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新しい挑戦 (途中経過その1) - 2015.03.07 Sat

葉物野菜の種を播き始めてから、はや2ヶ月が経過しました。

その間、6回の種まきをしたのですが、少しづづですが、真っ直ぐ播けるように、、、
なってきたと思います、、、多分(汗)。

水出しも、最初は30分以上かかり、全身水浸しの状態になっていたのですが、それももう卒業間近、多分(汗)
今の所最速18分を記録。目指せ10分ですね。

ただ、最初は、ちゃんとできるかなという不安のほうが大きかったのですが、今はそんな不安なんか吹き飛んで、楽しくて仕方がないのです。

今日は前回よりもより真っ直ぐに
今日は前回よりも時間短縮でと

自分ルールを決めて、前回よりも成長をしようと思って取り組み、うまくいくと非常に楽しいのです。

ハウスでの葉物栽培がこんなに楽しものだったなんて
ただ、まだまだ、最初に播いた所の収穫は始まってません。

やっぱり収穫してこそなので、首を長くして待ちたいと思います。

播種後の畑



播種して約2か月後の畑







何気ない風景にも理由がある。 - 2014.11.21 Fri

只今、絶賛ゴボウ堀中!!

ゴボウ堀というと、農園の野菜の中でも一番のガテン系の仕事であり、日に日に体力を奪われていってる今日この頃です。

そんな大変なゴボウ堀なのですが、ふと周りを見渡すと、疲れた体の事なんて忘れさせてくれる、その自然の風景に癒されるのです。

そんな何気ない風景に前から少しだけ、ほんの少しだけ違和感を感じていたのです。
左側が竹林なのですが、右側の木の所で途切れているんですね。

竹というと、家の床をもぶち抜くぐらい、ドンドンと侵食してくる威勢のいい植物として記憶していたのですが、写真の木の所でぱたりと止まっているのですね。

なんでだろうと、そこまで深く疑問にまでは思っていなかったのですが、この木がくるみの木だという事を教えてもらったのと、今、読んでいる「植物の魔術」という本を読んで、どうして竹林がクルミの木の所で止まっているのかがわかったのでした。

それは「アレロパシー」と呼ばれる、農業者なら良く知っている、影響のせいだったのです。
アレロパシーとは簡単に言うと、植物が他の植物の成長を抑えるまたは妨げる物質の事です。植物は、生まれた環境から動く事ができないという特性から、自分たちの住みやすい環境を作るためにこのアレロパシーを持った植物が存在するそうです。

ただ、クルミは根からそのアレロパシーを出すわけではないのですが、クルミの木の幹、葉にユグロンという毒を生むそうで、それが雨水によって土に流れ、クルミの木の下には草木は生えないそうなのです。

いや~クルミの木にそんな作用があるのも知らなかった。
それによってあの竹林が抑えられてるとも思いもよらなかった。

何気ない風景ですが、そのな風景の中に植物の戦いが繰り広げられているとは思いもよらなかった。
何気なく、タイトルに惹かれて手に取ってみた本だが、植物の事をもっともっと知っていけそうな本。

そして、何気ない風景に癒されていた僕自身、この風景をただ癒されるだけで見るのではなく、またもうちょっと違った視点で見てみると色んな事がわかるのではないかとワクワクした瞬間でした。



種探し - 2013.02.16 Sat

今年は、いくつかの作物を担当させてもらえる。

昨年、収穫から管理、袋詰めを担当したオクラ、今年は播種計画も立てる。

甘くて、取立てはそのまま食べられる夏の風物誌、トウモロコシ、抑制栽培で10月収穫を目指す。

そして、昨年も作り、虫とダニと風の餌食となったエダマメ。
豆には特別な思いがあるからこそ、今年こそは最高のエダマメを作りたいものだ。

担当作物を持たせて作らせてもらえるのは、最高の喜びである。
特に僕の中には、職人に強い憧れを抱いているので、最高の野菜を作っていきたいと思う。


さてさて、そのために、まずは種選びから入らなければならないのだが、今回、福井市で開かれた、野菜種の展覧会なるものに行ってきたのだ。

目に入る沢山の野菜の種に目がチカチカしながら、目的の種を探し回った。
寒さに比較的強いトウモロコシや、作ってみたら面白そうだなと思う、他の野菜達。

見てるだけで面白いし、種苗会社の説明つきだから、種袋に書かれてる説明だけでわわからないとこも教えてもられる。

以前、似たような所にいった事があるが、やはり種をみるのは面白い。
たぶん、服が好きな人が服屋にいくような喜びを僕も感じていたのである。


そして、とうとう欲しいと思っていたエダマメの種を見つけたのだ。
その名もアーリー75EX

極早生で、エダマメの収穫時期を早め、早出しが可能。
そして、背丈も45cmと管理、収穫、調整もしやすいのだ。

育ててみないと、わからない事もあるが、欲しいと思っていた品種なので、非常に嬉しいのである。

さて、今年はこのアーリーと一緒に頑張るとしますか。

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ゴンベイ

Author:ゴンベイ
ド~レ~ミ~ってちゃんと歌っているつもりなのに、人からは音外れてるよって言われるんだよね。トントントンってちゃんとリズムを刻んでるって思うだけど、人からは段々早くなっているよって言われるんだよね。でもメロディーもリズムも人それぞれ違うもんだと思うから、人と合わせて調和をとることが大切。そんな私のハーモニー、このブログで奏でていきたいと思う。

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