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ジャジャ ヘルディアンという男 - 2016.02.20 Sat

農園たやーず(仮)の不動のボーカル。
クマさんことジャジャンが帰国した。
彼は、最後の一人だった。
農園たやーず(仮)の名曲
「農園たやのうた」を作った、4人のうちの一人のだ。
「農園たやのうた」は農園で作ってる野菜をリズムにのせて歌う歌だが、その歌詞の中に、チンゲン菜という箇所がある。
ちなみに、ルッコラや水菜やらなんやらと歌うのだが、このチンゲン菜のパートだけは、ジャンじゃなきゃいけないのだ。
この曲は、ジャンが一年生の時に、スキーに行く車の中でたまたまできた曲なのだ。
僕の車には、ジャン、ワント、北野君という、農園たやーず(仮)の初期のメンバーが乗り合わせていた。
みんなでギターを弾き、歌いながらの道中、何がきっかけで始まったのかは忘れたが、農園の歌を作ろうという話になったのだ。
さまざまな野菜を列挙しながら歌っていたのだが、その中で、ジャンの発したチンゲン菜というフレーズが歌詞とメロディーの絶妙なフィット感を醸し出していたのだ。
このチンゲン菜が最高に良かったから、歌作りが盛り上がり、その場で「農園たやのうた」が完成したとも言っても過言ではないほどに。
だから、ある意味「農園たやのうた」の生みの親はジャンであり。どんな場面でも、メンバーが変わってもチンゲン菜のフレーズだけはジャンが歌わなければ、それは
本来の「農園たやのうた」ではなくなってしまうのだから。
だからジャンじゃなきゃダメなのだ、この曲を一緒に歌うのはジャンじゃなきゃ。
僕は、ジャンを素晴らしい人だなと思っている。
それは彼が彼の父へ対しての尊敬の念だ。
ジャンは一人っ子だ。両親は離婚してお父さんと二人で暮らしている。
彼は、お父さんの言うことをしっかりと守るのだ。
そこには、親父が怖いから言う事を聞くというわけでもなく、ただ従順に言われた事をこなす人形でもなく。
父親に対しての尊敬の念から、自発的に、父親の言葉の意味を理解して行動をしてるのがジャンなのだ。
そんな彼だらこそ、帰国して頑張っているのを素直に応援したいと思う。
寂しいのは変わらないが、彼らは毎年、日本に来ては帰っていく。
だからこそだろうメンバーが変わろうとも「農園たやのうた」を歌うたびに、僕はチンゲン菜の響きとともにジャンを思い出すのだと思う。
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Author:ゴンベイ
ド~レ~ミ~ってちゃんと歌っているつもりなのに、人からは音外れてるよって言われるんだよね。トントントンってちゃんとリズムを刻んでるって思うだけど、人からは段々早くなっているよって言われるんだよね。でもメロディーもリズムも人それぞれ違うもんだと思うから、人と合わせて調和をとることが大切。そんな私のハーモニー、このブログで奏でていきたいと思う。

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