topimage

2017-11

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トウモロコシ泥棒 - 2015.07.13 Mon


トウモロコシのスクスク育っている姿を見るのが喜びである。
そして、たわわに実ったトウモロコシを収穫している時ほど、楽しい事はない。

悦という言葉が、収穫している僕にピッタリであるほど、快感を感じるのだ。

だからこそだ、トウモロコシの栽培がうまくいかない時ほど、不快な感情に覆われる事は言うまでもない。
特にだ、収穫間近のトウモロコシが動物に食べられる事には、怒りの感情が込み上げてくるのだ。

一体だれだ、僕の喜びを悲しみに変えるトウモロコシ泥棒は、、、、、、


おまえか


いやいや失敬、彼は泥棒ではなく、一緒に収穫を手伝ってくれる相棒でした。


じゃあ、本物のトウモロコシ泥棒はだれだ。


お前か
image[2]

彼はキジだ、日本の国鳥ともてはやされ、一万円札に自分の肖像画なんか書かれて調子のっちゃってる、キジだ。
何がきびだんご下さないなだ、人のトウモロコシ食っといて。

桃太郎のお供はするくせに、僕の邪魔ばかりする。

「トウモロコシが鳥に食べられるんですよね」

「何の鳥ですか」

「キジです」

「へーキジがいるんですか珍しい~、オスは綺麗ですよね」

と、キジにトウモロコシを食べられて悔しいという話をしたいのに、なぜか話はキジに持ってかれる。


そんなキジに対して、ハムラビ法典のように世の中の道理ってものを知らしめてやりたいのだが、しょせん鳥には人の法なんてものは通用しないのだ。

だって、まず捕まえられないので。

さてさて、このキジをどうしたものかと頭を悩ませているのだが、一つ不思議な事があるのだ。
キジにトウモロコシをはちゃめちゃにやられるのは、去年も今年も、とある時期だけに限られるのだ。

そう、ちょうど6月末の時期だけだ。

去年は、カラスにも散々やられたので、一つ仕掛けを作ったら、キジの被害もなくなったので、もう大丈夫と錯覚しての今年のキジ被害なのだが、やられてみて気づいたのだ。

これには何か理由がある、それは一体なんなのか。ここは久々にあの人の出番である。





スポンサーサイト

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://uguisuflyflyfly.blog111.fc2.com/tb.php/425-bcc15b84
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この本は僕のためにある本だ!! «  | BLOG TOP |  » 餃子の皮で野菜PIZZA

プロフィール

ゴンベイ

Author:ゴンベイ
ド~レ~ミ~ってちゃんと歌っているつもりなのに、人からは音外れてるよって言われるんだよね。トントントンってちゃんとリズムを刻んでるって思うだけど、人からは段々早くなっているよって言われるんだよね。でもメロディーもリズムも人それぞれ違うもんだと思うから、人と合わせて調和をとることが大切。そんな私のハーモニー、このブログで奏でていきたいと思う。

フリーエリア

サウンドハウス

最新記事

カテゴリ

未分類 (3)
日記 (41)
旅 (1)
活動 (5)
ボリビア (215)
プロフィール (2)
食べ物 (3)
農業 (8)
僕とインドネシア人 (16)
音楽 (31)
ブログの紹介 (4)
野菜 (10)
一生もののギター探し (11)
グワナコ戦争 (28)
スタディーツアー (18)
レシピ (8)
ベジラボ (5)
標高4000mに挑むまで (14)
ちょっと高いところからの景色を見てみたい (0)
京水菜 (5)
ミニチンゲンサイ (4)
トウモロコシ (0)

FC2カウンター

アーカイブでクラウド

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。