topimage

2017-09

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

みかん - 2010.06.30 Wed

毎年、冬になると自分の体が黄色くなるほどミカンを食べる。

見ただけで、どれが美味しいミカンなのか分かる。

将来は海の見える所でミカン畑をやりたいと思っている。

ボリビアに来る前に2年間は食べられないと思ってひと箱一週間のペースでミカンを食べきたのだ。

そう、それほどミカンが大好きなだ。
そんなミカン好きの自分にとって最高なのがこの国でもミカンが食べられることである。
しかも、日本より安く、多く食べられるのだ。

この国ではミカンは「マンダリンーナ」と呼ばれる。
また、女の尻に敷かれる男も「マンダリーナ」と呼ばれる。
なぜなら、「mandar」という動詞から来てるのだが、意味は命令するという意味であり、女の人の命令(マンダ)に逆らえないから、「マンダリーナ」と言われるのだ。

市長もよく同僚たちにマンダリーナと呼ばれていたっけ。

マンダリーナは4月頃から店頭に並び始めたがどうも二つ種類があるようだ、小さくて種がやたらめったら多いのと、大きいのである。

ラパスには小さいミカンが多いのだが、任地には大きいミカンしかない。
まあ、大した問題ではないのだが少し気になってみたので調べてみると、種類の違いはミカンの産地が関係していることがわかった。

大きいミカンはサンタクルスで作られていて
小さいミカンはユンガスで作られているのだ。

サンタクルスとは皆さんもうご存じだと思うが、僕が最初に語学研修を受けた所で沖縄のように暖かいところ。

ユンガスとは、ラパス県にある、海抜1500mの所で、こちらも暖かい所らしい。

気候の違いがあるのか、木の違いかわからないが、産地によってミカンの種類があるのだ。

しかし、ユンガスのミカンはいただけない、あまりにも種が多すぎるのだ。一房に5つも6つも種が入っているのだから、ミカンを食べているというより種を舐めているようなものだ。

しかしながら、大好きなミカンが食べられるだけで嬉しい。
もう少しでミカンの季節が終わってしまうそうなので。悔いのないように食べなくては
スポンサーサイト

● COMMENT ●

No title

よくおばちゃんたちが「マンダリーナ ハポネサ~」と言って客引きしています。
みかん好きのたかおさん、ボリビアに日本からやってきたみかんはあるんですか?

No title

ごめん、知らない。
サンファンかオキナワで作っているんじゃない。
今度調べてみます。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://uguisuflyflyfly.blog111.fc2.com/tb.php/54-55855f15
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

第二次ワナーク戦争 «  | BLOG TOP |  » ラパスは怖いよ

プロフィール

ゴンベイ

Author:ゴンベイ
ド~レ~ミ~ってちゃんと歌っているつもりなのに、人からは音外れてるよって言われるんだよね。トントントンってちゃんとリズムを刻んでるって思うだけど、人からは段々早くなっているよって言われるんだよね。でもメロディーもリズムも人それぞれ違うもんだと思うから、人と合わせて調和をとることが大切。そんな私のハーモニー、このブログで奏でていきたいと思う。

フリーエリア

サウンドハウス

最新記事

カテゴリ

未分類 (3)
日記 (41)
旅 (1)
活動 (5)
ボリビア (215)
プロフィール (2)
食べ物 (3)
農業 (8)
僕とインドネシア人 (16)
音楽 (31)
ブログの紹介 (4)
野菜 (10)
一生もののギター探し (11)
グワナコ戦争 (28)
スタディーツアー (18)
レシピ (8)
ベジラボ (5)
標高4000mに挑むまで (14)
ちょっと高いところからの景色を見てみたい (0)
京水菜 (5)
ミニチンゲンサイ (4)
トウモロコシ (0)

FC2カウンター

アーカイブでクラウド

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。