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歓喜の声 - 2016.12.26 Mon

シェフが来たその次の日から、チンゲンサイの観察が始まった。

少しづつ大きくなるチンゲンサイ。
いい大きさなってくれよーと、祈りながら、また、相手の求める大きさで出したいという思いで、見守りつづけた。

が、世の中そう簡単に思い通りにいかない。

株の背の高さはちょうどいいのだが、葉が異様に大きい。

えぇぇ 、まじか、、、
ちょっと初デートで気合い入れ過ぎて、どこかぎこちない感じみたいになってるよ、大きすぎだよ。

おい、チンゲンサイ、お前そんなキャラだったけか、オールラウンダーだろ。
大一番に弱いのか

突っ込んでも、どうしようもないのだが、突っ込まずにはいられないでしょ。


さて、少し冷静になって分析してみようと思う。
原因は畑の水分保持量だと思う。

植物は、動けない。
芽が出た場所からどんなに環境が悪かろうと、あっちの畑がいいから、俺、あっち行くわってならない。
与えられた環境で生き方を決めるのだ。

例えば、水が少ない環境だと、畑の野菜たちは、小さいまま大きくなろうとしない。
水が少ないという事は、自分が体を大きくしてしまうと、生命活動を維持していくための、水が足りないという事になる。
という事は枯れてしまう事を意味する。

植物は、今の環境は水が少ないから、この水の量で生きていける大きさで成長しようとするのだ。
そして、一度、その生き方を決めると、その後は大きくならないのだ。

植物って面白いですよね。あ、ただこれ僕の勝手な推察なので、そこらへんはサトウ理論って事でご了承を。


話は戻るが、農園の畑もそれぞれ特徴があるのだが、大きく分けると二つのグループに分かれる。
チームTとチームMだ。

土の性質が違うのだが、その性質の違いや場所の影響もあって、土の水分の保持量が違うのだ。
チームTより、チームMが水分の保持量が多いのだ。


だから、余計な水分はやらないようにしているのだが、今回のチームMの畑の環境は、チンゲンサイにとって最高の環境だったのだろう。気温も高く、水分もあるから。


よっしゃーメッチャいい環境じゃん、身体大きくして、メッチャ光合成しちゃるぜー

という。ミニチンゲンサイの歓喜の声が聞こえてきそうだった。


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Author:ゴンベイ
ド~レ~ミ~ってちゃんと歌っているつもりなのに、人からは音外れてるよって言われるんだよね。トントントンってちゃんとリズムを刻んでるって思うだけど、人からは段々早くなっているよって言われるんだよね。でもメロディーもリズムも人それぞれ違うもんだと思うから、人と合わせて調和をとることが大切。そんな私のハーモニー、このブログで奏でていきたいと思う。

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