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農園たやの野菜を食べつくそう 金時草の場合 - 2015.09.11 Fri

*注意 金時草は「きんじそう」と読みます。「きんときそう」ではないのでご注意を


昔、東京の直売所に行ったときに、この金時草が売っていました。
そこの店員さんは、いかにこの金時草が苦いかというのを力説していたのです。確かに金時草は独特の味がするんですね、
苦みというかなんというか。

その苦みを嫌がって嫌いな方もおられるくらいなのですが。

だから、直売所の店員さんはこれは好き嫌いがはっきり分かれる野菜ですねっておっしゃられておりました。

ちょっ、ちょっと待てよーと金時草に成り代わって代弁します。
「わての魅力は 苦みじゃなくて、色と触感だぜぃ」

そうなんです、僕も最初はこの苦みがそんなに好きじゃなかったんですが、生で食べた時の食感に惚れ込んだのです。
苦みばかりに舌が行きがちですが、金時草の食感は堪らない、バリバリ、バリバリ。

それに単体で食べずに味の濃いお肉やチーズなんかと食べると、金時草の苦みがいいアクセントになると思うですよね。

そして、色のついた野菜って見栄えがいいですよね。表緑、裏赤紫は他の野菜にない、美しさを付け加えてくれるんですよね。



てな事で、金時草はサラダと炒めものに




茎はちょっと柔らかくするために火をとおすとポリポリの食感がニンニクの芽みたいに。
鶏肉と炒めてみました。

葉は、ザクザク切ってオクラと混ぜました。
ごま油・酢・醤油を2:1:1の割合のたれをかけて美味しく頂きました。
苦みがきつい人はここに何か味の濃い食材をいれるともっと美味しく頂けると思います。
まだまだ開発の余地ありですね。




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ド~レ~ミ~ってちゃんと歌っているつもりなのに、人からは音外れてるよって言われるんだよね。トントントンってちゃんとリズムを刻んでるって思うだけど、人からは段々早くなっているよって言われるんだよね。でもメロディーもリズムも人それぞれ違うもんだと思うから、人と合わせて調和をとることが大切。そんな私のハーモニー、このブログで奏でていきたいと思う。

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