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新しい沢山の出会い - 2015.02.13 Fri

今回のスタディーツアーでは沢山の方と知り合う事になった。
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農林高校での集合写真

まずは、一緒にツアーに参加した、名古屋の大学生3人
僕の無茶振りにも関わらず、恋するフォーチュンクッキーを踊れるようにしてきてくれて、大変場の雰囲気を盛り上げてくれたり、それぞれの視点を持って、ツアーに参加し、僕の視点からでは見えない物を教えてくれた。

次に、農林高校で知り合った、関係者の方々。
その中でも、日本に留学経験のある子達だ。僕らに会うなりに、日本語で話しかけてくれた事には、異国の地に来て、言葉が通じないとう環境の中からしたら大変ありがたい存在であった。
そして、その何とも言えない愛嬌と気の良さにとても癒されたのである。

次に、研修生の家族。
今回は、ワントと研修2期生のイルファン君の家族しか会えなかったが、それだけでも嬉しかった。
特に嬉しかったのは、ワントのお父さんと会えた事だ。
なぜなら、彼のお父さんの話はワントから散々聞かされていたからだ。
そして、彼の彼女に合えた事も。

そして、研修1期生のヘンドラ君と研修2期生のイルファンに出会えた事である。
この研修プログラムに参加しているものの、僕自身はその2人の事を知らなかったのだ。

二人の印象としては、噂通りの人で、今までの研修生で別格とうたわれるヘンドラ君は別格と言われる由縁のオーラを纏っていた。厳格と聞いていたイルファン君もその真面目さが滲み出ていたのである。

それぞれに色々な事を感じたが、ここでは一つのエピソードを紹介したいと思う。

「親方とイルファン」

二人の再開と別れでの事である。

二人は出会った瞬間そして別れる時、目に涙を蓄えてあつい抱擁を交わす姿に、僕らは感動したのだ。

イルファン君は、3年間、ずっと一緒に親方と仕事をしていた。
うちの農園では、研修生が全部の部門を回れるようにと、学年ごとに違う人に付いて仕事をするのだが、イルファン君だけが、その時の事情により、3年間ずっと親方と一緒だったのだ。

そんな二人の心中はどうであるのかそのうちは分からないが、二人の過ごした時間、そして普段あまり語らない親方と、また自己表現が上手ではない(他の人から聞いた話)イルファン君が目に涙を浮かべている姿に、再会を喜び、別れを惜しむその姿に心が打たれたのだった。

そんな感動的なシーン、実は沢山写真があるのだが、こればかりは、写真では伝わらない、生の雰囲気という物があるので、写真は載せず、皆様のご想像にお任せしたいと思う。






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Author:ゴンベイ
ド~レ~ミ~ってちゃんと歌っているつもりなのに、人からは音外れてるよって言われるんだよね。トントントンってちゃんとリズムを刻んでるって思うだけど、人からは段々早くなっているよって言われるんだよね。でもメロディーもリズムも人それぞれ違うもんだと思うから、人と合わせて調和をとることが大切。そんな私のハーモニー、このブログで奏でていきたいと思う。

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