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やっぱ音楽ですね~ - 2015.02.10 Tue

やっぱりこの下りは書かなくては。

今回は2回ギターを弾く機会を頂いた。

一回は目は農林高校での交流会で

二回目はワント君の村の小学校で。


マイギターを持って行くことができなかったが、それでも、どちらとも大盛況であったのは言うまでもない。
それもこれも、今いるインドネシア研修生の子達が教えてくれたインドネシアの曲(お祭りで歌ってくれた曲)と、インドネシアに進出してくれた、JKT48のおかげである。



さて、その中で、今回一緒にスタディーツアーに参加してくれたタッチーがいい事を教えてくれた。
タッチーは大学生なのだが、1年間のインドネシアへの留学を経験している事からインドネシア語が堪能である。

そんなタッチ-が、今回、高校生と一緒に歌った「ブディドレミ」という歌に大変感動したと言って、交流会終了後に僕の歌詞カードを見せてくれと言ってきたのだ。
そして、すぐさまその歌詞を自分のノートに書き写して、この曲いいですね~とだいぶとお気に入りの様子であった。

どんな曲か気になる方こちらへ
Budi doremi
https://www.youtube.com/watch?v=HTwN-f2t3Ag


その時はなぜこんなにもこの曲が気に入ったのか、よくわからなかったのだが、後から聞いた話しではこの曲の歌詞に僕の思いもよらない意味があったのだ。


あなたは遠くに行ってしまうけど、どんなに遠くにいっても僕はあなたの事を忘れない。あなたがどんなに遠くにいてもいつもあなたの事を思っている。
そんな遠くへ行ってしまう大切な人へ向けた内容の歌詞であったのだそうだ。

そして時に歌は、その時のシチュエイションと相まって、人の心に残る名曲になるのだが、この交流会が彼女にとってそうであったようだ。

日本人とインドネシア人の一夜かぎりの出会い、この宴が終わった後にはまた遠い所に行ってしまう、そんなお互いに対しての思いやりの意味が込められた歌であったから。

そして、僕自身、意味も知らずに今いる研修生の子と歌っていたが、この歌の歌詞の意味を知った事によって、非常に思い入れの強い歌になった。

帰った研修生、これから帰る研修生の事を思って次からはこの歌を歌っていきたいと思う。




さてさて、話はまだ中盤であるが、大成功に見えた音楽での交流。
確かに大変盛り上がったが、全員が全員、楽しんでいたわけではない。

よく周りを見渡せば、席について踊りに参加しない人もちらほら。
やはり、音楽で全ての人と交流できるわけではないと、好きな人もいれば嫌いな人もいる。
そんな事も再確認する機会になったのであった。

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Author:ゴンベイ
ド~レ~ミ~ってちゃんと歌っているつもりなのに、人からは音外れてるよって言われるんだよね。トントントンってちゃんとリズムを刻んでるって思うだけど、人からは段々早くなっているよって言われるんだよね。でもメロディーもリズムも人それぞれ違うもんだと思うから、人と合わせて調和をとることが大切。そんな私のハーモニー、このブログで奏でていきたいと思う。

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