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ラパスは怖いよ - 2010.06.28 Mon

発展途上国は犯罪被害が多い。

だから、首都のラパスに上がる度に常に最新の注意を払っているのだが、ちょっとした油断、ちょっとした慣れで犯罪に巻き込まれてしまうのかもしれない。

任地クラワラから、ラパスに上がる度に乗り換えでセハという地区を通らなくてはいけないのだが、そのセハ地区は軽犯罪多発地区で危険な場所なのだ。

しかし、慣れてしまえば危険といわれてもあまり怖くなくなり、いつものようにバスの乗り換えでトコトコ歩いていたら、リュックのチャックが開けられたのだった。

幸い、開けられたチャックにはゴミしか入っていなかった事と近くにいたボリビア人が泥棒を追い払ってくれたおかげで何も問題にはならなかったが、もし、パソコンの入っているチャックを開けられて盗まれていたらと思うとぞっとする一瞬であった。


そして、次の事件現場は、ラパスのプラザエステゥディアンテで起こった。
同期隊員と買い物に行くためプラザで待ち合わせをしていた時のことである。

急にウルグアイ人と名乗る旅行者に道を尋ねられたのだ、しかし、ラパスについてほとんど分からない自分は答えられなくもじもじしてると、私服警官がやって来たのだった。

ある、旅行者を探しているのだが、身分証明としてパスポートを見せてくれといわれたのだった。
そして、一緒にいた、ウルグアイ人は直ぐにパスポートをその警官と名乗る男に手渡したのだった。

そして、一緒にいた同期隊員が証明する物を持っていないと言ったら、それじゃあ一緒に君の家に行こうと言い始めたのだ。

その瞬間、ある事を思い出していた。任地に行く前に何度も聞かされた犯罪事例である。
そう彼は偽警官である。

そう気付いた瞬間、一言、
「私たちは観光客ではなく、ボリビアで働いている者だから関係ないと言って」
直ぐに逃げたのであった。

幸いにも周りに沢山人がいたので、追いか掛けてこなかった。
しかし、何もなかったからいいが、あのウルグアイ人もグルであったのだ。だって、辞書開いてる、明らかにも観光客見たいな外国人に道はきかないでしょ。


二つとも犯罪未遂で終わったからよかったが、自分の周りには被害にあった人が何人もいる。

自分も今回は運が良かったが、いつ何があるか分からないいうこと肝に銘じて犯罪に合わないようにこころがけなくてはと思った。
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Author:ゴンベイ
ド~レ~ミ~ってちゃんと歌っているつもりなのに、人からは音外れてるよって言われるんだよね。トントントンってちゃんとリズムを刻んでるって思うだけど、人からは段々早くなっているよって言われるんだよね。でもメロディーもリズムも人それぞれ違うもんだと思うから、人と合わせて調和をとることが大切。そんな私のハーモニー、このブログで奏でていきたいと思う。

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