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踊ろうマチルダ!! - 2014.12.03 Wed

今年、入ってきたパートさんから、この人めっちゃいいから聞いてみて下さいと、はんば無理やりに渡された一枚のDVD

踊ろうマチルダというアーティストのライブDVDで、特徴としては声がゴーというか、ガーというか驚くばかりの声ではあったが好みではなかった。
そして、ギターなのだが、ボディータイプは000(オースリー)であろうか小ぶりのギターなのに、がんがんかき鳴らしていて、
どこか、ギターと弾き方が合っていなんじゃないだろうかと、違和感があってその時はあんまり興味をそそられなかったのである。

しかし、自分が一生もののギターを買うにあたり、自分の音楽のルーツや弾きたい曲とはなんだろうと考えて購入した事もあり、この踊ろうマチルダさんはなぜ、ギターをかき鳴らすのにドレッドノートみたいな大きいギターではなく、小ぶりのギターなのだろうと疑問に思いはじめたのだ。

そして、このDVDを貸してくれたパートさんもなぜ、そこまで踊ろうマチルダに心酔してるのか正直わからなかった。まぁ好みの違いだよねと。僕の好きな曲も他の人にあんまり理解してもらえないし、そんな感じだろうと思っていたのだが、それも最近、色んな曲を聴くようになってから、その考えも変わっていったのだ。

一か月前だろうか、とあるお店で福井で活動する音速ミラボール(たぶんこの名前だと思うが)と後名前を忘れてしまっが、生演奏を聴く機会があったのだ。
その時、聞いた曲は僕の好みからしたら、全然引っ掛からないし、聞いた事もないジャンルであったのだが、その時の生演奏は凄く楽しかったのだ。なんというか、小さな会場であるからかもしれないけど、歌っている人の気迫というか、気持ちというか、CDという音源だけでは伝わってこないものがじわじわと肌を通して伝わってくるのだ。

だから自然と体が動きだし、気づけば踊っていたのだ。

と、ここで、自分はよくギターを弾いてはいるが、人の生演奏を聴く機会ってほとんどなかったなという事に今更ながら気づいたのだ。そして、その生演奏から味わうものは、CDやyoutubeで聞くものと全然違うものが味わえるという事に。

そんなおり、踊ろうマチルダが福井にやってきた。もともと福井県の丸岡の出身の人のようで、よく福井でも演奏をしているそうなのだが、運よくその踊ろうマチルダの生演奏を聴く機会に出会えたのである。

DVDではさほど感動しなかった自分であったが、生演奏では自分が思っているのと違うものを体感できるのではないかという期待感を持って。

そして、どうだろう、ギターをかき鳴らし始めたら、僕はもう踊ろうマチルダさんの手から目が離せなくなっていた。
あんな小さなギターでかき鳴らす音に違和感があるなんて書いてごめんなさい。
DVDで感動しなかったて書いてごめんなさい。

と謝りたくなるぐらいに、踊ろうマチルダさんに魅了させられたのである。

ちょいとウィキペディア情報であるがマチルダさんはアイルランドやスコットランド、北欧やロシアなどのトラッドを好むそうで、しばしば、その曲調が活かされていたのが、とても特徴的であると個人的にには思った。また、それを自分の物にして、
曲を作っているのが、+*‘+%$#と言葉にならないくらい、感動したのである。

いやいや、ここは文字媒体で自分の思っている所を人に伝える場だから、ちゃんと言葉にすると。
今、僕自身、アレンジというものに面白みを感じています。オリジナルを別の曲調だったり、奏法だったりでちょっと自分の好きな感じに変えるのですが、けど僕にはこれが難しい。今の自分のレベルでは、アレンジしている人の動画を探して、パクルくらいしかできないのですが、もっといろんな音楽を演奏したり奏法を身に着けてアレンジできるようになりたいと日々、ゴボウ堀で酷使した指に鞭うって、練習に励んでいるのですが、まだまだ遠い感じなのです。
そこで、マチルダさま、アレンジというわけではないですが、別の音楽の特徴を、自分の曲に組み込んでいるところが、僕からしたら、*+‘%$#”’とやっぱり言葉にできないくらい凄いのです。すみませんやっぱ言語化は無理です。

なんか、話に纏まりがなくなってきてしまいましたが、音楽の好みって、生演奏の前では実は関係ないのではないかと。
というか、CDやyoutubeといった音楽媒体からしか音楽を聴いてなかった自分はまだまだ音楽の事を知らないのだという事と新たな世界が広がっている事を知れたのでした。









そして、マチルダさんに影響されたので、とりあえずアイリッシュギターにも挑戦してみたいと思う。
うーん、でもブルーグラスにも挑戦したいし、未だにスケールも覚えていないのでそれも覚えたいし、スラム奏法もやってみたし、贅沢なお悩み中である。

でも私は農民。ギターにかける情熱と同じように農業の勉強もしていかなければ。来年から新しい挑戦が始まるので。

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ド~レ~ミ~ってちゃんと歌っているつもりなのに、人からは音外れてるよって言われるんだよね。トントントンってちゃんとリズムを刻んでるって思うだけど、人からは段々早くなっているよって言われるんだよね。でもメロディーもリズムも人それぞれ違うもんだと思うから、人と合わせて調和をとることが大切。そんな私のハーモニー、このブログで奏でていきたいと思う。

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