生で食べるトマトの味そのものがしたからです。これならトマトが好きな僕には、まんまその味のトマトジュースなので、いくらでも飲めるという感じを受けました。トマト好きにはいいかもしれませんね。

「越のルビー」のトマトジュースですが、こちらは、デルモンテとカメハメハさんの中間という印象をうけました。
トマトの酸味も感じつつ、果肉の強さを感じるといったものです。

そして「琥珀ドロップ、」こちらは色から見て他のトマトジュースと違うのですが、味ももちろん他とは違いました。
色からは想像できない、トマトトマトした味わいです。
色から想像して、なんか美味しそうという先入観で飲むと痛い目を見るかもしれません。トマトのエキスが濃縮されているので、甘く美味しそうと思って飲むと、自分の想像と違った味に戸惑うからです。
僕自身は前情報をもらっていたので、(これは美味しくないという)覚悟をして飲んだので、思ったよりも美味しじゃんという感想になったのですが、前情報をもらってない方は、その期待を裏切られていました。
ちなみにこの「琥珀ドロップ」は他のトマトジュースと違い、そのまま飲むよりも、料理に使うといいらしいです。

そして、お水は、、、、お口直しには必要ですね(笑)

さて、トマトジュースの飲み比べをしたことで、トマトジュースといっても、色々と種類もあり味も全然違うんだなと感じました。トマトジュース嫌いな自分にとってはこの企画がなければ飲まなかったので、とてもいい機会になったと思います。

そして一つ思った事は、使われているトマトの事に関してです。

デルモンテは、世界中の契約農場
越のルビーは、福井県内の農場
カメハメハは、カメハメハ農場

と使用されているトマトが作られている農場が、広範囲から一農場に分かれています。
牛乳は、生産したら、どの農家のミルクも全部一緒になってしまうから、美味しいのも不味いのもひっくるめて僕らの口に入ります。よく採りたてが美味しいとかいいますが、それは、その農家さんが頑張って作ったミルクが、他のミルクと混ざらないからその本来の味を楽しめて美味しいのではないでしょうか。

その事はこのトマトジュースにも表れていて、全く違う畑から採ったトマトを混ぜて使うデルモンテのトマトジュースの味と、同じ圃場で作ったカメハメハのトマトジュースの味は変わってくるのではないのかと感じました。

さて、皆さん、今回紹介したトマトジュースは福井県にお住まいなら、どれも飲める事ができるので、是非お試しください。
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ド~レ~ミ~ってちゃんと歌っているつもりなのに、人からは音外れてるよって言われるんだよね。トントントンってちゃんとリズムを刻んでるって思うだけど、人からは段々早くなっているよって言われるんだよね。でもメロディーもリズムも人それぞれ違うもんだと思うから、人と合わせて調和をとることが大切。そんな私のハーモニー、このブログで奏でていきたいと思う。

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