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晩秋の思い出 - 2014.11.01 Sat

僕が福井に来てまだまもない時の話である。


農園の皆で、福井県のあわら市に栗拾いに行ったのだが、その時に大量の栗を持ち帰ってきた。

そこで、他の日本人スタッフはそれぞれに栗を使った料理を堪能していたのだが、農園にいるインドネシア研修生にとっては未知の食材という事で、栗を使った料理を教える事になったのだ。

ちなみに、僕自身も栗を料理するとうのは初めての体験であった。
栗ってどうやって皮むくんだ~というレベルだから、栗料理に四苦八苦したのは言うまでもない。

そうやってインドネシアの子と一緒に作った料理は栗ごはん。
米入れて、栗入れえて、水入れて、炊飯器のスイッチを入れれば簡単にできる、誰にでもできるのだ。

だだ、出来上がった栗ご飯は、生だった。
どうやら分量を間違えたらしく、うまく炊くことができなかったのだ。

それをナベで煮立てて、どうにか食べられるようにしたのだが、食えたものではなかったのだ。
ちなみにインドネシア人は優しい、間違えた僕を攻める事無く、美味しくないものを美味しいと言って数々の失敗料理を食べてくれたのだから、だけどそんな優しいインドネシア人の子もこの栗ごはんは食えたものではなかったようで、栗ごはんのコメントを控えていた。

そうとう不味かったのだろう~

この時期になると、その栗ごはんの事をよく思い出す。
一応、インドネシア人の子に毎月、日本の料理や農園の野菜の食べ方を教える講師を続けているのだが、この栗ごはん事件は僕自身の戒めであり続けている。

あれから2年、彼らにもっとちゃんとしたものを教えられるよう勉強をして野菜ソムリエを習得したりしたりしたが、少しは成長したのだろうか。

ちなみに野菜ソムリエ中級を習得したのもこの時期、そしてちょうど一周年も迎えた。

まだまだ感は否めないが、野菜の食べ方、これからも勉強していかなければである。








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Author:ゴンベイ
ド~レ~ミ~ってちゃんと歌っているつもりなのに、人からは音外れてるよって言われるんだよね。トントントンってちゃんとリズムを刻んでるって思うだけど、人からは段々早くなっているよって言われるんだよね。でもメロディーもリズムも人それぞれ違うもんだと思うから、人と合わせて調和をとることが大切。そんな私のハーモニー、このブログで奏でていきたいと思う。

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