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初出張 - 2010.05.20 Thu

人生初の出張である。

今までちゃんと働いた事がなかったので、公費での出張は初体験である。
なんか、働いているって感じがする(ボランティアだけど)

だけど、この出張を認めてもらうまでが大変であった。
資料をいくつも書かなくてはいけないのだ。
なぜなら、公費での出張であるからである。そうJICAの公費とは国費である。

皆さんご存じの通り、民主党の事業仕訳がありましたが、JICAもその対象に含まれていたのです。予算削られたんですね。
まあ、日本は借金だらけだし、自分も民主党に入れた口だから文句は言えないよね。
だから、その分出し渋りが増し、審査が厳しくなっているのだ。まさか、自分に影響が及ぶとは投票したあの時は思いもしなかった。

それでも、申請は通り初出張へと足を運ぶ事ができたのだ。

出張先はサンタクルス県コマラパ市、以前ブログで書いたサマイパタ市から車でまた3時間ほど行った所にある。

通常なら、サンタクルス市からコマラパ市まで車で6時間ぐらいでいけるのだが、この日は朝の10時に出発して到着したのが夜の10時半であったのだ。
そう、2倍以上の時間をかけてコマラパに到着したのであった。

出だしから、初出張の雲行きは怪しくなった。

今回乗った車は、日産の小型トラック。
日本車に対しては無条件で安心してしまうのが最近の癖なのだが、この日産車は違った。
一時間ぐらい車を走らしただろうか、突然エンジンが止まってしまったのだ。

車に関しての知識は皆無である、ドライバーも同じである。
一瞬これからどうなるのかと不安に思ったが、幸いにも修理屋が1㎞圏内にあったからどうにかなったのだ。

原因はガソリンにあったのだ。
日本のガソリンと比べるとボリビアのガソリンは汚く、フィルターにゴミが溜まりガソリンがエンジンに回らなくなるのだ。

修理屋さんが来て修理してもらった所
DSCF2755.jpg


その後、何度も止まったが一緒に搭乗していた日系2世の方が直し方を覚えて無事にコマラパまで行く事ができたのである。

写真の右端にに写っている人が日系2世の方である。農業学校のAZさんにとても似ていた。ちなみに彼のお母さんは宮古島の移民らしく、とても親近感を感じた。
その彼曰く、この国では何でもできないと生きていけないらしく、彼は専門の経済以外に農業も知っているし、車に関しての知識も持ち合わせている。

その後、彼が車を直す度に自分自信もその作業みながら直し方を覚えたのだった。
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Author:ゴンベイ
ド~レ~ミ~ってちゃんと歌っているつもりなのに、人からは音外れてるよって言われるんだよね。トントントンってちゃんとリズムを刻んでるって思うだけど、人からは段々早くなっているよって言われるんだよね。でもメロディーもリズムも人それぞれ違うもんだと思うから、人と合わせて調和をとることが大切。そんな私のハーモニー、このブログで奏でていきたいと思う。

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