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もうちょっとでインドネシアスタディーツアーじゃん - 2015.01.13 Tue

インドネシア農村スタディーツアーのメインは、我が農園たやで3年間研修を積んだ卒業生の村を訪れる事である。


日本で一緒にいた期間が濃かったからこそ彼らに会うのが非常に楽しみなのである。どうなったのかな~と

そこで、あいつらに何か日本のお土産が欲しいだろうと思い連絡をとってみると、珍しく直ぐに返答が返ってくる。
現金な奴らだ(笑)

なになに、缶チューハイが欲しい、えっと可愛い女の子が欲しい。

ハハハ、この愚か者共が、どれだけ欲望に忠実なのか(笑)

と、日本にいた時の彼らと変わらない、
そんな返信に、昔を思いだし、暖かい気持ちで一人微笑んでいたのである。

こんな冗談を言い合ってよく笑ったなと。

さて真面目にいこう。
今回訪れる卒業生の村は、4期生のクスワントの出身地、ランチャカロン村だ。

通称ワントと呼ばれる彼の事は以前のエントリーを参照頂いて
クスワントという男http://uguisuflyflyfly.blog111.fc2.com/blog-entry-290.html
クスワント帰国http://uguisuflyflyfly.blog111.fc2.com/blog-entry-302.html

そしてもう一人、今回全日程をサポートのタタン・ローマット
これは彼との思いで話ではあるがこちらも参考になれば
僕とタタンhttp://noentaya.blog59.fc2.com/blog-entry-388.html

さてさて、今回の目的は彼らに会いに行く事である。
帰国してどうなったか、何をしてるか、嫁はいるか、日本語はどこまで覚えているか。

帰ってからどんな事したのか、話したい事が沢山あって仕方がない。
うーん何を話そうか、それか日本語忘れてしまって話せないかな(笑)

彼らにとって、日本に居た事は、彼らの人生において3年間というちょっとした思い出かもしれない、僕にとって彼らと過ごした日々は正直本気だった。彼らのために何ができるかと。

しかし、それは僕の一人よがりな部分があったかもしれない。
そんな事を最近、よく考えさせられる。

これからのインドネシア研修生との関わりを見つめ直すためにも、帰国した彼らが、どのように生きているのか、この目で見てきたいと、それが僕にとってのインドネシアスタディーツアーへの大きな目的なのだと思う。
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Author:ゴンベイ
ド~レ~ミ~ってちゃんと歌っているつもりなのに、人からは音外れてるよって言われるんだよね。トントントンってちゃんとリズムを刻んでるって思うだけど、人からは段々早くなっているよって言われるんだよね。でもメロディーもリズムも人それぞれ違うもんだと思うから、人と合わせて調和をとることが大切。そんな私のハーモニー、このブログで奏でていきたいと思う。

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