topimage

2017-07

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏をのりきろう - 2015.08.07 Fri

農業を始めてからというもの、夏というのが僕にとってのキーポイントになりした。

この暑さ、いかに乗り越えるかと。

さて、モロヘイヤのお話です。

農園たやではモロヘイヤを栽培しているのですが、このモロヘイヤ、めっぽう暑さに強いんですね。
というか、暑いのが好きなのです。

暑ければ暑いほど、こいつらは元気になる。
そして、収穫する人の方は、ドンドン体力を奪われていく~

なぜなら、このモロヘイヤ君たち、多分40度は軽く超えているハウスの中で育てられているのです。
しかも背の高さぐらいまで育ったモロヘイヤ畑の中は、風が通らない。

温度が高い
日差しが痛い
風が通らない

の三拍子、もーほんと笑いが止まらない暑さですね。ハ、ハ、ハ~

これぞ、滝のように汗を流すと言っても過言ではない、モロヘイヤの収穫でありますが、このモロヘイヤ、めちゃくちゃ栄養価が高いんですよ、ほんとに。

特に注目すべきは「ムチン」
モロヘイヤやオクラなどの、あのネバネバしたヌメリ成分の事なのですが。
このムチンは胃や消化器を守る力があるそうで。

暑さで、食欲の衰えた、胃袋には持ってこいの野菜なのですね。

という事で、夏の暑さで衰えた体に、夏の暑さで元気いっぱい育ったモロヘイヤを食べて、元気いっぱいにこの夏を乗り越えようと思うのでした。


トウモロコシのアイス - 2015.07.24 Fri

最近、嬉しかった事がある。

僕の作っているトウモロコシで、三国のジェラード屋さん「カルナ」の店長がアイスを作ってくれたのだ。



カルナの店長さんは、うちの園主の友人で、農業者の勉強会で仲良くしてもらっているのだ。
そんな店長さんが、うちの農園にスイートバジルを購入しにきた時だ。

その日はたまたま園主がいなく、僕が居合わせた事から対応したのだが、その時に佐藤君のトウモロコシは今日は買えないのかと
と聞いてきたのだ。

しかし、その時はトウモロコシはまだ収穫してなく、お昼やすみという事もあったのでちょうどタイミングが悪かったのだ。

「あー、スイマセン、今日はまだ収穫してないですよね」
とその時は、販売を断ろうとおもったのだ、なんせ夏場の昼休みはどうしても体を休めたいという気持ちが強かったので。

「そうかそれは残念、FBの写真をみて欲しかったんだよね」
と店長が言った言葉に、僕は心を動かされた。

~心の声~
うん、疲れてる。少し休みたい。でもせっかく来たくれたのだから、この時は無駄にしてはいけないだろう。
でも疲れてるんだよね。おいおい、お前は何のためにトウモロコシを作っているんだ。自分の知人友人に食べてもらいたいからだろう。それをここで断ったら、意味がないじゃないか。このチャンス逃すべからず。
食べてもらおうぜ店長に。

栽培ばかりにこだわり、体力の事ばかり考えてる自分に、それだけではいけないだろう、気持ちっていうのも大事なんだという事をカルナの店長とのちょっとしたやり取りに、改めて思いなおし、一緒にトウモロコシを取りに行ったのでした。

夏の暑さに、疲れてる時こそ、忘れているものを思い出させてくれた気がします。


後日、そしたら、店長がトウモロコシ使ったアイスを届けてくれたのです。
感想といたしましては、めっちゃ嬉しかったのですが、喜び表現が苦手な私はそれをうまく表せなかったのです。
けど、自分の作ったトウモロコシをアイスにしてくれた事はほんとに、非常に、もう賛美の言葉をいくら使おうと表せきれない、喜びでいっぱいだったのでした。

そんな、甘くておいしい、嬉しい出来事でした。



目指せカッチョイイおっさん!? - 2015.07.01 Wed

さぁー、30歳になったので、かっこいいおっさん、福井でいうと、おんちゃんかな。

を目指して、日々精進していこうと思うのですが、かっこいいおんちゃんとはいかなる者なのだろうかと、疑問に思う今日この頃です。


まぁ、ようはよくわからないという事なのですが、、、

取りあえず、宣言してしまったので、何かするかという事で

まずは穴の開いたサンダルを履かない事にしよう。

最近気付いたのですが、雨の日にサンダルを履いていると、右足裏のちょっと上あたりが、なぜか濡れているんですね。
なんでだろうとよくよくサンダルを見てみると、親指ぐらいの穴が開いてるではないですか。

え、なんで!?

確かに100円のサンダルだし、1年は履いたかもしれないので寿命がきたのかもしれないのですが、サンダルの底に穴が開くとは
思ってもいませんでした。

という事で新しいサンダルを買いに行くことに。
お求めの品はクロックスもどきのサンダル。

とある月曜日、福井では有名なドラックストア、ゲンキに行ってきました。
確かここに沢山売ってたはずと思い、ゲンキに向かうが、スリッパコーナーは室内用しか売っておらず。
店員さんに聞くと、申し訳ございません、うちにはそういった商品はおいてないと謝られたのだ。
別のゲンキには置いてあったのにと、せっかく来たのにお求めの品が置いてなかった事にがっくりしたのでした。


次の日の火曜日、そんじゃ確か(作業着の)ワークマンでも同じようもの見たからワークマンに行って見る事に。

本日は定休日の看板が、、、


次の日の水曜日、最近、買い物に行く時間があまりないので、お昼休みを使ってワークマンリベンジ!!
そうそう、足カバー買わなくちゃ、カッパも新しいの、靴下も買ってと色々と農作業の必需品をせっかくワークマンに来たのだからと
しこたま買ったのだが、一番欲しいものがない。

確か去年はあったのに、今年はない。
というか欲しい時になぜない。

次の日の木曜日、もう100均でいいやと思い、行く予定であっあのだが、叔父の突然の来福、、、


次の日の金曜日、いつものカヘェでながいしすぎて、お店が閉まってる、、、(これは自分のせい)

どうやら天は僕にサンダルを買わせたくないようなのである。
というかなぜサンダルを買うだけなのに、こんなに苦労するのであろうか、逆に笑えてくるのでした。

それにしても、かっちょいいおっさんへの道のりは遠いな


と、自分でこのエントリーを書きながら、かっこいいおじさんへの目指す方向を履き違えてる自分に一人突っ込んでいるのでした。
でも、はやく新しいサンダルが欲しい。












Cafe Earth 海の見えるカフェ - 2015.05.16 Sat

ああ、僕は海がやっぱり好きなのであろう。

潜るのはもちろん、見るのも好きなのだ。
なんか、心が癒されるというか、元気をもらえるのだ、あの広大な海に。

昔、とあるテレビ番組で、一休さんの特集を見てた時の事だ。
ちなみにアニメの一休さんではなく、実物の一休さんの事である。

彼は天皇の落胤であったそうなのだ。一休さんは若いうちから、仏門に入門して修行に励んだのだが、その出自ゆえに色々な苦労を重ね悩み多き青年であったそうな。

そんな一休さんは何日も琵琶湖の前で座禅を組んで修行に励んだのだが、その時、彼は悟りをひらいた。


「自分の苦しみなんか、この琵琶湖の広さに比べたらちっぽけなものだ」と、それから一休さんは、自分よりも苦しんでいる人はたくさんいる、その人たちのために生きようと。

その大きな海をみると、一休さんが悟りをひらいたようまではいかないが、僕自身も今生きている環境も、出来事もなんかこの海の大きさに比べたらとるに足りないな存在であり、なに小さな事を悩んでいるんだって思わせてくれるのだ。

さて、いつものように前振りが長くなってしまったが。
ようは海が好きなのだ、そして海が見たいのだという事で、行ってきたのだ。海の見えるカヘェへ

「Cafe Earth」
福井市の中心から、車で一時間ほどの場所である。
ガラガラ山という、なんか童話の中で出てきそうな山の中腹にそのカフェはあるのだ。

行った当日は、曇りであったのだが、サンセットの時刻には晴れるという天気予報を信じて車を走らすと思わぬ景色が広がっていた。


福井の山の中を抜けると、そこには海が一面に見えるのだが、いつもと違うのは、雲のカーテンが広がっていたのだ。
それは天気予報の通り、その日の空を一面覆っていた雲がどんどんと退いていく様なのだが、海と空と雲といった三つの境界線がなんともいえぬ幻想的な風景を醸し出していたのだ。



そんな景色を楽しみつつ、たどり着いたCafe Earthは海と空と雲の風景を堪能できる素晴らしい席が設けられていた。
お食事やドリンクを楽しみながら、海を眺められる空間。


しかも、その日が曇りであったからだろうか、それともサンセット前の遅い時間であったからだろうか、その日は他にお客さんもおらず、貸切状態。こんな素晴らしい空間を独占できるなんてなんとも贅沢な空間を過ごせたのであった。

料理も、ヘルスに気を使ったピザでボリュームも十分。
ドリンクも果物や野菜をふんだんに使ったスムージなどもあった。


値段は、街中のカフェに比べるとやや高めであったが、そんなのを気にさせない空間を提供しているのが、このお店の特徴であろう。

ただ、他のカフェと違うのが、注文を取りに来るウエイターがいるわけではなく、自分達から注文しにレジカウンターに向かう前払い式。なので、席には番号札が置いてあり、最初に座った席からは動けないとのこと。
なのでお店に付いたら、最初の席は重要なので、あしからず。

さてさて、僕自身、カフェに行くのが好きなのだが、それにもう一つの大好きな海を見ながら、まっりできるというのは個人的にはとてもいいお店であったのである。海を見るのが好きな方にはおすすめである。

今日も心が洗わられ、明日も頑張るかと思えるとても充実した時間を過ごせたのであった。


桜が咲く季節はのほほんとしますね。 - 2015.04.15 Wed

家の近くに公園があるのですが、そこにも綺麗な桜の木があります。

今年は開花してから、寒さが戻って来た影響もあり、思ったよりも、桜を満喫できているのですが、散歩をしていると、その公園の桜の木の下で、二人の少年がお花見をしているのが目に入ってきたのです。

子供がお花見ってと思いつつ、その光景を見ながら、ふと昔の事を思い出していたのでした。


確か小学校2年生の時のことだったと思う。
近所の友達と、第一公園という名のいつものたまり場で、お花見をしようという事になったのだ。
花を愛でる気持ちなどこの頃は持ち合わせていなかったので、なんでお花見なんてやったんだろうかと思うのだが、多分大人の真似事してみたかったのだろう。
友達の一人が個人商店だったので、その子の内からジュースやお菓子やらを頂いて宴会開始、ただお菓子をすぐ食べ終わってしまうと暇になるので、下に溜まった桜の花びらを舞い上て「花吹雪」とかいって遊んでいたのだ。
そんな楽しいそうにしてる僕らの傍にそいつはやってきたのだ。

一個下なのだが、横も縦もぼくらの倍はあるんじゃないかという巨漢が。
そこで、一番気の弱いゆうぞうという子が怯えはじめたのだ。

ユウゾウ「あの子、ホントに怖いから逃げようよ」と今にも泣きそうな目で。
彼曰く、巨漢は乱暴者で、以前いじめられた経験があったそうで。

ただ、今でも不思議に思うのだが、あの頃は、なぜかひとつ年が下だと、負けられないという男のプライドがあり、巨漢であろうが、早速捕まっておもちゃにされている、ゆうぞうを助けるべく、残りのメンバーで戦いを挑んだのだ。

結果はご想像の通り、全滅


であったのだが、なぜか巨漢は泣きだし、逃走したのであった。
その理由は分からないが、思わぬ勝利に、桜吹雪の舞を再び堪能していると、巨漢が舞い戻ってきたのだ。

スワっ 再戦かと構えるのだが、その巨漢の横には同学年の中でも10本の指に入るかわいい女の子が一緒に付いてきたのだ。

どうやら、その女の子は巨漢に似ても似つかない姉で、よくも弟を泣かしたなとやってきたのだ。
そこから、女子の説教というか、巨漢はただ、僕らと一緒に桜吹雪をやりたかっただけで、知り合いのゆうぞうをを介して、仲良くなりたかっただけだという話である。

それなのに、他の子が僕をいじめると、おねえちゃんに泣きついたという事らしい。
いやいや、嫌がるゆうぞうに無理やり、桜の花びらをぶちかけてる様は、どう見てもいじめているようにしか見えなかったし、やられたのこっちだしと思う所もあったのだが。

まぁ、そういう事なら、一緒に遊ぼうぜという事で、さっきまであった事は綺麗さっぱり忘れて皆で桜吹雪を堪能したのだった。


ちょっと回想が長くなってしまいましたが、子供の頃のお花見を思い出して、頬が緩み、なんかのほほんとした気分になったのでした。さて、目の前の少年達には、この桜の木の下でどのようなストーリーが展開されているのでしょうか。

そんな事を思うさくら日和ののほほんとした光景でした~







NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

ゴンベイ

Author:ゴンベイ
ド~レ~ミ~ってちゃんと歌っているつもりなのに、人からは音外れてるよって言われるんだよね。トントントンってちゃんとリズムを刻んでるって思うだけど、人からは段々早くなっているよって言われるんだよね。でもメロディーもリズムも人それぞれ違うもんだと思うから、人と合わせて調和をとることが大切。そんな私のハーモニー、このブログで奏でていきたいと思う。

フリーエリア

サウンドハウス

最新記事

カテゴリ

未分類 (3)
日記 (41)
旅 (1)
活動 (5)
ボリビア (215)
プロフィール (2)
食べ物 (3)
農業 (8)
僕とインドネシア人 (16)
音楽 (31)
ブログの紹介 (4)
野菜 (10)
一生もののギター探し (11)
グワナコ戦争 (28)
スタディーツアー (18)
レシピ (8)
ベジラボ (5)
標高4000mに挑むまで (14)
ちょっと高いところからの景色を見てみたい (0)
京水菜 (5)
ミニチンゲンサイ (4)
トウモロコシ (0)

FC2カウンター

アーカイブでクラウド

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。